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この1年を自画自賛した「第1回・私のグッジョブ大賞」。グラン・プリは、エントリーもない、私ではなく長男夫婦で、ジョブでもなくラブで…、可愛い禾依ちゃん誕生に決定です!。
大賞候補に12活動をエントリーしましたが、済みません、初孫の禾依ちゃん誕生に勝る感動を見つけることができませんでした。3人がお正月に帰ってきたら、グラン・プリ受賞の報告と金一封(禾依ちゃにお年玉)を贈呈します。
こんな感じで、第2回は大丈夫かなぁ…。
駒ケ岳に向かって秋田県民歌を歌う会を開催します。日時は令和8年1月1日11時、場所は田沢湖畔大沢駐車場です。1年の始まりに大声だして県民歌を合唱しましょう!。
今年の1月1日、私はたつこ像を背にして県民歌を歌いました。大好きな田沢湖で大好きな県民歌を歌い、観光客の皆さんからも応援をいただいて、あぁ気持ち良かった!。この様子をSNSで見た方から、合唱したら楽しいかもねとナイスなご提案。それで皆さんにもお知らせすることにしました。来年は午年なので、駒ケ岳に向かって歌う趣向です。
場所は、田沢湖クニマス未来館・たつこ茶屋前の大沢駐車場です。特にテントやステージなど用意しません。人数や天気なども気にしないで、サッと集まってサッと歌って解散します。誰もいなかったら?…、大丈夫、私はいます。
手づくりのお正月飾りです。左は門松…の姿をしたサトウキビ飾り。じっけん農場のサトウキビで作ってみました。右は八重のしめ飾り。いつもより長く左縄をなって中心に八重の…。
輪を作りました。八重は幸せの象徴です。その上に稲わらを広げて神様をお迎えし、新年の幸運と五穀豊穣をお願いしたもの。真っ赤な唐辛子には魔除け・邪気除けの意味があります。その下に松葉、さらに稲穂を配置しました。シンプルで最強のしめ飾りです。サトウキビ飾りは、沖縄や鹿児島の奄美地方で作られているようですが、写真がなくて少し門松に寄り過ぎたかも…。赤い実は南天。難を転ずる縁起物です。
サトウキビ飾りは松の内が明けたら黒蜜にして…、はい、鏡餅につけて美味しくいただきます。
“誰も褒めてくれなかったけど、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。最後のエントリー⑫は雪かきをする私。とにかく手作業・足作業で一歩でも…。
前シーズンは今年3月まで、そして今シーズンは来年3月まで、毎朝の雪かきが日課です。今朝は15センチほどの積雪があって人力除雪(写真)を、また夕方にも10センチほど降ったので、再び人力除雪をしてウォーキングの歩数確保に努めました。子どものように降雪を喜んでいる訳ではありません。が、朝に雪が積もっていると…、燃えます!。
今年もそんな気持ちになれて良かった。
“誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑪はありがとう文庫を閉館できた私たち。閉館感謝祭も大盛会で…。
始まりは26年前に遡ります。その時に青年団体代表だった私は、仲間たちと全国から読み終えた本をいただくことで、地元に図書館を開設する活動に着手しました。わずか1ヶ月ほどで4〜50万冊が集まり、住民の皆さんの手を借りながら本の整理を進め、1年後にオープンしたのが全国ありがとう文庫ひのきない本の家です。場所は除雪機械の車庫2階でしたが、普段はあまり使用しないからと、当時の村長が私たち青年活動を応援してくれて実現したもの。開架図書3万冊は私設図書館としては全国1の規模でした。以降、地元の皆さんを中心に活用いただいていましたが、次第に足も遠のいて…。ここ数年は私たち(市民活動あきた)も一緒に読書プロジェクトを立ち上げ、本の有効活用を図ってきました。でも本の管理が困難なことや建物の老朽化が著しくて、それで本の家を閉館することになりました。
所蔵する本は必要な皆さんに無償譲渡する閉館感謝祭を開催。連日たくさんの皆さんにお越しをいただきました。別建ての書庫も整理が終わり解体を待つばかり…。皆さんのご協力で閉館作業を全て終えることができました。ありがとうございました。
“誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事した(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑩は大学生の未来を応援できた私たち。4つの大学のゼミや研修で…。
私たち一般社団法人市民活動あきたを窓口に、仙北市内で合宿や交流事業を開催しました。今年は玉川大学(東京都町田市)、関東学院大学(神奈川県横浜市)、秋田大学(秋田市)、国際教養大学(秋田市)の4大学。その開催は市役所、各事業所、そして地域の皆さんのご協力が不可欠でした。本当にありがとうございました。
学生の皆さん、どうか仙北市に滞在したことを忘れないでください。私たちは、また皆さんが訪ねて来てくれる日を心待ちにしています。
“誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑨は夢を忘れなかった私。小さい頃に抱いた遊園地づくりの夢は…。
今年も私の胸の中で燃え続けています。そのモチベーションが萎まないよう遊園地を訪ね、遊具を作る会社の社長さんに教えを乞い、場所の下見までして…。県内には子どもの遊び場が少なく、インドア・全天候タイプの施設はさらに限られています。子育てを応援する県(市町村)の姿としては、さらに多様な遊び場を実現する必要があるのでは…。
その1つに小さな遊園地、お金を余り使わなくても楽しめる場の提供はきっと大切です。2026年以降どんな展開が待っているか、考えるだけでドキドキです。