2015年4月11日土曜日

石破茂地方創生大臣と

石破茂・地方創生大臣を中心に、地方創生特区の指定でご尽力いただいた御法川信英議員とのスリーショットです。石破大臣からは熱烈な激励をいただきました。これは命がけで地方創生特区を実績のある取り組みにしなければいけない、そんな思いを新たにしています。

 本当にご多忙な中で時間調整いただいたこと、感謝を申し上げます。石破大臣は、「素晴らしい提案でした。でも簡単に閣議決定できたのではありません。特に外国人医師の診療行為を緩和する事案は、党内でも異論があって、政務調査会や総務会で大きな議論となりましたが、しかし国際交流を行ってきた仙北市だからこその提案です。御法川先生には、陰に日向にご苦労をかけました」と内輪話も紹介いただきました。

 地方創生の考え方など、時間を超過しての会談が続きました。その口調が余りに穏やかなので気が緩くなってしまい、自分は「大臣は鳥取県の八頭町のご出身と聞きます。大臣と仙北市民は、昨年の夏に一戦を交えています」とお話しすると、「甲子園大会のことですね。あの時はウチが勝っちゃって、何だか申し訳がないなあ」と…。とても素敵な方でした。

 今回の政府要人への会談は、御法川代議士や内閣府地方創生推進室に、特段のご配慮をいただき実現しました。重ねて御礼を申し上げます。

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