2013年7月21日日曜日

角館高校、いよいよ決勝戦へ

今日は、角館高校野球部の気迫ある試合を目の当たりにし、また地鳴りのような声援の中に身を置くことができて、感激でした。応援歌、校歌を歌うたびに涙がこみ上げます。ハラハラするシーンは直視できません。気弱な応援者でただただ申し訳なくて。でも選手は逃げないし、もちろん目を剃らさない…。皆さん本当に素晴らしい!!。明後日は、秋田商業と甲子園の出場をかけて、決戦です。

 今日は朝から野球三昧でした。早朝の「第8回仙北市長杯争奪野球選手権大会」で、始球式はストライク(大目に見てくださってありがとうございます)。13チームの誰もが高校野球を心配していました。そんな社会人野球でプレー中の若者も、田んぼで農作業中のお父さんも、スーパーでお客様と接していたお母さんも、いろんなことをしながら、誰もが心の中で角館高校を応援していました。

 球場で、今日ほど大きな声で校歌を歌ったこと、ありません。本当にありがとうございます。

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