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冷やし中華前線は秋田に到達しています。ご近所の食堂が冷やし中華を始めるタイミングは、お客さまの声のほか科学的な目安も知られていて…。さあ冷やし中華を食べましょう。
ウェザーニューズなどの調査では、冷やし中華が食べたいと感じるスイッチは気温と湿度が関係しています。最高気温が25℃を超えること、湿度が75%を超えること、この2つの要件が絶対です。25℃以上の気温ラインが日本列島を北上して行く動きに合わせ、冷やし中華前線も北上します。5月中旬に沖縄・九州で始まって、大阪や東京などは5月下旬から6月上旬、今は秋田を超え北海道に上陸したかも…。
写真は地元かしわ家の冷やし中華、美味しいです(具材がいっぱいで麺が見えません)。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン…、出先でよくコーヒーを飲みます。でもサイズの表示がバラバラで、RとLはどっちがレギュラーかラージか、どっちが大きいか…。
分からなくなったりします。それで「小さいホットコーヒーください」と言います。もちろんRはレギュラー、Lはラージで、レギュラーの方が小さいに決まっていす。はい、ゆっくり考えたら分かります。話しは少しズレますが、例えばライトとレフトはどっちが右だったか左だったか、すぐにパッと出てきません。昔、野球部でレフトでした。それを思い出し、あぁ左だと…。またお店のドアのプルとプッシュも混乱します。プルは押すんだっけ?、違うよな、プッシュだよな、などなど。
話しがソレて済みません。結論を言うと、この辺のセブンイレブンはR(レギュラー)とL(ラージ)の2種類、ファミリーマートはS(スモール)、M(ミディアム)、L(ラージ)、LL(2エルラージ)の4種類、ローソンはS(スモール)、M(ミディアム)、L(ラージ)、メガの4種類に分類されています。各店の一番小さいサイズは150〜160mlと余り変わりませんが、ラージは260ml〜340mlまで幅があります。