2012年11月12日月曜日

台湾政府の外交部にて


 さて仙北市が、どうしてこんなに小さな自治体なのに、台湾や台北市のような人口規模も経済成長度もケタが違う行政と外交活動ができるのか、不思議に思う方々もおいでかと思います。当然の疑問です。そこには台湾外交部(外務省)のお力添えがあります。

 写真は、その台湾外交部の心臓部とも言われる亜東関係協会会議室。本日午後一番で訪問しました。中央で自分の右側に座っているのが黄明朗秘書長。私たちがいつも頼りにしている兄貴分と言った人物です。東京都内にある台北駐日経済文化代表所とタッグを組んで、いつも仙北市の我がままを聞きいてもらっています。北投温泉と玉川温泉の温泉協定も、澄清湖と田沢湖の姉妹湖締結25周年記念事業の細部に渡る調整も、サクラの苗木の手続きも、はっきり言わせてもらえば、全てこの黄秘書長のセクションで応援をいただいている事柄です。

 と言うことで、今回は正式にこれまでの感謝と、今後の依頼(例えば台湾スキーチームの田沢湖スキー場合宿誘致など)をお伝えしました。これまで酒席であれこれお願いしてきたことを考えると、今回のスタイルは余りにキチンとしていたらしく、黄秘書長いわく、「何だか怖いですねえ」。なるほど。やっぱり、いつものノリの方がいいかなあ。

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