2010年9月30日木曜日

ビエンナーレについて


 ジャパン・フィルムコミッション全国大会で来市している崔洋一監督、ファンです。その崔監督が、「わらび座の歴史、これは映画の好素材」みたいなお話もされていて、さらに「その時は市長にも出演いただくかも」との言葉。あららっ、震えが止まらない…。

 崔監督を知ったのは角川映画がきっかけで、「いつか誰かが殺される」「友よ静かに眠れ」が出会いだったと思います。そして「月はどっちに出ている」。ルビー・モレノさんが印象的でした(最近の「カムイ外伝」を観ていないので大きな事は言えません)。

 今回の全国大会、映画ファンだったらヨダレものです。レセプションで皆さんに、「映像作家、視覚芸術を応援する仙北市でありたい。だから定期的に、例えばビエンナーレなど開催できれば」とお話をしました。可能性を探ります。

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