2020年12月13日日曜日

子どもの遊び場づくり



 新角館庁舎が21日に移転開庁後、市教育委員会や中央公民館、各種団体事務局の入居に向け西木庁舎改修工事が本格化します。新たに整備する市民休憩室内「子どもの遊び場」の遊具選定作業も始まりました。

 子どもの遊び場は、雨や雪などで屋外遊戯ができない時も、また土・日、祝祭日も保護者同伴で気軽に訪ねることができるスペースです。その遊具の選定で、市内各こども園の保護者会の皆さんにご協力をお願いしました。各園の園長や副園長も検討会に加わってもらっています。先日は広場になる現西木市民センターを実際に見て、広さをイメージして遊具選定を考えました。

 子どもの遊び場が足りません。今回の子どもの遊び場づくりを契機に、市内の遊休施設の子どもの遊び場化、屋外公園の在り方議論など、市民の皆さんと一緒に進めたいと思います。

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