2020年1月17日金曜日

オール秋田で大覚野峠の直轄要望


 国土交通省の御法川副大臣室。国道105号の高速化・安全化で難所となっている大覚野峠(仙北市~北秋田市)で、国直轄の調査事業を行って欲しいと要望しました。佐竹知事を先頭に、国会議員や県経済界、地元代表が勢揃いのオール秋田の取組みです。

 佐竹知事は、「大覚野峠区間14㎞は幅員も狭く、急勾配と急カーブが連続している。地滑りや雪崩なども発生し、全面通行止めが何度もあった。さらに複雑な地質構造で、整備には極めて高度な技術力を要する。何とか国からの支援をお願いしたい」と話しました。御法川副大臣は、「現状は良く把握している。全力で対応したい」と応えてくれました。また、池田道路局長は、「あの時は寒かったですね」と。実は2年前の冬、公務で来秋していた池田局長の車を止めて、現場(大覚野峠)で要望書を手渡したことがあって…。何だか皆さんが旧知の応援隊のようです。

 私は整備促進期成同盟会の会長ですが、オール秋田での取組みを本当に頼もしく感じました。地元の活動母体も拡大しています。今が好機です。

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