2010年10月30日土曜日

大村市との友好


 角館ロータリークラブ(山田敏彦会長)は、長崎県大村ロータリークラブ(帯屋徹会長)との友好クラブ30周年を記念し、樺細工伝承館前の広場に記念碑を建立しました。その除幕式や交流会に参加をさせていただいて、いろいろ勉強することができました。そう言えばこの春、大村市を訪ねた時も大村公園に記念碑があって、2つのロータリークラブの絆を強く感じました。

 大村市とのそもそものご縁は…、戊辰戦争です。お話は今から140年ほど前に遡ります。この戊辰戦争の際、久保田藩は奥羽越列藩同盟に参加をした周辺諸藩から激しい攻撃を受けていました。角館も戦場となりましたが、この時に加勢してくれた数藩の1つが大村藩でした。200名以上の挙兵をいただいたと伝わっています。

 ごあいさつで「記念碑が建つこの地は、弘道書院(藩校)があったとされる角館の中心で、季節には桜吹雪をバックにする絶好地です。末永いお付き合いをお願いします」とお話をさせていただきました。

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