2026年6月2日火曜日

取り組みをどう伝えるか


 西明寺小学校(5・6年生)と西明寺中学校(全学年)、そして地域が参加した国道105号フラワーロードの植栽活動です。半世紀以上続いた地域の活動は高齢化や学校統合で…。

 存続が危ぶまれています。国道105号のフラワーロードは、旧西木村が全村をあげて取り組んだ花いっぱい運動のシンボルでした。しかし高齢化やコロナ対策で思うような活動ができなくなって…。昨年は西明寺中学校の生徒たちが校舎近くのバイパスに花を植栽、子どもたちの取り組みは地域住民の参加意欲を掻き立て、応援団も少しずつ増えています。そして今年、西明寺小学校児童が加わって花植え作業を実施。昨年以上に応援団が集まり、しっかり安全対策をした上での植栽活動でした。中学生が小学生を指導する場面もあちこちにあって、見ているだけで胸が熱くなりました。

 地域は高齢化、学校は再編・統合…。これまで守り伝えてた多くの取り組みは、この後どうしたら継承できるでしょう。皆さんと一緒に考える場面があちこちで必要です。

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