2016年8月27日土曜日

鳥海・飛島SEA TO SUMMIT会場で

 山形県遊佐町の西山海岸にいます。浜辺には色とりどりのシーカヤック。今日と明日の2日間開催の「鳥海・飛島SEA TO SUMMIT」を見学に来ました。この大会には、シーカヤックと登山と自転車を楽しむ皆さんが、約150人参加すると聞きました。実行母体は地元実行委員会と株式会社モンベルです。

 「実は海の向こうに見える飛島まで、カヤックで渡り切れたことがないんです。海が荒れたら防波堤の中です。レースではないし安全第一ですから」と、モンベルの竹村史朗・取締役が教えてくれました。私は「田沢湖と秋田駒ヶ岳、そして田沢湖周遊道路で、LAKE TO SUMMITはできませんか?」と尋ねると、「十分可能です。開催にも協力できると思います。ただし地元の関係団体や愛好者、市役所の協力体制ができるかどうか、これが分かれ目です。まずはモンベルのフレンドリー・エリアを検討してください」とのお返事でした。

 そこにモンベルの辰野勇・会長と奥さまが到着。ごあいさつの後、「すぐにフレンドリー・エリアの検討に入ること、LAKE TO SUMMITの開催の可能性、野外レクリエーションの振興やふるさと学習、防災、農林業の元気づくりなどで、モンベルと協力関係を構築したいこと」などを伝えました。来年開催だと、急がなければなりません。

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