2016年8月26日金曜日

台湾トップセールス2016⑧

 秋田県と高雄市の国際交流覚書書調印式が終了後、高雄物産館では高雄市政府主催の昼食会が開催されました。仙北市の独自ミッション②は、この場面での重要協議でした。実は午前の調印式舞台セッティングで、天井から降りてきた「マラソン交流」は、アジア圏域で屈指の規模(参加者数3万人以上)の高雄マラソンと、仙北市の田沢湖マラソンを示したもの。写真中央は高雄マラソンを統括する高雄市政府教育局の范・局長です。この范・局長との協議が整い、姉妹湖協定から30年、仙北市は高雄市との新たなスポーツ交流に向かうことになります。

 范・局長は「まず来年2月の高雄マラソンを見てください。それで最も良い連携の姿をお互いに探りましょう」とお話しをいただきました。私は「田沢湖マラソンは9月に開催します。ここで高雄マラソンへに派遣する市民ランナーを選んで、できれば高雄を走ってもらいたいと考えています」。范・局長は「それは素晴らしいですね。ランナーの交流ができれば、姉妹マラソンとして正式に認定できます」とのことでした。

 田沢湖マラソンンは“田沢湖国際マラソン”に…。

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