2018年1月14日日曜日

内陸線で函館に行こう!



 昨年9月の3D連携フォーラムin角館・SEMBOKU CITY(3D=函館・大館・角館)で、秋田内陸縦貫鉄道(株)は、函館市に本社を置く道南いさりび鉄道(株)と観光協定を結びました。連携事業の第1弾が、2月11日~12日の「函館2日間の旅」です。


 3D連携プロジェクトは、北海道と東北の広域交流を進める構想の略称です。今回の旅行プランは、道南いさりび鉄道に乗車したり、函館市内観光をしたり、函館市内の秋田県人会との交流事業だったり…。募集人員は70名さま。定員になれば受付けを終了しますのでご容赦ください。お泊まりは「湯の川温泉湯の浜ホテル」か、「ルートイングランディア函館駅前」のどちらかをお選びください。仙北市以外の皆さんも大歓迎です。


 秋田内陸縦貫鉄道の角館駅から、JR新青森駅までは内陸線車両で移動します。その後は北海道新幹線に乗車して函館を目指します。参加締切りは1月25日です。是非ご参加ください。
《お問合せ》秋田内陸縦貫鉄道(株)運輸営業課の佐藤さんまで。電話は0186-82-3231(平日9時~17時)

2018年1月11日木曜日

平成30年度の予算づくり



 ずっと平成30年度の予算づくりをしています。作業は終盤を迎えました。写真は各担当からの予算要望ファイルです。この積算書の一枚一枚が、市民の元気づくりにつながります。


 29年度の一般会計予算は約188億円でした。30年度はさらに増額になりそうです。庁舎整備関係や不要な公共施設の除却事業、医療確保対策、同じ箇所で災害を起こさない防止事業、公共交通の新たな挑戦、ゴミ処理施設の改修、米の政策転換を見据えた強い農業づくり、市独自の観光商工対策、水道未普及地の改善、道路や橋の改修、総合給食センターの実現…。公約の実現に向け多くの改革が必要ですが、財源不足は深刻です。


 とにかく市民生活に直結する予算の確保に全力であたります。でも全てを叶えることは相当困難です。しばらく知恵の出し合いが続きます。

2018年1月5日金曜日

日本の雪祭り10選に紙風船上げ



 楽天トラベルが選定した「2018年の冬に訪れたい日本の雪まつり10選」に、仙北市上桧木内の紙風船上げが選ばれました。2年連続のエントリーです。


 紙風船上げは、武者絵や美人画を描いた巨大な紙風船が、真冬の夜空に舞い踊る幻想的な小正月行事です。その数は100個以上。紙風船には石油を染み込ませた布玉を付け、点火すれば熱気球の原理で空に浮き上がります。同時に打ち上がる冬花火は、周囲の雪原を赤や青に染め、紙風船との競演は感動的。出店にはお母さん達自慢の料理が並び、郷土料理などは売り切れゴメンの人気です。皆さまでご来場ください。
https://www.youtube.com/watch?v=MEOVYQmsKME&sns=fb


〇日 時 2月10日 15:00~開場
〇会 場 仙北市西木町上桧木内紙風船上げ広場



※冬の年中行事は盛りだくさんです。どれも素敵です。
・2月3日 白岩城址燈火祭
・2月11日 松葉・相内の裸まつり
・2月13日~14日 角館の火振りかまくら
・2月17日~18日 田沢湖高原雪まつり
・3月2日 中里のカンデッコあげ
・3月2日 生保内のなろか 

2018年1月4日木曜日

「玉川温泉水から水素燃料」生成に成功



 昨日の河北新聞第1面です。東北大学(昨年8月に仙北市と連携協定を締結)の研究グループが、「玉川温泉水から水素燃料」を生成する実験に成功したとの報道がありました。この件については、概要を既にアップしていますが、改めてお知らせします。


市民が花を咲かせる土になろう



 今日、市役所は平成30年の仕事始めです。そこで西木・角館・田沢湖の3庁舎を順に回り、職員に「市民あっての市役所。市民に感謝し、市民が花を咲かせる土になろう」とお話をしました。


 また、「仙北市役所・市役所職員は、市民の皆さんの日常を支えることが仕事。今年は毎日の市民サービスで、市民からたくさんの“ありがとう”いただけるよう、そんな言葉が自然に出るよう、皆で良い仕事をしよう。今年は長く懸案となっていた事業が動き出す。様々な困難も想定されるが、あきず、焦らず、諦めずで挑戦を続けよう。私も職員も市役所も、自己変革を絶え間なく続けよう。今年は市役所変革が始まる幕開けの年だ」と。


 さあ、始まります。

2018年1月3日水曜日

温泉神社に初詣をして…



 お隣の雫石町にある温泉神社に初詣。今年から本格化する「温泉活用の市民健康増進事業」が、皆さんの幸せづくりに役立つことを祈願しました。


 先の12月定例市議会で、一般会計補正予算に計上した「仙北市湯ったり生き活き温泉入浴事業(約520万円)」は、多くの議論の末に可決をいただいた案件でした。先ずは70歳以上の市民の皆さまに、今年度有効の温泉無料券(回数制限あり)を交付し、恵まれた温泉資源を健康増進に最大活用しようというもの。あわせて市民の皆さまに協力をいただき、2月に導入予定の身体データ測定装置(花葉館・クリオン・東風の湯に設置)で入浴前後の変化を計測し、温泉入浴と健康増進の関係を科学的に究明する取り組みです。年々増大する医療費の抑制対策としても、また国に温泉入浴を医療行為として認めてもらう道筋づくりとしても、とても有効な活動になると考えています。一方、議会からは年齢設定の根拠、科学的な解明には膨大な時間を要すること、事業の準備態勢など、多数の質問がありました。でも、始めなければ始まりません。もちろん新年度には、年齢の拡大など指摘事項の改善を検討します。


 それにしても…。超科学的な事業のスタートで、やっぱり神頼みです。力不足を再認識した年始めです。

2018年1月1日月曜日

皆さまでお越しください



 平成30年が始まりました。仙北市営の4施設は、元旦から休まずお客さまをお迎えしています。角館樺細工伝承館・平福記念美術館・新潮社記念文学館、田沢湖クニマス未来館です。また人気の西宮家や田沢湖ハートハーブ(3セク)も営業中です。皆さまでお越しください。未来館では、地元の皆さまのご協力で甘酒もご馳走していますよ。


 今日は午前から、市内3庁舎の日直職員に年頭のごあいさつ。そしてJR角館駅前広場の特設スタードームに入ったり、角館樺細工伝承館・平福記念美術館・新潮社記念文学館・田沢湖クニマス未来館で、新年早々にお客さまをお迎えする職員の激励に市内を走っています。スタードームは楽しい企画です。市観光課が試験的に設置しました(桜祭りでも活用できそう…)。まんず入ってみてください。樺細工伝承館では「東北こけしの世界展」、平福記念美術館は「県南児童生徒美術展」、新潮社記念美術館では「高井有一展」を開催しています。田沢クニマス未来館では、5尾のクニマスが元気に泳いでいる姿を見たり、美味しい甘酒で新年をスタートできます。


 職員や地元企業・市民の皆さまの頑張りに、心から感謝感謝です。各温泉施設、クリオンプールも休まず開館中です。皆で力を合わせて前に進みましょう。きっと今年は佳い一年です。