深大寺の山門にあった鬼太郎茶屋が、調布駅に近い天神通り商店街に移転していました。
以前は山門の古い木造家屋で営業していました。でも老朽化が進んで危険な状況になって、商店街で空いた鉄筋コンクリート造りの店舗に移転したそうです。かなり現実的でシビアな理由です。店頭には写真のように鬼太郎とねずみ男が立っていて、お客さまをお迎えしてくれます。また店内はアニメのキャラクター商品がいっぱいで、ずっといても飽きません。
海外からのお客さまも多く、日本の妖怪文化が国際化していることを肌で感じます。国内ファンの皆さん、負けられませよ。


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