2019年8月19日月曜日

話会(WAKAI)のお知らせ~第三夜~


 人は、それぞれの生き方や役割があります。そして毎日は思い通りになりません。でも挑戦を続ける人は魅力的です。そんなゲストをお迎えし、心を満たす一晩一人の話会(WAKAI)です。第三夜のゲストは…。

 第三夜のゲストは、映画監督の林弘樹さんです。林さんは1974年に埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。黒沢清や和田誠、北野武らの元で助監督を務め、2003年に映画会社Fire Worksを設立。「らくだ銀座」で監督デビューを果たしました。2011年から公開の映画「ふるさとがえり」は、全都道府県でロングラン公開中です。また2017年から昨年まで、イタリアのヴェネツィア大学で映画と日本文学を教えました。その経験から今回は、個性的なまちづくりの本場イタリアで気付いた「暮らしと富の関係物理」、仙北市の22世紀に向けた在り方、もちろん映画のことなどお話しいただきます。

◆日 時 9月5日(木)18時30分~
◆会 場 西木温泉ふれあいプラザ・クリオン
※参加料は無料ですが、その後に林監督を囲んで少しお酒を飲みましょう。こちらは割り勘でお願いします。


※話会は、翌9月6日(金13:30~)、湖畔の杜レストランORAEで開催する「ふるさとがえり」上映会(主催:映画で人こと繋がる実行委員会)を応援しています。湖畔の杜レストランORAEの「ふるさとがえり」上映会・林監督とのトークセッションなどに、ぜひご参加ください。

2019年8月18日日曜日

駐日イタリア大使をお迎えして


 この方はイタリア大使館(港区三田)の大使で、ジョルジュ・スタラーチェさんと言います。少しの時間でしたが、仙北市角館で昼食とまち歩きを楽しんでいただきました。

 2017年に着任して以来、初めての東北がこの仙北市だと言っていました。とても気さくな方でした。私は、若い頃にイタリアを一人で貧乏旅行して、行く先々で地元の皆さんからお世話になった御礼や、今どうしてスペイン広場に腰を下ろせなくなったのか、仙北市はイタリア生まれのアルベルコ・ディ・フーゾに取り組んでいること、(事前の情報で)大使が好きなスキーは田沢湖スキー場がベストで、冬祭りも温泉も一緒に楽しめること…、などなどをお話ししました。

 大使は、「仙北市民はラッキーですね。こんなに美味しい食べ物があって、素敵な風景のまちに住むことができるのですから」と答えてくれました。さらに「スペイン広場は世界中の観光客が集まり、ゴミの投げ捨てもひどくなっていることが原因」と話していました。まち歩きでは、小田野家や岩橋家、樺細工伝承館を見て、「素晴らしい歴史遺産です。でも管理が大変でしょう」と…。

 欧米からの観光客が、仙北市はまだまだ伸びるはずだと話していました。大使自身は「また冬に来ます」と言ってくれました。はい、お待ちしています。

台風一過ひまわり満開!


 田沢湖畔は、涼を求める観光客で賑わっています。その湖畔で、知る人ぞ知る新スポットがひまわり畑とそば畑。台風一過、湖畔は美しい花が満開です。

 場所は、たっこ茶屋や田沢湖クニマス未来館・思い出の潟分校のすぐ近く。茶屋を経営する三浦久さんが、「田沢湖に来てくれた人に喜んでもらえたら…」と、数年前から有休田にひまわりを植えました。でも昨年、「もう身体の節々も痛いし止めようかな」と弱音を吐いたら、「楽しみにしている人も多いから、もう少し頑張ろうじゃないか」と、今度は大沢集落18戸(全戸)の皆さんの活動になったそうです。すごい団結力です。そんな皆さんのおかげで、田沢湖畔には今年も見事なひまわりが咲いています。ありがとうございます。

 ひまわり畑のすぐ横に、白くて可憐なそばの花が咲くそば畑もあります。田沢湖ブルーとひまわりイエロー、そして、そばホワイトのコントラストをお楽しみください。

2019年8月17日土曜日

雨も楽しい「とある村の夏休み」


 今日から始まった「とある村の夏休み」。舞台は仙北市田沢湖の刺巻集落です。音楽と食のコラボ、農村ヨガ、手づくりワークショップと野外遊び、キャンプに冒険小旅行…。きっと忘れられない夏になります。

 主催は「とある村」プロジェクト実行委員会です。同代表の高橋佐門さんは、奥さんの愛子さん(写真)や子どもと一緒に秋田市から移住して来ました。佐門さんは心と体をつくる野菜づくりを目指し、無農薬・無化学肥料にこだわった50品目の野菜づくりを行う“小さな農園イトナミ”の代表も務めています。そんな取組みを刺巻集落の皆さんも完全バックアップで、今回の「とある村の夏休み」では、イワナのつかみ取りや駐車場係、物産販売など集落を上げて汗を流していました。

 実行委員会の主要メンバーには、ツナガル代表の小林裕高さん(秋田市から地域おこし協力隊として仙北市に移住)や、尾崎美由紀さん(地域おこし協力隊として福島県から仙北市に移住しNPO Tiny Fieldsを設立)も。さらに皆さんのネットワークで、県内外の各地からビックリするような顔ぶれが集まっていました。人の魅力、環境の魅力を再発見できます。1日目の今日は台風余波で荒れ模様でしたが、雨もまた楽しい夏休みです。

2019年8月16日金曜日

台風10号の降雨量情報


 台風10号は本日21時に温帯低気圧に変わりました。なお、今日の降り始めから21時までの累加雨量は下記の通り。仙北市が県内最多雨量となっています。

・仙北市桧木内 89.0ミリ
・仙北市鎧畑 72.5ミリ
・仙北市田沢湖高原 68.5ミリ
・男鹿真山 58.0ミリ
・北秋田市比立内 53.5ミリ
・田沢湖 52.5ミリ
・秋田市仁別 50.5ミリ

 大雨の峠は越えたとの分析です。しかし増水している河川、地盤の緩んだ箇所などもあります。また、今夜未明まで1時間あたり30ミリの激しい雨も予想されることから、警戒を緩めないようお願いします。
※天気図は日本気象協会

本当に美味しい秋田のカレー


 仙北市カレー村プロジェクトの門脇光浩です。先ほどAKT秋田テレビで、「本当に美味しい秋田のカレー」と言う番組が放映されました。大変に参考になりました。見逃した皆さんにも…。

 見逃した皆さんにもご活用いただけるよう、お店データが入った画面を残さず撮影しました。私にはまだまだ紹介したいお店がありますけど…。ところで、最初に登場した推薦人はMari・Mari編集部の泉真紀子さん。彼女のおばあさんは私の恩師の佐藤コメ先生です。高校同期の柳葉敏郎さんも推薦人に登場したりで、局の力の入れ具合を感じました。私にはまだまだ紹介したいお店がありますけど…。きっと番組の尺の関係でしょう。今回紹介のあったお店(事業所)は下記の通り。
・ひよこカレー(秋田市)
・ラクスミ(秋田市)
・紀文食堂(秋田市)
・ブレッドマン(カレーパン:秋田市)
・和ダイニングふじ(カレー旨麵:大仙市)
・ポンレヴィック(秋田市)
・ベーカリートラ(カレーパン:男鹿市)
・川連運送(レトルトカレー:湯沢市)
・ケンズベーカリー(カレーパン:能代市)
・ピーコック(秋田市)
・アジアグラ(秋田市)

 仙北市にも本当に美味しいカレーのお店が複数あります。知りたい方は個人的にご連絡ください。秋田市にだって、私にはまだまだ紹介したいお店がありますけど…。

東北大会準優勝、そして全国大会へ!



 角館中学校女子バスケットボール部(写真はスターティングメンバー)が、青森で開催の2019東北中学校バスケットボール大会(8月9~10日)で準優勝を果たしました。そして全国大会です!。


 今日午前に田沢湖庁舎を訪ねてくれたのは、右から戸村ふうかさん(3年:キャプテン)、青柳紅愛さん(3年)、渡部涼空さん(3年)、畠山咲来さん(3年)、田中美有さん(1年)の5人です。先ずは東北大会準優勝の報告をいただきました。「どこのチームも私たちより強く見えて…」と戸村キャプテン。続けて「試合は競る場面ばかりでした。でも私たちは走るバスケットが持ち分ですから、それで勝ち進むことができました」。
 和歌山県での全国大会(8月22~25日)に向けた豊富は、との質問には、「角中のバスケットをするだけです。そして楽しんできたいと思います」と…。



 質問の一つひとつに、みんなで顔を見合って答えをまとめて…。集中力とチームワークを感じます。笑顔も爽やかな皆さん、頑張れ~!。