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赤い色には特別な力がありそうです。勝負時の赤いパンツ、必勝祈願の選挙ダルマ、神社仏閣の鳥居やお宮、鬼や天狗など異界の者たちの顔も真っ赤で…。
赤色をちゃんと勉強しようと思い、「赤色に宿るチカラ展」(岩手県立博物館)を訪ねました。説明によれば、古代国家の時代から赤は儀礼の場でも格式の高い色で、縁起を担ぐ武人も勝ち色の赤を好んでいたそうです。また赤い装束は自らの力量以上の力を誇示する目的があったとか。赤に宿る魔除けの力も昔から信じられていて、身の回りに赤い玩具を置くのはその名残だと。異形・異界の鬼や天狗などに赤い顔が多いのは、特別な霊力を持つ者の証だと言います。
現実的なお話しでは、夏バテ防止に赤い野菜や果物を食べましょうと。これは科学的な裏付けも実証済みです。これからは赤いものを食べて、赤い何かを持ち歩こうかと…。
たざわ湖・龍神祭りのメインステージから呼びかけました。「1940年以前の田沢湖を取り戻すため、世界中の皆さんに水質中和の技術提供をお願いします。私たちは田沢湖再生を諦めません」と。
戦時体制化だった1940年、国は食糧増産と電源開発を目的に、上流の玉川温泉(ph1.1の強酸性泉が毎分9、000リットル湧出)から田沢湖への導水を始めました。その結果、クニマスなど田沢湖に住む魚は死滅し、以降、田沢湖は死の湖と言われるようになりました。しかし、近年は国や県の中和処理対策、山梨県西湖でのクニマス発見、仙北市の田沢湖クニマス未来館建設などで、田沢湖再生に向けた活動が続いています。
でも…、残念なことに水質改善が思うように進みません。私は子どもたちが理科実験室で中和処理技術の開発に取り組んでいることを紹介し、「この子どもたち、さらにその子どもたちの時代に、田沢湖は再生するのかも知れません。魚影が豊富でクニマスも泳ぐ田沢湖です。時間はかかりますが諦めないことです」とお話をしました。
※ステージでの記念写真は、左からシャバ駄馬男さん(司会)、私(一社・市民活動あきた)、三浦久さん(田沢湖再生検討会)、田口寿宜さん(ざっくばらんの会)、田口達生さん(田沢湖に生命を育む会)、小玉夕美子さん(司会)。
本屋さんで見つけた可愛い表紙の四季彩図鑑。でも思色(Omoi-iro)って何?…。
同書は四季それぞれのシーンを切り取り、日本の伝統色が105枚の写真で綴られています。著者は北山建穂さん、詩は永江佑樹さん、発行はみらいパブリッシング。ページ写真ごとに和色名やその名前の由来などが記されていて…。表紙写真のページを読むと、思色の説明がありました。
思色は明るい赤色で緋色(hi-iro)の別名。写真の右の金魚が思色で、平安時代から思色と呼ばれていたそうです。思色…、趣きがあります。
美郷町商工会の工業部会(齋藤伸英部長)でお話の機会をいただきました。秋田EVプロジェクトへの参加を呼びかけながら、「ものづくりは経済の永久エンジン」だと…。
秋田EVプロジェクトの他、酒蔵づくり、秋田カレー大作戦、柿プロジェクトなどを紹介し、ものづくりは経済の原点で永久エンジンだと思っていることをお話ししました。参加いただいた方からは、ジェラートづくりのアドバイス、県産ターメリック(ウコン)の情報などもいただいて…。
やっぱり出歩かないと、生きた情報は手に入りません。参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
角館高校2年の尾樽部こころさんが描いた、第50回たざわ湖・龍神まつり(7月30日)のポスター。とても素敵です。さて半世紀を迎えた龍神まつりで、初めて湖の再生に向けた公開ステージトークが…。
登壇するのは田沢湖の環境改善に取組む各団体代表の皆さん。田沢湖再生検討会からは三浦久さん、田沢湖に生命を育む会からは田口達生さん、ざっくばらんの会からは田口寿宜さん、一般社団法人・市民活動あきたからは私が、田沢湖再生を本気度100%でお話します。たぶん祭典時のステージイベントとしては異色です。
場所は田沢湖畔お祭り広場ステージ。時間は13時30分から14時30分。硬派なトークイベントをお聴き逃しなく!。
今日はワクワクした3つの初体験がありました。1つは秋田市から仙北市田沢湖まで、3輪EV車の無充電走行を応援できたこと、1つはABS秋田放送えび☆ステの番組収録に参加したこと、そしてもう1つは…。
写真の3輪EV車は、J-ST社のhoz3(愛称:ほおずき)で、ドライバーは同社(EV WORLR代表社員)の藤澤誠さん。藤澤さんは私たち秋田EVプロジェクトの強力メンバーです。hoz3の特徴は2500wモーターのハイパワー車両で、バッテリーも2セット搭載していること。私はABS秋田放送に向かう途中で待ち伏せし、藤澤さんとhoz3を応援することができました。同車とgig3(愛称:みずすまし)の2台は、30日のたざわ湖・龍神まつりで体験試乗ができます。
次の初体験は、ABS秋田放送えび☆ステが初めて番組収録を行ったこと。いつもは金曜日の夕方に生放送をしていますが、今週は少年野球の対応と言うことで短縮30分(通常は1時間)の収録番組になりました。私のひとこともありません(写真は放送されない幻の一言…、やっぱり生がいい)。初めての番組収録でしたが、私的には生放送より緊張しました。だって下手なコメントは撮り直しが可能で、他の出演の皆さんにご迷惑がかかります。ああ、緊張したなあ。
3つ目の初体験は私の62歳の誕生日。62歳は初めてです。当たり前ですが…、ワクワクします。
盛岡市内をウォーキング中に偶然みつけました。未来への手紙…、スゴクいい!。
場所はホットライン肴町アーケード商店街。ここは盛岡市の中心部,岩手城公園から中津川を渡った先にあります。お話しではアーケードのリニューアルをお祝いしたイベントで、子どもから高齢者まで50人が2012年の自分に手紙を出したんだそうです。
以前から小・中学校で書いた手紙を、成人式に開封するイベントはありました。自分から自分に頑張れのメッセージです。子どもたちにワクワクをプレゼントしたいなあ。