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会議の資料づくりに煮詰まって、気分転換の田沢湖展望台です。ここ最高!。
アッという間に夏が過ぎて行きました。雲も秋っぽいし風も涼やかです。かたまえ山森林公園は田沢湖の外輪山にあって、この展望台やコテージ、バンガロー、管理棟などが稜線上に建っています。美しい場所ですが観光客は少なく、知る人ぞ知る隠れ名所になっているかも…。でも訪れた人には忘れられない場所になるようで、私たちがアテンドしたお客さまからも、そんな感想をよくお聞きします。
今日はしばらく展望台のベンチでボーッとしていて…。テーブルに置いてあるノートのページをめくって見ると、「仕事でストレスがたまったときは、いつもここに来ます」のメモ。分かる分かる。
庄司陽子さんのマンガで有名な豪徳寺(都内世田谷区)へ。商いを営む私としては、招き猫発祥の地はサンクチュアリで…。いやいや思った以上にネコ、ネコ、ネコですよ。
彦根藩主の井伊直孝さん、鷹狩りの帰り道で雨に降られます。大木の下で雨宿りをしていたら、朽ちた弘徳庵の前で手招きをするネコが見えます。それで不思議に思い寺に向かった直後、何と今まで雨宿りしていた木に雷が落ちて大惨事に…。ネコの手招きで命拾いをした直孝さんは、お寺に多額の寄付をして豪徳寺を復興したとの説話です。
以来、豪徳寺は福を招くネコを招福猫児(まねきねこ)と呼ぶのだそうです。境内は願かけネコの置物や、願いが叶ったお礼のネコの置物でいっぱいです。
1555年、岩崎城(現湯沢市岩崎)の第14代城主・河内守道高に娘が生まれました。名は能恵と言います。小さい頃から愛らしく、歳を重ねるほどに美しい姫へと成長しますが…。
姫が3歳のある日、端女たちと庭に出て遊んでいると、その姿をジッと見つめる白蛇の姿がありました。その後も白蛇は毎日のように庭に現れます。これを知った乳母は、白蛇に「姫の用便を片付けてくれたら、姫をお嫁さんにしてあげますよ」と、つい冗談を口にしてしまい…。でも白蛇は、その後何年も姫の用便を片付け続けたのです。それから歳月は流れ、姫は16歳になりました。周囲の誰もがその美しさに目を見張ったと言います。そんな姫には許嫁がいました。川連城の若殿・小野寺桂之助です。2人は相愛でした。同年11月、いよいよ姫はお輿入れで皆瀬川を渡っている途中、恐ろしい出来事が起こります。にわかに天候が崩れ、信じられないような大きな竜巻が姫を襲いました。そして籠ごと姫はどこかに飛んで行ってしまうのです。どれだけ人を出し姫を探したでしょう。しかし見つけることができませんでした。
この物語には後日談があります。この年の冬、智学法印が庭で木の枝を剪定していて、うっかり側を流れる川にマサカリを落としてしまいました。法印はマサカリを拾おうと川底に手を伸ばし、頭から川に落ちてしまいます。川は深く底に不思議な岩窟がありました。中に入るとそこには能恵姫がいたのです。さらに驚くことに、姫の後ろには巨大化した白蛇(龍神)が横たわっています。姫は言います。「私は運命で龍神となり、人々を水難から守ることで自身の罪滅ぼしをします」と。無事に帰った法印の話を聞いた許嫁・川連城の小野寺桂之助は、姫を不憫に思い龍泉寺を建立、また姫の父・道高公は水神社を再建し、姫を合祀したと伝わっています。
※写真は、湯沢市岩崎の千年公園内に建つ能恵姫像。
県内屈指の人形道祖神で、邪悪な霊や疫病から人々を守る戦神です。他を寄せ付けない圧倒的な迫力が魅力で、門屋のおにょさまを作る時に何度も訪ねました。写真の鹿島様は女神です。この地区には他に2体の鹿島様がいて、男神は少し手前の小屋の中に、もう1体は国道13号線の傍らにいます。
能恵姫像のすぐ近くです。鹿島様に会うと不思議に元気が出ますよ。
秋田新幹線のデッキウォーキングは、昨日の大宮〜東京間が最終回でした。4回にわたって挑戦を続け、ついに角館から東京まで歩くことが…。
昨日の大宮〜東京間の営業距離は30.3キロメートル。時間にして25分程度です。この間ずっとデッキウォーキングを続け、東京到着で停車するまで3963歩をカウントしました。1回目(角館〜盛岡間は5214歩)、2回目(盛岡〜仙台間は3297歩)、3回目(仙台〜大宮間は5701歩)と合わせると、18175歩で東京に到着した計算です。大宮〜東京間は距離も短かく、ウォーキングと言うよりはジョギングになっていたかも…。
もちろん他のお客さまにご迷惑をかけないよう、車両巡回の警備の皆さんに怪しまれないよう、細心の注意を払っての挑戦でした。はい、もうしません。
チームかどわきに新メンバーが加わりました。次男夫婦の第一子で昨日(7日)誕生、名前は未だありません。
プロフィールを紹介します。出生時刻は13時55分、体重は3052グラム、身長は50センチ、男子、母子ともに元気いっぱいです。嬉しくて嬉しくて急きょ上京し、触ったり抱っこしたり泣かせたり…、ああ楽しぃ!。
どうそ皆さん、よろしくお願いします。
お昼休み、家の畑でミョウガを摘みました。夕ご飯のご馳走に甘酢漬けを…。
毎年あれこれ漬け酢を工夫していました。でも最近はかなり面倒になって…、もう今年は台所にあったミツカンかんたん酢で、はい、パパっとやっちゃいました。簡単が一番です。と、ところが、これが十分(もしかしたら今までで最高)に美味しいのです。かんたん酢おそるべし!。
夏ミョウガと秋ミョウガの違いが良く分かりません。でも、角館のお祭りが始まったし、朝夕だいぶ涼しくなったので…、秋ミョウガだと思って季節をいただきます。