2022年9月29日木曜日

山手線一周ウォーク③とお財布


 早朝、渋谷からJR山手線ウォーク。時計回りで原宿、代々木、新宿と進み、いったん警視庁遺失物センターへ。さらに新大久保、高田馬場、目白と歩き、池袋にはお昼に到着しました。

 渋谷〜池袋間の鉄道延長は8.2kmです。今日で30駅中19駅を訪ねたことになります。残るは11駅、距離にして12km。あと1日と言ったところでしょうか。手持ちのカウンターは20kmを超えていますが、これは警視庁遺失物センターの往復が含まれた距離です。

 遺失物センターでお財布を受取りました。2周間ほど前に都内で紛失したものです。現金もそのままでした。拾った方はお礼も不要と言ったそうです。

2022年9月28日水曜日

チャリ鉄パワーアップ大作戦


 北秋田市地域おこし協力隊の柳田大志さんと。秋田内陸縦貫鉄道の自転車輸送サービスを活用し、チャリ鉄パワーアップ大作戦です。私は妖怪・伝説トラベラーですから…。

 訪れた西明寺の大国主神社では、もちろん唐糸の悲恋物語を語ります。

〈唐糸伝説〉
 それは今から760年ほど前のこと。鎌倉幕府5代執権・北条時頼の愛を独り占めにしていた才女・唐糸は、周囲の嫉妬に耐え切れず、生まれ故郷の青森・藤崎で余生を過ごしていました。そこに出家した時頼(最明寺入道時頼)が訪ねてきました。しかし唐糸は、田舎暮らしで美しさも衰えた姿を見せたくないと、池の中に身を投げて亡くなります。時頼は深く悲しみ、鎌倉に帰る道すがら、法要を繰り返し営んで歩きました。

 大国主神社は、唐糸が亡くなってから37日目の法要を営んだ場所。県内屈指のパワースポットとの評判もあります。
 

2022年9月27日火曜日

戸沢氏はマタギだった?


 西明寺小学校でお話し会。「戸沢氏は今の仙北市内のあちこちに館を建て、約400年間この地を治めた武家です。でも初期の戸沢氏には謎が多く、一説ではマタギ集団だったと」…。

 「戸沢氏家系図では平家の流れをくむ名門と記されています。でも西木の上桧木内戸沢辺りに暮らすマタギ集団が、金山開発の利益で武力を拡大しながら南下し、ついには6万石の新庄藩主に大出世した…、との説もあります」と話すと、みんなは「え〜っ?」。

 ふるさとの歴史・文化は、分からないことが山積です。「一緒に謎解き作業を進めてください」とお願いし、教室を後にしました。

2022年9月26日月曜日

ありがとうございます!


 写真は、都内で紛失したお財布が届いています、のハガキです。私、かなり感動しています。

 以前、お迎えした外国の皆さんが、「日本は善意の国」と言っていました。本当でした。良質な国家だと改めて感じています。同時にホッとしたのは、私がお財布を紛失したことで、誰かが犯罪を犯すかも知れない、それは私のせいだ…、の心配が回避できたと言うこと。良かった。発見した方には感謝のしようがありません。

 でも…、どうやって受け取るんでしょうねぇ。明日、電話してみます。
 

2022年9月25日日曜日

農業を支える消費者運動


 雨風に耐えられず、落ちた桃をいただきました。丹精込めて世話をして、収穫直前で売り物にならなくなったそうです。果樹共済はあるでしょうが、農家の無念さを思うと…。

 若い頃、切り花を出荷していました。特にお盆などは全国で需要が高まりますが、供給量も増えますから単価がガクンと落ちたりします。それが西の方で台風被害など発生すると、今度は逆に思いもよらない高単価になったり…。同業者の勉強会などで、卑劣この上ない冗談を聞いた記憶が蘇りました。

 もっと農業を支える消費者運動が必要です。

2022年9月24日土曜日

田沢湖ジェラート、デビュー!



 田沢湖ジェラート、10月8日(土)から発売を開始します。場所は田沢湖スキー場のミハラステラス。紅葉リフト終点に近接の銀嶺ハウスがリニューアルし…。

 田沢湖を見晴らすおしゃれなカフェに変身しました。10月だけ(営業日は下記を参照)のトライアル店です。ここでは株式会社トーストさまが、ランチボックスや湖畔の杜ビールなども提供します。私たち一般社団法人・市民活動あきたの田沢湖ジェラートづくりは、松ぼっくり(岩手県雫石町)の全面協力で実現しました。一社の門脇砂絵美プロジェクトリーダーが田沢湖の青にこだわり、蝶豆(バタフライピー)で再現した田沢湖ブルー、また乳頭温泉をイメージした乳頭ホワイトの2タイプ(いずれもミルク味)を開発、さらに龍神たつこを模して焼いたクッキースプーンをつけての販売です。

 田沢湖ジェラートのお値段は400円。営業日は10月8日(土)・9日(日)・10日(月)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)、営業時間は10時30分から16時まで。皆さまのお越しをお待ちします。

2022年9月23日金曜日

上を向く


 ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」は、“上を向く”です。あきた芸術劇場ミルハスで歌う酒井茉耶アナに感動しました。人間・酒井の生き様を見た思いです!。

 番組的には、今日グランドオープンしたミルハスを取材する酒井アナが、劇場の魅力を県民の皆さんにお伝えする場面だったかと…。しかしステージに立った酒井アナは自慢のロングヘアを封印し、大阪のおばちゃん風カツラで大熱唱…。実は歌のお姉さんになりたかったことを告白します。この姿を見て、コピーライターの糸井重里さんが言った「周りからオカシクなったんじゃないかと思われるくらい、激しい行動をしないと夢は叶いません」の言葉を思い出しました。

 下を向いていたらチャンスを見逃します。上を向いていれば涙もこぼれません。
※写真は大阪のおばちゃん風かつらで上を向く(リハ中)。

2022年9月22日木曜日

初めての2ndストリート


 ウォーキング効果で体重が70kg台に。そこで断捨離第2段でスーツの廃棄を決断しました。で、もしかしたらと思い、試しに2ndストリートに数着を持ち込んで…。

 2ndストリートは以前から利用しています。でも持ち込みは初めての経験でドキドキしました。中には大好きなスーツもありましたが、絶対にリバウンドしない、新しい自分になる決意で処理をすることに…。売却はいちおう戦略的に、これからの秋冬向けスーツ5着を選んでみました。

 総額で3,910円になりました。これって良い取引きだったでしょうか、それとも…。

2022年9月21日水曜日

新菓子工房で試作作業


 一般社団法人・市民活動あきたの菓子工房で、いよいよ試作作業が始まりました。全員エプロン姿で気合十分!!。

 工房の愛称は『かじかせ』。ここで作る焼き菓子が、田沢湖ジェラート(10月8日発売開始)には不可欠です。使い勝手が良い厨房、大型冷蔵庫、電子オーブンレンジ、作業台…、食べる人の笑顔を想像し、にぎやかに楽しみながらお菓子を焼こうと思います。

 季節感を大切にした焼き菓子、そんなアイディアもたくさんです。

2022年9月20日火曜日

湖底映像にどよめき…


 西明寺小学校(佐々木通校長)3年の皆さんと田沢湖学習。7年前、国立研究開発法人・海上技術安全研究所の水中ロボットが撮影した湖底映像(写真:右)に、どよめきが起こりました。

 皆さんはこれまで、田沢湖クニマス未来館などを訪ねて学習を重ねてきました。生態系が崩れた田沢湖にどうやってクニマスを帰すのか…、真剣に考える皆さんに湖底映像は驚きだったようです。「ドロのようなものは何か」、「魚はいなかったのか」など、多くの質問がありました。

 この堆積物は「玉川の水に含まれるアルミニウムと湖底の砂(酸化ケイ素)が反応したもの」(市担当者談)とのこと。また魚などは見ることができませんでした。でも日本一深い田沢湖の湖底の姿は、未来の科学者たちにとって絶好の教材だったようです。
※今日はこの他、たつこと太郎の物語、面箱石とおばけ石など伝説も紹介しました。

2022年9月19日月曜日

暑い!かき氷


 台風で被害にあわれた皆さんにお見舞いを申し上げます。秋田県内は各地で30度超えの気温です。暑さに我慢できなくなって、ハンディかき氷機で家族にかき氷をご馳走しました。

 写真上左から、イチゴシロップとイチゴジャム、上右は抹茶シロップと練乳、下左はメロン、下右はハンディかき氷機です。Amazonで見つけました。なかなかの優れもので、冷蔵庫で作ったブロックアイスで美味しいかき氷ができます。

 最近はあまり外に出なくなった父や母にも、かき氷を食べてもらうことができました。

2022年9月18日日曜日

おサイフが行方知れずで…


 「はじめての断捨離〜しのごの言わず捨てなさい〜」(やましたひでこ監修:宝島社)。さすが良いタイトル。実は3日前からおサイフが行方知れずで…。

 紛失したのは都内のどこか…。おサイフには、少しの現金とキャッシュカード、クレジットカード、保険証、診察券、マイナンバーカードなどが入っていました。自宅に帰った夜に警察署に電話相談したり、深夜も銀行やクレジット会社へ紛失の報告をしたり…。皆さん本当に丁寧に対応してくれて、沈んだ心が少しずつ平常心を取り戻せた気がします。ありがとうございました。

 断捨離はモノへの執着心を捨てる行為。今回は断捨離とはぜんぜん違うケースですが、おサイフが行方知れずになって私は何かを得たのか、何に気づくのか…。ここが重要です。

2022年9月17日土曜日

山手線一周ウォーク②


 JR山手線一周ウォークのレポートです。①で9月14日(東京駅から品川駅ウォーク)分をお知らせしましたが、今回は9月15日(品川駅から渋谷駅ウォーク)分です。鉄道延長は7.1kmで…。

 品川駅をスタートして、以降は大崎駅→五反田駅→目黒駅→恵比寿駅→渋谷駅と歩きました。15日午前は経済同友会で講話をしていて、一周ウォークへの復帰は午後から…。少々お疲れモードだったので、少しゆるめのペースで歩きました。特に目黒から恵比寿に向かう途中は、道の両側におしゃれなお店が楽しくて、時間の割には距離がかせげません…。また歩きたいルートです。

 渋谷駅は周囲が工事現場ばかりで、ずいぶん遠回りしたような気がします。これで30駅中12駅(東京駅を含む)を訪ねました。次回のウォーキングはいつになるやら…。

2022年9月16日金曜日

私、妖怪トラベラーです


 ABS秋田放送のえび☆ステに、新しい特集シリーズが誕生しました。県内の妖怪や不思議を訪ねる「あきた妖怪トラベラー」です。さ〜て心配です。次回放送はあるんでしょうか??。

 file1は由利本荘市の是山泰覚和尚。あの赤田の大仏様を建てた人です。不思議な法力を持っていて、龍にお願いして雨を降らせた逸話などが伝わっています。file2は仙北市の面箱石。魔物が持ち出す翁面を封印するために、絶対に持ち上げられない巨大な石棺が森の中に…。2ケ所を戦狐さん(私の妖怪マスター)と歩きました。戦狐さん、注目の研究者で魅力的です。

 見えないものを訪ねることで秋田は楽しい場所になるよと、今週の一言を「見えない でも感じる 異界めぐり あきた旅」にしました。瀬戸内寂聴さんも言っています。「見えないものが大事よ。見えるものは大したことないのよ」…。
※写真はリハーサルのスナップです。

2022年9月15日木曜日

日本を代表する企業の皆さんに



 公益財団法人・経済同友会の会合でお話をする機会をいただきました。演題は「疎の可能性」、会場は都内丸の内の日本工業倶楽部です。

 経済同友会での講話は、2019年12月以来2度目です。あの時は国家戦略特区で描く未来をお話しました。でも年が明け新型コロナが世界中の価値観を一変させて…。今回の講話は、なぜ市長を辞したのか、特区はどうなったのか、現状で社会には何が必要だと思っているのかなどの1時間です。全国にはまちづくりのプレーヤーが大勢います。一方で特区・地方創生は政権が変わる度にパワーダウンした感があります。さらに多数評価は既に時代錯誤で…。この後も人口減少は続きます。経済規模は矮化するしかない現状です。そうなれば当然、新たなライフプラン、新たな目標設定、新たな価値創造などが必要で、その舞台は実は地方に優位性が高いと確信していると…。首都で、日本を代表する企業トップの皆さんには失礼だったかも知れません。

 会合が終わった後、リコーの山下さん、りそなの東さん、日本政策投資銀行の地下さん、事務局の岡野さんなどが、お昼ごはんに誘ってくれました。話題は農業です。東さんが「地方が生産し国家が消費する。自給率を高めることが国益です」の言葉が印象的でした。

2022年9月14日水曜日

山手線一周ウォーク①


 JR山手線一周ウォークのレポートです。今日は東京駅をスタートし、あっち寄ったりこっち食べたりしながら品川駅まで。明日は品川駅から渋谷駅を目指します。

 今日の駅順は、東京駅→有楽町駅→新橋駅→浜松町駅→田町駅→高輪ゲートウェイ駅→品川駅です。外回り(時計回り)です。途中で大好きな「相田みつを美術館」にしばらく居ました。大規模な建設現場やビルディングなどを避けたり、楽しそうな商店街を歩いたり…。道草ばかりで遠回りしたかも知れません。東京駅〜品川駅間の鉄道営業距離は6.8kmですが、手持ちカウンターでは10kmの移動でした。

 明日の午前は、経済同友会の皆さまにお話しの会です。午後から山手線ウォークを再開し、渋谷駅(鉄道距離は7.2km)に向かいます。残りは次回で…。
※山手線の駅数は30駅。距離は34.5km。

2022年9月13日火曜日

面箱石の手づくり伝承活動


 先日、テレビ局が田沢湖畔の面箱石(めんばこいし※下記参照)を取材しました。これをきっかけに地元の皆さんが看板を設置するなど、手づくりの伝承活動が始まりました。

 今日の作業は3人の皆さん(写真左から三浦和雄さん、江橋竹雄さん、三浦久さん)です。面箱石と彫り込まれた手づくり看板を持って入山し、途中の道路(薬師峠に抜ける山道)の木や草を下刈りし、石の近くに看板を設置しました。三浦久さんは、「前回の取材で場所の事前確認に入ったら、杉の成長などで山の姿が変わり場所の特定に難儀した。できるだけ多くの人に知ってもらうことが伝承活動につながる」と話していました。

※面箱石の物語:田沢湖畔大沢集落から薬師峠を進む途中のお宮に、昔は精巧な翁面が奉納されていた。月夜の晩になると台地の奥から魔物が2匹、3匹と飛び出して、その面をつけて湖上で踊るのだそうだ。だみ声で歌い夜明けまで…。この魔物の饗宴にウンザリした村人が、大きな石の箱を作って、その中に翁面を封印した。以来、魔物の饗宴はない。その伝説の面箱石が今も森の中に眠っている。
※面箱石はABS秋田放送えび☆ステで16日放送。

2022年9月12日月曜日

オレとソフィアとマルチェロと


 北秋田市の米内沢中島に咲いたヒマワリ。近所に住む佐藤晃さんが発案し、地域の皆さんと一緒に育てたそうです。戦争が日常になったウクライナの応援で、あの名作「ひまわり」のシーンを…。

 ヒマワリ畑は本当に素晴らしい景観でした。秋田魁新聞の記事によれば、佐藤さんは地域の癒やしの場になって欲しい、ロシアの侵攻に苦しむウクライナに関心を持って欲しい、そんな思いで映画「ひまわり」(1970年)の名シーンを再現したそうです。その映画「ひまわり」は、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの主演でした。ずっと後になって映画はビデオで観ましたが、二人の抱擁シーンを正視できなかった記憶があります。

 あれから何年も経ちました。今日は大人の3人がヒマワリ畑で共演したような気分です。

2022年9月11日日曜日

あきた牧場と武藤さんの挑戦


 あきた牧場を開設した武藤達未さん(25歳)を訪ねました。秋田県立大学に在学中からご縁があった秋田市岩見の小平岱で、うさぎと羊とヤギの世話に奮闘中です。

 現在の飼育頭数や将来像を聞くと、「出荷だったり分娩だったりで増減しますが、うさぎが100羽、羊は40匹、ヤギは2匹です。将来的には観光やクラフト、教育分野にも活用できればと思います。でも今は食用肉生産牧場としての基盤の確立です。飼育規模の拡大はスタッフの増員も必要です。今は一人で全部やっていますから…」と話してくれました。

 また、「北海道の実家も羊の牧場を営んでいます。羊で北海道と秋田を結びたいと思います」と。さらに「ジビエに興味があって猟友会にも参加しています」と。本当にパワフルです。武藤さん頑張れ!。

2022年9月10日土曜日

発売まぢか田沢湖ジェラート


 一般社団法人・市民活動あきたの田沢湖ジェラートプロジェクト。商品開発は既に終了し、10月発売に向けプロモーション活動に着手しています。発注した冷凍庫は…。

 「えっ?、どうして10月?」の質問については、もう少し後にお答えします。先日はジェラートのPR用写真を撮影しました。今回発売するジェラートは2種類、田沢湖ブルーと乳頭ホワイトです。ところで、冷凍庫(写真)は温度調節が可能なタイプを発注しました。これから2週間程度をかけ、ジェラート2種類の理想的なディッピング温度を探ります。

 門脇砂絵美・同プロジェクトリーダーは、「バタフライピー(蝶豆・ハーブ)で、コクのある味わいと田沢湖の青が実現できました。さらに驚きのアイテムが…。多くの皆さんのご来店をお待ちしています」と。詳細は近日中にお知らせします。

2022年9月9日金曜日

ありがとう夢のまち大館


 ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」は、“ありがとう夢のまち大館 若者に恋と革命”です。あの熟年の先輩たちに負けないで、若者はもっと恋をしよう!。

 ふるさとACTION・酒井アナの茉耶が向かいまっさかいは大館でした。大館には、例えば秋田犬、まげわっぱ、きりたんぽ、比内地鶏、レアメタル、医療機器産業などなど、日常の潤いや健康維持の素材がたくさんあります。その多様性だったり豊かな人間力を、VTRに登場いただいたカラオケクラブの皆さんに見た思いがします。皆さんが歌う「夢のまち大館」が耳から離れません。熟年のカオス感、突き抜け感、あれこそ大館パワーの真髄です。

 あんな熟年になれるよう若者はもっと恋をしないと…。恋を原動力に自己革命をしないと…。う〜ん、大館はやっぱり熱い!。
※「若者は恋と革命に生きよう」は、瀬戸内寂聴さんの説法から。

2022年9月8日木曜日

不思議ロケ隊が行く


 語り継がれる伝説、不思議な体験、パワースポットなど、ABS秋田放送のロケ隊が各地を訪ね真相に迫ります。その伝説、実は…。

 第1回のロケ先は、由利本荘市赤田の是山泰覚禅師(赤田の閑居さま)と、仙北市田沢湖の面箱石。以前ブログで紹介しているのでご存じの方も多いかと…。今回はテレビですからゲスト解説者が登場します。その人は…、妖怪やおばけ等、異界のスペシャリスト・戦狐(いくさぎつね)さん。私の憧れの人で、もしかしたら、この世には実在しないのではと思っていました。それくらい、これまで素顔を明かしたことがない人が、テレビで伝説等の深部を解説してくれます。

 今回の収録分は、9月16日の「えび☆ステ」(15時50分〜)で放送予定です。ご覧ください。
※写真は面箱石、右はしが戦狐さん。

角館のお祭りが始まりました


 角館のお祭りが、昨日から始まりました。今日、明日と続きます。久しぶりに、ほぼフルサイズの開催と聞きます。信仰、感謝、祈願、安全…、頑張れ!。

 以前もお話しましたが…、

  お祭りは
  まちの真ん中
  人と人
  技を未来に
  つなぐ場所

 です。本当に大切です。怪我のないよう、感染対策を徹底して、良いお祭りを!。


2022年9月6日火曜日

大人の社会科勉強会


 今日は、私たち一般社団法人・市民活動あきたの「大人の社会科勉強会」。テーマは食・起業・移住定住…。場所は宮城県栗原市です。

 その前にウォーキング。西明寺から角館まで10キロを踏破し、花葉館で汗を流してから秋田道を移動。昼食は若柳の農家民宿レストランたかまった。女将の静子さんが作る手料理は絶品です。一息ついて岩ヶ崎の六日町通り商店街へ。地域おこし協力隊事務所では、三浦大樹さんから空き店舗対策と移住定住対策のお話しを、ナマケモノ書店の千田昭子さんからは本屋さんや起業手法などお聞きしました。

 夜、cafeかいめんこやの杉浦風ノ介さんが主催の六日知らず交流会。皆さん歓迎ありがとうございました。カオナシさんのヴァイオリン、私は好きでした。

2022年9月5日月曜日

北欧の杜公園にて


 ウォーカーもランナーもサイクリストも、思い思いに汗を流しています。キャンパーもいます。木陰のベンチでお話を楽しむご夫婦も…。

 北秋田市にある県立・北欧の森公園は、とても気持ちの良い場所でした。何だか時間の流れがユックリです。初めてウォーキングをしましたが、時間と体力に合わせて3コースが整備されていて…。はらっぱコース(2.5kmでおよそ30分)、水鳥の池コース(2.2kmでおよそ25分)、森林浴のコース(3.3kmでおよそ50分)です。私はあっちこっち1時間ほど歩きました。あぁ爽快。

 子どもたちには遊具広場、自転車の貸出もありました。北欧の杜公園、いいぞ!。

2022年9月4日日曜日

番外編かき氷!


 サザンオールスターズ「夏をあきらめて」を頭の中で再生しながら、この夏の“かき氷”を振り返って…。

 一般社団法人・市民活動あきたのメンバーは、田沢湖ジェラートの研究開発で各地のジェラートやかき氷を食べ歩きました。ここに紹介のかき氷はそのゴクゴク一部です。いや…、仕事とは言え難行でした。私などは頭がキーンとなっても、1日に2杯も3杯も泣きながら食べ続けました。そんな努力が功奏し田沢湖ジェラートは完成、やっと発売も決定しました(詳しくは改めて別の機会に…)。

 あっ、開発したのはジェラートですから。今回のレポートは番外編ということで…。

2022年9月3日土曜日

味噌からユーミン


 バタバタの1日。味噌の天地返し、トイレのノブの取替え、蝶豆の収穫、ウォーキング、計量、AKT土曜LIVEあきた出演、帰りはユーミンと…。

 昨年12月に仕込んだ味噌の天地返し。食べられます。嬉しい!。その後あれこれやってウォーキング。温泉で計量したら◯◯年ぶりの80Kg台。ご褒美にパピコ。夕方は秋田テレビの土曜LIVEあきたでコメント。大雨災害とその復旧がメインテーマです。私は「70年前に作られた災害復旧事業国庫負担法は、近年の気候変動に対応できていない現状です。確かに原型復旧から改良復旧へと制度は成長していますが、手続きが複雑で思うようなスピード感がありません」と…。

 帰りの車中でユーミンの卒業写真。
 ♪あの頃の生き方を
  あなたは忘れないで♫
 私はまだ人ごみの中を彷徨っています…。

2022年9月2日金曜日

幸せの種


 ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」は、“小さきものに幸せは宿る”です。

 番組にご登場いただいた『いちカフェ』(五城目町下夕町)は、もちろんコーヒーもご馳走も美味しそうなお店でしたが、2階では物販や子どもむけのワークショップを開催し、地域の皆さんの交流スペースになっていました。素敵です。気になってSNSをのぞいてみると、まるで公民館のような催しがいっぱいで…。店主の坂谷さんは小さなお店と言っていますが、お店は幸せの種であふれていて、新しい何かが生まれるインキュベーション機能も果たしています。

 心の網目を細やかにすれば、日常にはたくさんの幸せがあるんだと…。そんな坂谷さんのお店、また町カフェの可能性を強く感じます。 
※小さきものに幸せは宿る…のフレーズは、「愛してるなんていうわけないだろ」(中公文庫・角田光代さん著)より。

2022年9月1日木曜日

魅惑のミルク焼き


 秋田市南通みその町の鈴為餅店。ご存じ元祖ミルク焼き屋さんです。今日はお母さんから面白い話しをお聞きできました。

 ミルク焼き…、もちもちした白い薄皮の中に、粒あんがギッシリつまった秋田市のソウルフード。前のお客さまが30個をまとめ買いしたので、私は焼き上がりを待つ間、お母さんとあれこれ話しができました。「戦後にお店を出してね。最初はミルク焼きじゃなかったの。この辺りは仲町って町名だったから仲町焼き。でも町名が変わってしまって…。それで亡くなったお父さん(為彦さん)が、白い小麦粉の色、それに合うハイカラな名前がいいって、ミルク焼きに決めて。名前が変わったから焼き型も作り変えたの」と。

 夏も過ぎ、少し涼しくなると食べたくなるミルク焼き。大好きです。他にも大判焼き、回転焼き、たい焼き、今川焼き、どら焼き、金萬、ぶけまん…、みんな大好きです。
 

2022年8月31日水曜日

菓子製造業の許可申請


 一般社団法人・市民活動あきたでは、田沢湖ジェラートや各種商品の開発・販売で必要な菓子製造業の許可を申請中です。今日は大仙保健所から担当の方が確認に来てくれました。

 菓子製造業の拠点は、仙北市西木町桧木内にある私たち一社法人の事務所です。菓子製造業の許可がおりると、例えばクッキーやシフォンケーキ、バウムクーヘン、どら焼きなど作って販売できるようになります。あぁ楽しみです。これまで腕を磨いてきたジャムも食べてもらえる…。

 一社では、古本屋さんを開業できる古物商の免許も取得しました。本屋さん、ジェラート屋さん、お菓子屋さんなどにご興味のある方はご連絡ください。
 

2022年8月30日火曜日

蝶豆茶ができるまで


 蝶豆(バタフライピー)を収穫後、風通しの良い縁側で2日ぐらい日干しした後、電子レンジ(600ワット6分)で乾燥させました。最近は雨続きで…。

 日干しでどれくらい水分が抜けたかで、レンジの乾燥時間が変わります。本当は野菜乾燥機を使いたいのですが、なかなか高額で手が出ません。レンジの乾燥は出してカラカラになる直前と言ったところ。あとは100円ショップで買ったお茶パックに適量つめて、乾燥剤と一緒に瓶に入れて保管します。

 写真:左上は混植したゴーヤに負け気味の蝶豆。左下は電子レンジ乾燥。右上はお茶パックに詰め込み作業。右中はパック詰めが終わった超豆茶。右下は蝶豆茶のゼリー。

2022年8月29日月曜日

月の夜、湖面で魔物が踊る…


 田沢湖畔大沢集落から薬師峠に向かう途中、おきな台と言う台地があります。昔はここにお宮があって、気味が悪いほど良くできた翁の面が納められていたそうです。

 さて、月夜の晩になると台地の奥から魔物が2、3匹飛び出し、お宮の前に降り立ちます。古いお宮の扉はギギーッと一人で開き、翁の面が魔物の顔に張りついて…。面をつけた魔物は宙を走り、ダミ声で歌を歌い手を振り足を振り、田沢湖の湖上で夜明けまで踊り狂うのだそうです。

 この魔物の饗宴にうんざりした村人が、大きな石の箱を作って、その中に翁面を封印しました。以来、湖面で魔物が踊る夜はなくなりました。それが写真の面箱石です。大沢集落の三浦久さんに連れて行ってもらいました。翁面は今も石の中に…。

2022年8月28日日曜日

田ばたまわし


 大仙市大沢郷の椒沢地域に伝わる「田ばたまわし」。五穀豊穣や疫病退散を願い、田んぼに向かって獅子が舞います。

 椒沢番楽の中で、現在に継承されている唯一の演目と聞きました。田んぼ道に車を寄せて、しばらく見ていると…。この獅子、気持ちが高まる太鼓のリズムや、抑揚の聞いた笛の旋律などに合わせ、飛んだり跳ねたり過激です。後で獅子頭を持たせてもらいましたが、これがズシリと重くて…。

 お盆の14日には地域の一軒一軒を訪ね、朝から晩までかけて披露する習わしなんだとか…。まさに体力勝負の伝統行事です。

2022年8月27日土曜日

秋田県産食材と農業者を応援


 都内で飲食店などを展開する株式会社ふく家。今日は秋保明美・代表取締役を齋藤農園にご案内しました。

 これまでも秋田産食材を使った料理を提供し、秋田ファンの掘り起こしをして来た同社ですが、新店舗オープンをきっかけに、新食材の入手と若手農業者の応援と言った思いも感じられます。さらに齋藤農園の齋藤瑠璃子さんとは、以前からSNSでお互いを知り合う関係だったそうで…。パワフルな二人の会話を聞いていると、秋田県農業がどんどん楽しさを増す様な気がしました。

 実は秋保社長、ウチの娘がお世話になったお店の社長で、娘にとっても親にとっても大恩人です。どうかこの先もお付き合いをよろしくお願いします。
※写真右が秋保明美社長、左は齋藤瑠璃子さん。

2022年8月26日金曜日

決断が人生です


 ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」は、当たり前だけれど思い通りにならない“決断が人生です”…。

 二代目福治郎の納豆を食べたことがある人だったら、その丁寧な仕事ぶりは良くご存知と思います。厳選の原料、60年かけて育てた納豆菌、そして手作り…、古屋社長の決断、社員の覚悟を感じます。とにかく美味しい!。私は初めて食べました。しかも塩をふって…。番組を見た先輩から「塩味の納豆が美味しいと感じたら本物だ」と電話がありました。

 人生は決断の積み重ねで、選ぶのは自分です。いつもと違う道を歩いてみたり、新しい味付けを試したり、大冒険だって小さな決断から始まります。

2022年8月25日木曜日

来年の光浩へ


 ひよこ豆を初めて栽培して、たくさんの収穫を思い描いていたけど残念。でも諦めないで!。今年の失敗で多くを学べたぞ。その幾つかを来年の光浩に書き伝えます。

 種まきも育苗も上出来でした。使った培土が適切だったと思います。実験農場の畑は、畝を高くしてマルチなし、雨よけビニールを張った場所が比較的収穫も安定していたと…。それに、風当たりの良い株が丈夫に育ち、実も多く付けてくれた印象。今年の失敗の最大要因はやっぱり天候だな。長雨、畑自体の冠水はイタかった。さらに収穫の時期を逸したことも大きいと…。畑は高い場所で排水の良い土壌を探した方が良いかも。

 さて今年の収穫量だと、秋田カレー大作戦でひよこ豆カレーを作っても、もう1・2品は何か別の料理に使えそう。何を作ろうか…。


2022年8月24日水曜日

素敵なゲリラ花壇


 一輪車の荷台に土を盛り、マリーゴールドとベゴニアを植えた〝ゲリラ花壇〟。これはアイデアです。

 場所は西木町桧木内の菅谷林道入口付近。設置したFさんは、「欧米のガーデニングでは、木の一輪車を使って寄せ植えします。これをヒントに暗い林間T字路を明るく演出してみました。名づけてゲリラ花壇です」と。確かに一輪車なので管理も移動も自在です。そう言えば…、昔、菜の花の種をポケットに忍ばせて、いろんな場所に蒔いて歩きました。あのミッションも〝花ゲリラ作戦〟だったなあ。

 素敵なゲリラ花壇をありがとうございます。

2022年8月23日火曜日

減らす、手放す、忘れる…


 枡野俊明さんの「心配事の9割は起こらない」(三笠書房)を見つけて、改めて読み返しています。悩みの多くが他人と自分の比較から生まれる…、そう言えばそうだったな…。

 この年になると他人と自分を比べたりしません。他人は他人、自分は自分ですから、比べようがないわけです。と言う私も少し前までは…、自治体間競争の中で随分と悩みました。あそこでできて、どうしてここでできないんだろうと。でも、あそこはあそこ、ここはここ、です。今は自分のものさしで無駄を削ぎ、辛いことは忘れて文句も言わず、できる限りシンプルな生きた方に魅力を感じています。

 もしかして、断捨離で一番に捨てるものは執着心かも…。

2022年8月22日月曜日

内陸線に自転車を積み込んで


 秋田内陸縦貫鉄道に自転車を積み込んで、下車した後はサイクリングや沿線の皆さんとの交流を楽しむ…、今日はそんな新しい旅のメニューづくりにお手伝いができました。

 例えば農業体験、例えば郷土料理づくり…。私は地域の伝説の語り部で、大国主神社の唐糸伝説や真山寺の乳イチョウの由来など、TOMOさん(モデル、インフルエンサー、インスタグラマー、ets)にお話ししました。他にも八幡様のばけ石、八郎太郎が泊まった赤坂吉右衛門屋敷跡、銭神石、米とぎ水など、この辺りには面白いお話しがたくさんあります。

 地域の伝説を聞きたい方、いつでもご連絡ください。

2022年8月21日日曜日

減量と筋肉貯金の行方


 今年2月、98.4kgだった体重が今日は81.5kgです。この1ヶ月、83kg台を行ったり来たりしていましたが…。

 停滞期を脱したと考えて良いかどうか、です。私には停滞期を乗り越える秘策などなく、結局ウォーキングの歩数を増やすしかありませんでした。最近は毎日2万歩を目標に歩いていますが、いつまでもこのペースを維持することは困難です。

 年を重ねるにつれて健康や筋力が劣化し、行きたい場所に行けなくなるのは辛いことだと思います。そこで減量と筋肉貯金に取り組んでいますが…、好きなものを食べながらの減量はもう限界かな。

2022年8月20日土曜日

田代沢の鹿島さま


 横手市山内の田代沢に立つ鹿島さま。高台から岩手県境をにらみつけ、両手を広げて疫病の侵入を通せん防しています。

 身の丈が4.5m、広げた腕の幅は3.2m、塞の神を象徴する男性器は1.1m…、私が知る限り秋田県内では最大サイズです。毎年春、地区の皆さんがワラなど衣替えの作業を行うそうですが、今年は4月29日に実施したとのこと。来年はぜひ見学させてもらいたいと思っています。

 大きなお顔(長さ0.9m)に、これまた大きなマスクが…。鹿島さま、ありがとうございます。

2022年8月19日金曜日

一歩が大切


 ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」は、〝一歩が大切〟です。ふるさとアクションで訪ねた由利本荘市の手芸店で、店主の打矢さんから究極の名言が…。

 ロケに出かけた酒井アナ、打矢さんに指導いただきパッチワークに初挑戦のシーン。酒井アナ「だいたいできてませんか?」と。でも針の進め方が大まかだったようで、打矢さん「1ミリ(の違い)が10集まると1センチになってしまうでしょ」と。これは名言です。それが〝一歩が大切〟につながりました。どんな挑戦だって、踏み出しの第一歩が次の百歩より、勇気もエネルギーも桁違いに大切ですから…。

 ところで…、私は今日、初めてTシャツにジャケットを重ね着しました。想像した爽やかさ、、、ない。

2022年8月18日木曜日

雨の晴れ間に…


 晴れ間に蝶豆(バタフライピー)の花を収穫。プラグトレーへ4月18日に播種、定植は5月5日です。今朝、初めて自家栽培の蝶豆で花茶をいれました。

 美しい青が出て、何だかホッとしました。一般社団法人・市民活動あきたでは、田沢湖ブルーにこだわった商品開発に取り組んでいて、ジェラートは販売まであと一歩です。その他でもバタフライピーの青い色素は不可欠。この後も花の乾燥や保存について、課題の解決手法を探り続けます。

 豪雨で被災した皆さんに申し訳ない思いです。自宅の畑も水に浸かりましたが、今のところ作物は収穫できています。どうか皆さんの心が折れませんように…。


2022年8月17日水曜日

噂のワインセラー


 仙北市角館のスガワラショップ。店主の菅原一正さんは日本酒きき酒師で、探しているお酒に必ず出会えます。でも何と言っても有名なのはワインのラインナップ。そこで、こっそり噂の地下ワインセラーに忍び込んで…。

 いえ、それは冗談。見たい人にはいつでもお見せしているんだそうです。で、私も見せてもらいました。地下室に続くドアを開け、ドキドキしながら階段をゆっくり降りて行くと…、セラーの前室にもワインがストックされていて、これだけでも相当なコレクションです。さらに奥のドアを開けると…、すごい!、本当にすごい!。ここが全国のワイン通を唸らせるカーヴ…。室温13~14度、湿度50~80%、8時間に1回換気と、空気循環・入れ替えが24時間自動制御、こんなワインにとっての完全空間が2室あるそうです。菅原さんに「ここには何本ぐらい?」と聞くと、「1万本以上ですね」と…。量もそうですが、菅原さんのワイン愛が素敵です。

※写真は暗めに加工しています。室内は専用電球でクリアです。


2022年8月16日火曜日

断捨離パート1


 時おり強い風雨。こんな日は出歩かずに…、以前から取り組もうと思っていた断捨離を始めました。先ずはシャツです。

 仙北市もえるゴミ用袋に3袋(総数64枚)。お勤め時代のワイシャツがほとんどです。後で着れるかなあとか、痩せたら着れそうとか、そんな思いをバッサバッサ切り捨てて、いま必要のないシャツは廃棄しました。定期収入のない60過ぎの男には…、結構つらい作業でした。

 さて次は…。

2022年8月15日月曜日

朝採り茗荷で甘酢漬け


 朝一番に裏の畑で茗荷を摘みました。小粒を選んで甘酢に漬けて…、もうお昼からいただいています。

 漬け酢は米酢ベースで、あとは砂糖と塩で整えました。茗荷は良く洗ったあと、さっとお湯を通すと漬け上がりが綺麗です。食べ過ぎると物忘れが進むと言いますが、いまさら…。

 それより、午後からの雨が心配です。

2022年8月14日日曜日

愛しのドトールシェイク


 シェイクが大好きです。昔は近くにあったマカベシェイク、最近はマックやモスシェイク、スタバのフラペチーノ、タリーズのエスプレッソなどがありますが、ドドールシェイクが最高です。

 シェイクは減量の大敵。分かっています。できるだけ避けて通らないと…。それで代わりにパピコを吸ったりします。でも…、何かのご褒美でシェイクを口にするんだったら、ドトールシェイクです。特にコーヒー味は甘味が抑えられていて、溶け始めた辺りからの食感が絶品です。県内では取り扱いのお店がないみたいです。私はイオンモール盛岡でしかお目にかかっていません。

 さらにドトールシェイク、もしかしたら季節商品かも…。

2022年8月13日土曜日

正直なレポーター


 AKT秋田テレビの土曜LIVE!あきた。菅原アナと一緒に取材した「食の旅~県北編~」がオンエア されました。あれっ?、私〝ウミャ〟しか言わなかった?。

 大館のエダマメ、北秋田のシシトウラーメン、シシトウソフト、シシトウチョコ、シシトウビール(ビールは自宅で試飲)、山田のきみ(トウモロコシ)など、きちんとご馳走になり完璧な食レポを行ったつもりでした。が…、編集されたVTRでは〝ウミャな〟、〝めっちゃウミャな〟、〝本当にウミャな〟…、これしか言ってなくて…。いえ、秋田弁では〝ウミャ〟以上に美味いを表現する言葉はありませんから、正直なレポーターです。よっ、さすが!。

 それでも、一応反省しています。もう少し語彙を増やさないとお声がかからなくなるかも…。
※左から杉卓弥アナウンサー、三浦廣巳コメンテーター、佐々木亜希子コメンテーター、私、菅原咲子アナウンサー。

お祭りはまちのまん中


 ABS秋田放送えび☆ステの「今週のひとことコーナー」は、〝お祭りはまちのまん中 人と人 技と未来をつなぐ場所 大事なんだよ〟です。秋田竿燈まつりの開催は…。

 コロナ禍の中で、各地の伝統行事の開催を背中から押してくれました。上米町一丁目竿燈会の貴志さんを中心に取材した特集では、年長から年少へ伝統を受け継ぎ、次代に伝える姿が描かれていて…、これが祭りの不可欠要素です。よく経済を回すための祭り開催と言いますが、経済こそ生き物で、活性化させるには良好な人間関係が第一。コロナで分断された人と人の絆を修復するには、やはり祭り開催が有効でした。

 コロナ、人口減少、高齢化…、社会が変われば祭りの在り方も変わります。変わって良いもの、変わればダメなもの、しっかり見極めないといけません。

2022年8月11日木曜日

是山和尚の不思議な力


 由利本荘市赤田の長谷寺を開山した是山和尚(是山泰覚禅師)。幼い頃から不思議な力で人々を救ったお話しが多数伝わっています。さらに和尚は瞳を二つ持つ異相で、常人には見えない鬼が見えたと…。

 日本怪異妖怪事典(笠間書院)によると、「~妖狐や龍神とは交友関係にあったとされ、特に龍神とは親しく、たびたび和尚の元に龍が遊びに来ていたようである~」と。さらに「人を困らせる化け蟹や竜馬、天狗、木霊、亡霊などの妖怪たちと相対した逸話も多いが、和尚はこれらを退治はせず、交渉や説得などの手段でおとなしくさせたと言う」(以上、戦狐さん著)とあります。この姿勢は確かに妖怪ネゴシエーターです。

 大仏殿では龍が和尚を訪ねる絵(写真)を見ることもできます。通い続けたら、いつか和尚とお会いできるかなぁ…。