2018年4月17日火曜日

池田修三さんの作品展が始まりました



 角館の平福記念美術館で、池田修三さん(にかほ市出身の木版画家)の作品展が始まりました。会期は5月31日まで。お花見と一緒に美術館もお訪ねください。


 今回の作品展は、開館30周年を迎えた平福記念美術館の春の特別展です。市内にもファンが多く、また春の観光シーズンで全国からお客さまにお出でをいただく場面で、人気の池田修三さんの作品を展示できたことは幸運でした。もちろん同美術館スタッフの頑張りがあったからのことですが…。
 館内には、約150点の版画作品や貴重な版画制作資料が展示されています。これだけのボリュームを展示できたのは、池田修三さんの作品を管理する象潟郷土資料館のご厚意によるものです。本当にありがとうございます。そんなこともあって、今朝のオープニングセレモニーには、にかほ市から齋藤光正教育長や齋藤一樹館長にも出席をいただきました。


 また常設の平福穂庵・百穂展も春らしい展示に衣替えしています。こちらも是非ご覧ください。多くの皆さまのご来場をお待ちしています。
※入館料 高校生以上は300円 中学生以下は200円
       仙北市民入場無料

2018年4月16日月曜日

仙北市議会議員選挙の結果



 昨日15日、仙北市議会議員一般選挙の投開票が行われました。定数は前回から1議席減の18議席です。現職13人、元職1人、新人4人の皆さまが当選しました。投票率は70・28%(前回75・97%)でした。


当 1,617 高橋  豪 42 無現(3)
当 1,503 田口 寿宜 42 無現(4)
当 1,157 高橋 輝彦 60 無新(1)
当 1,059 武藤 義彦 60 無新(1)
当   988 黒沢 龍己 66 無現(4)
当   955 熊谷 一夫 65 公現(3)
当   851 真崎 寿浩 55 無現(4)
当   790 伊藤 邦彦 71 無現(3)
当   781 稲田  修 75 無現(3)
当   779 八柳良太郎 71 無現(4)
当   757 平岡 裕子 68 共現(3)
当   753 荒木田俊一 65 無現(3)
当   722 青柳宗五郎 69 無現(4)
当   700 門脇 晃幸 57 無新(1)
当   618 高久 昭二 71 無元(4)
当   608 阿部則比古 70 無現(3)
当   549 小木田 隆 67 無新(1)
当   531 小林 幸悦 67 無現(4)
次   374 佐藤 大成 31 無現 



※敬称省略。有権者数は23,083人(男10,644人、女12,439人)。

2018年4月14日土曜日

あきた花紀行キャンペーン隊



 写真は、あきた花紀行キャンペーン隊の県庁訪問団です。田沢湖・角館観光協会の発足を記念し、初めて連携PR活動を行いました。


 参加をいただいた皆さまは、同観光協会の桑島功専務理事、刺巻水ばしょう実行委員会の中島正一会長、カタクリ保存会の門脇正身会長、角館の桜まつり実行委員会は私が会長です。市の観光担当者なども同行しました。県庁では中島英史副知事、それに観光セクションの方々から歓迎をいただき、しっかり招待状を手渡すことができました。
 既に昨日から、田沢湖・刺巻湿原ミズバショウ群生地は開園しています。西木・八津鎌足のカタクリ群生地は18日から公開予定ですが、まだ雪があって少しずれ込みそう。角館のサクラは20日が祭りの開会日です。


 毎年この時期、仙北市は花々を愛でるお客さま約130万人をお迎えしています。もっと多くのお客さまにお出でをいただき、春の息吹、草木の生命力、鮮やかな色彩を楽しんで欲しいと思います。ご来市を心からお待ちします。

2018年4月12日木曜日

FC角館セレジェスタが全国大会へ



 すごい!。JFAバーモントカップ・第28回全日本U-12フットサル選手権大会秋田県大会で、FC角館セレジェスタ(柴田和哉監督)が初優勝を果たしました。全国大会(8月17日~駒沢オリンピック公園内)でも優勝目指して頑張るぞ!!。


 ところで、FC角館セレジェスタの設立は1987年。以前の名称は角館サッカースポーツ少年団でしたが、2007年にセレジェスタに改名し現在に至っています(ポルトガル語の桜=セレジェイラと祭=フェスタの造語)。昨年は30周年記念祝賀会を開催しました。その時、つい気持ちが盛り上がって、「来年は全国大会に連れて行ってください」とお話ししましたが、その約束をしっかり実現してくれました。子ども達の頑張り、保護者の皆さんや指導陣の熱意、本当に見事です。
 8月の全国大会、何とかして応援に行きたいなあ。

観光農園の可能性



 「みちのく三大さくら名所」(青森県弘前市・岩手県北上市・秋田県仙北市)の連携事業で、岩手県北上市(展勝地さくらまつり)の開会式へ出席しました。桜はまだまだ蕾です。帰る途中、気になっていた「北上いちご園」に立ち寄ってみました。


 北上いちご園は、今年で3シーズン目という新しい観光いちご園です。農園主は元船乗りの片方駿さん28歳。若くて積極的な経営者は、「450坪の園芸ハウスで、紅ほっぺ・あきひめ・おいCベリーを栽培していす。12月中旬から6月いっぱいはお客さまをお迎えできます。ここの特徴は環境制御を徹底した栽培です」と話してくれました。


 一般的に、観光農園は観光地の周辺に多く、施設型の場合は冬期間も営業ができることから、冬期農業と冬季観光の両面で有望な経営形態です。ところで、仙北市は以前から道の駅(大型直売所)をつくって欲しいとの声が多く、今年度も検討作業を進める予定です。道の駅(大型直売所)の実現で、農家の所得向上や雇用開発を進めることができたらと、そんな思いは強くあります。でも通年型だと冬の間の出荷作物や加工品をどれだけ確保できるか、スタッフの雇用形態、施設の維持管理主体や経費など課題は山積です。


 それらを補って余りある道の駅(大型直売所)の姿を、ずっと探し求めています。仮に観光農園と道の駅(大型直売所)を併設したらどうなるか…。若い農業者の掘り起こしや担い手の確保策として魅力的か…。冬場の緑地提供や憩いの場・情報発信の場になり得るか…。立地場所が東北でも屈指の観光地・仙北市だったらどんな展開が可能か…。もっともっとイメージを鮮明化したいと思います。

2018年4月11日水曜日

高橋優さんのメッセージ



 高橋優さんのオフィシャルウエッブサイトで見つけたメッセージ。『秋田CARAVAN MUSIC FES 2018』、楽しみです。


 髙橋さん、田沢湖を走ったことがあるんですね。何だかとても嬉しいです。ラジオでもみんなを元気にしてくれるお話しが多くて…。野外ライブ、久しぶりだなあ…。


 以下、髙橋さんのメッセージ。
 「旅するフェスを今年も開催させていただきます。3度目となる今回の舞台は仙北市。陸上部だった頃、駅伝で田沢湖の周りを走った覚えがあります。脇目も振らず全力で。そういう記憶を青春時代と呼ぶ人もいますね。あの頃は良かったなーと。あなたにとっての青春時代はどんなですか?。そういう記憶をこれから一緒に作りにいきたいという思いで、今年も開催させていただきます。秋田県に音楽が鳴り響きます。きっと青春を凌駕する2日間が待っています。仙北市は新幹線が停車する駅もあります(笑)。僕らの秋田CARAVAN MUSIC FES 2018が始まります」。

2018年4月9日月曜日

■サクラの植栽や多言語翻訳アプリ・IT農業…



 インフォテリア株式会社(都内:平野洋一郎社長)と、「桜に彩られたまちづくり計画」(企業版ふるさと納税事業)の共同記者会見を行いました。場所はサクラの植樹事業を実施中の角館・古城山公園。今年度は新事業が目白押しです。

 インフォテリア株式会社と仙北市は、2016年4月に「桜の保全活動と産業振興に係る連携協定」を締結しました。その後は毎年100万円の寄付をいただきながら、IT企業の強みを生かした観光情報の発信システム開発運用・広報業務の指導、タイ国際観光博覧会への出展、また、会社ノベルティで樺細工コースターを使ってもらったり、市内テレワーク事業では首都圏センター役で他企業への呼びかけなど、多彩な取組みを進めています。
 今年度は、ベニヤマザクラの植樹を継続実施するほか、インバウンド対策ではIT技術を駆使したアプリ(ダウンロード無料)での多言語案内、また、農業分野でのIT技術利活用講習会など新事業が目白押しです。

 世界を駆け回る平野社長には、春まもなくの仙北市を見て欲しかったのですが、なごり雪の中で記者会見になりました。とは言っても桜シーズンは目前です。またお出でいただいて、市民が1年かけて手入れをした桜を愛でて欲しいと思っています。