2026年10月13日火曜日

今シーズンは雪が少ない!


 ゴミ出しウォーキングで見つけました。カマキリの卵がこんな低い場所(地表から10cm)にあります。研究者の間では…。

 カマキリが高い場所に卵を産むと、その冬は大雪になる(カマキリは降雪量を予測し、雪に埋もれない場所に卵を産む)…。この説に一定の信憑性があると話すのは研究者の酒井与喜夫さん。「40年以上にわたり裏付け調査をしてきたが、それなりの信憑性があることが認められた」と話します。これに異を唱えるのが昆虫学者の安藤喜一さん。「そもそも卵は雪に弱くない。雪に埋もれても問題なく孵化する」と主張しています。

 昨年、私は卵探しで近所を歩き回り、結局見つけることができませんでした。皆さんも記憶に新しいと思いますが、屋根と軒下の雪がつながるほどの大雪で…。下ばかり見て歩いたことを反省しています。そんな体験があっての今年ですから、はい、酒井さんの説を支持します。

0 件のコメント:

コメントを投稿