2016年3月30日水曜日

市政報告で現状説明

 本日の午前、市議会臨時会での市政報告は次の通りです。なお、既に皆さんに報告済みの事項で、
・カラ吹き源泉事故慰霊式
・ジャパンドローン2016
・わらび座との包括連携協定
・角館のお祭り新実施組織
・仙北市産そばの振興
・国交省手づくり故郷賞大臣表彰
 については、以前のブログをご覧ください。

◇新市建設計画の変更について
 先の市議会第2回定例会でご承認いただいた新市建設計画の変更については、過日、総務省及び秋田県へ関係書類を提出し、一連の事務手続きが整い、3月17日付けで策定しました。
 これにより、計画期間が平成32年度末まで5年間延長されることになります。今後は変更計画に掲げた事業の推進に全力で取り組みます。


◇インバウンド誘客活動について
 台湾国立龍譚(ろんたん)高級中学の生徒35人が、2月24日から1泊2日の日程で仙北市に滞在し、農家民泊と市内観光を行いました。また、2月26日からは田沢湖角館観光連盟と連携し、台湾からの学校関係者5人・旅行会社1人の方をモニターとしてお招きし、修学旅行と同じ行程を体験いただきました。モニターの方々は、学校交流校の相手校となる県立角館高校も訪問いただきました。また2月18日から2月25日までの8日間、職員1人が県・東北観光推進機構と共同で、タイ国際旅行フェア(TITF)へ参加し、タイの学校を訪問するなど誘客活動を行っています。引き続き県や県内外の各団体と連携し、誘客活動を強化したいと思います。


※写真は、角館観光協会(安藤大輔会長)が先ごろ行った桧木内堤の桜の選定作業風景。

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