2011年6月11日土曜日

長崎県大村市役所を表敬


 仙北市角館と長崎県大村市は、昭和54年に姉妹都市提携を結んでいます。このきっかけとなったのは、明治という時代を開いた戊辰戦争でした。

 10日、長崎県大村市の大村吾往会(吉川豊会長:戊辰戦争をきっかけとした交流団体)からお招きをいただき、戊辰戦争で戦死した浜田謹吾少年の銅像(大村公園内)建立25周年記念事業に参加のため長崎県大村市役所を表敬。仙北市からは角館戊辰会(熊谷佳穹会長)と、市・市議会代表者など併せて18名。写真は大村市役所市長室。右から辻勝徳大村市議会議長、松本崇大村市長、自分、佐藤峯夫仙北市議会議長、青柳宗五郎副議長。自分は昨年の4月に松本市長にごあいさつに来ているので、2年連続の来訪です。

 話題は東日本大震災に集中。大村市役所の玄関口には義援金箱が設置されていました。

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