2022年6月30日木曜日

好き勝手を言わせてもらうと…


 第7回あきた未来会議(主催:秋田ワーケーション推進協会)にて。「秋田のGDPは47都道府県中39位です。もっとモノづくりをしないと。ワーケーション推進協会が先頭に立って、若い皆さんの夢の実現を応援する秋田になりましょうよ」。

 「そんな取組みを50年続ければ、黙っていても世界の秋田になれます。昔は男性が働ける企業誘致、今は女性が魅力を感じる仕事づくりが大事とか言っていますけど、男も女もないですよ、若い皆さんが主役の秋田を目指すんです。これ間違っていません。だって次代の主役は今の若い皆さんなんですから。秋田の隅々まで若い皆さんを応援する秋田になる、先ず、このベクトル合わせをしましょうよ」。

 会場の皆さん、ウエッブ会議でご参加の皆さん、好き勝手を言わせてもらいました。ゴメンナサイ。
※仙北市の倉橋典夫副市長、任期満了で本日退任されました。ありがとうございました。

2022年6月29日水曜日

梅雨の季節のウォーカー


 習慣になった朝のウォーキング。雨の日は雨具を着て歩きます。たまに車の中から「大変だな、乗らないか」と声をかけてくれる人もいて…。心苦しいですがお断りをしています。

 声をかけない方も、心配そうに徐行してくれます。大丈夫です、辛くありません。頭の中では、梅は梅酒にしようかシロップにしようか、イチジクは今年の定植はどうしよう、でも自家生産した実で甘露煮を作りたいし、すももはジャムが美味しんだよなあ…とか、妄想でいっぱいになっています。

 ちなみに先輩ウォーカーの皆さまは、いったい梅雨の季節をどのように乗り越えているのでしょう…。

2022年6月28日火曜日

蛍ウォーキング


 小さい頃の経験だと、今日のような蒸し暑い夜には蛍に会えます。それで蛍ウォーキングをしてみました。そうしたら、ほら…。

 先ほどまで懐中電灯を片手に、日中メボシをつけていたポイントを巡り歩きました。ところが会えません。未だ少し早いのかなと諦め、通常のウォーキングコースに戻ったら…、いたいた。家の近くの竹やぶで、数匹が追いかけっこするように飛んでいます。

 今日は遠回りをしたので、ウォーキング歩数は2万歩超えです。

2022年6月27日月曜日

ふるさと検定いよいよ!


 せんぼくふるさと検定(一般の部:7月2日~3日)が近づきました。今日、作問会が進めてきた問題の最終案を見ましたが…、これは面白い!!。

 ふるさと検定の準備では、多くの方々からご協力をいただきました。おかげ様で、通常受験・在宅受験・オープン受験(高校生等)をあわせ、定員をオーバーする皆さまに受験いただける現状です。その検定問題の作成は策問会を立ち上げ作業を進めてもらって…。それで今日、主催者代表として最終案の確認を行いました。時間軸で言えば先史時代から現代まで、内容的には人の営みやつながり、自然や環境にも配慮のある多彩な内容で、私が経験してきた試験とは一味も二味も違います。これは面白い!!。きっと受験の皆さまにも楽しんでもらえると思います。

 8月6日実施予定の児童・生徒の部は、受験の締切りが7月20日までです。作問会から漏れてくるお話しを聞くと、さらに楽しい問題を作成中とか…。皆さまのお申し込みをお待ちしています。


2022年6月26日日曜日

雄勝峠の声


 平田篤胤(秋田郡生まれ:幼名は大和田正吉)は、秋田県民歌にも歌われた江戸中後期の国学者・思想家です。彼は新天地の江戸を目指し20歳の冬に秋田藩を脱藩、その2日後の深夜、院内の雄勝峠で〝その声〟を聞きました。

 その声は本当に幻聴だったのでしょうか。もしも、その声がなければ彼は吹雪の雄勝峠で遭難し…、江戸での活躍も成功もなく、結果として戊辰戦争で秋田藩が奥羽列藩同盟を抜ける判断もなかったかも知れません。本人が後年に書き記した、その声は〝左、左、左〟です。声に導かれて脱藩を成し得た体験が、平田篤胤の研究心を異界に誘うきっかけでした。彼は昼は人間の世界、夜は人間以外の異類の世界と考え、多数の書物を残しています。「新鬼神論」、「稲生物怪録」、「霊の真柱」、「仙境異聞」、「古今妖怪考」、「勝五郎再生記聞」…。

 一気に「平田篤胤~その思想と人生~」(渡部由輝著:無明舎出版)を読みました。妖怪研究の大先輩、見つけた!。

2022年6月25日土曜日

ちいさい秋みつけた


 梅雨の季節を歩いています。ウォーキングは季節のうつろいを肌で感じるのに最適です。さらに秋の準備を進める木々に出会えたりしたら、生命の連続性を見たような感動も覚えます。

 ウォーキングルートで見かけた、ちいさな秋です。掲載写真はお分かりかと思いますが念のため…。上右はクルミ、上左は栗、下右は柿、下左はアケビです。それぞれ梅雨の中で、命のバトンタッチ作業を進めていました。きっと夏も秋も冬も、その時々の役割を演じながら、次の、さらに次のシーズンの段取りをしているんでしょう。

※ちいさい秋みつけたは、サトウハチローさん作詞の童謡です。

 


  

2022年6月24日金曜日

もっと自由に自分ルール


 ABS秋田放送えび☆ステの「今日のひとことコーナー」は、〝もっと自由に自分ルール〟です。他人の目を気にしたり、世間のルールに自分を合わせていると楽しくありません。自分が楽しくなる自分ルールが必要です。

 大館市のデラックスウェアは、オリジナルジーンズやTシャツ、革製品などを製造しAmazon日本ストアでも販売中です。特になまはげジーンズは人気が高く、そのファンは全国に広がっています。村松隼人社長は高校時代からジーンズが大好きで、その好きの気持ちを大切に育てて今がありました。好きを育てる、差別化に徹底してこだわる、余計なものは省く、嫌いから遠ざかる、他人のルールで自分を評価しない…、素晴らしい生き方です。

 ところで私は今日、傘が欲しくて傘売り場をウロウロしました。梅雨シーズンに街を楽しく彩るには、カラフルな傘をさして街を歩けば良いと思っています。でも男性用は黒ばっかりで楽しくありません。女性用の傘はカラフルで見ているだけでワクワクします。それで女性用の傘を買おうと思いましたが…、周囲の目が気になって買えませんでした(誰も気にかけていないのに…)。
※私と一緒にいるのは田村誉主在アナウンサー