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青森県八戸市の市立博物館にて。メドツはこの辺りの方言でカッパのことです。カッパから子どもたちを守ろうと、1976年に吹上地区の防犯協会と青少年協議会が看板を…。
設置しました。その昔、看板の後ろを流れる水路にカッパが住んでいて、周辺で遊ぶ子どもたちに悪戯をする事件が頻発したそうです。それで看板で注意喚起をしたらしいのですが、その水路が埋め立てられてカッパもいなくなり、看板はその役割を終えて2015年に撤去されたとのこと。それを博物館が展示して今に至っています。
何だかゾクゾクするお話しです。公共団体がカッパ注意の看板を設置した…、ん、いい!。
昨日、ディズニー社がスター・ウォーズ最新作の全米公開日を正式に発表しました。「マンダロリアンとグローグー」(原題)は、来年5月22日スクリーンに登場します。あと1年…。
スター・ウォーズが大好きです。本編3部作の第1話(シリーズ第4話)「新たなる希望」の公開は、今から47年前で私は高校生でした。それからシリーズは映画館で全鑑賞、最近は公式動画配信サービス(Disney+)でアソーカに没入し、もちろんマンダロリアンなどスピンオフドラマも欠かさず観てきました。2019年に公開のシリーズ9話「スカイウォーカーの夜明け」を観終わった後、物語の完結でしばらくスター・ウォーズロスに陥ったほどです。
マンダロリアンとは何者か、そしてグローグー(写真)は…。先ずは皆さま、1年後に映画館でご一緒しましょう。
ABS秋田放送「えび☆ステ」今週のひとこと。関向アナがニュースにまわり、新しく柴田光太郎アナが番組に初登場。出身地の北秋田市ロケがディープな上に、ひとことに注文が…。
ロケはキリコ工房の岩谷さん、バリスタ飯店の村井さん、ふみきり野カフェの三沢さんや加藤さんにお世話になりました。楽しい場所、美味しいご馳走が多い町で、それを素材にひとことを書こうと思っていたら…、柴田アナから「“しば”を入れてひとことを書いてください」とのオーダーです。番組は生放送で断れません。…と言うことで写真のフリップになりました。学校も職場も新人さんを迎え、新たなスタートを切った4月だからこそ、「いまやろう、萌し(きざし)バツグン よってたかって 秋田を耕そう」なんです。
自分を耕し、職場を耕し、それが秋田を耕す作業になりますよと、そんなメッセージでした。あっ、赤い線の部分に番組出演者があと2人。酒井茉耶(さかいまや)アナのまや、多可享子(たかきょうこ)コメンテーターのたか、です。ひとことのクオリティは超低空ですが、注文以上に2人も加え、本番に間に合ったことは褒めてください。
JA秋田おばこ大仙市中央エリア女性部の皆さんに、「見えるもの・見えないもの」と題して90分ノンストップ講話。「皆さん、もう年だとか言って諦めてないでしょうね!?」…。
童話詩人の金子みすゞさん(大正末期〜昭和初期)は、星とたんぽぽで「昼のお星は目に見えません。でも見えなくてもあるんです。見えないものでもあるんです」と言いました。フランスの小説家サン・テグジュペリさんは、星の王子さまで「ものごとは心で見ないと良く見えません。いちばん大切なことは、目に見えないんです」と言いました。そして瀬戸内寂聴さんは、天台寺の青空法話で「日本人は戦争以降、見えないものを信じなくなりました。でもね、神さまも仏さまも見えないの。人の心も見えないの。見えないものにこそ目を凝らしてくださいね」と言いました。
「見えることばかりを追っていると、人生に疲れたり嫌気が差したり…。でも、あなたがずっと心の中で育ててきた、例えば他の人には見えない夢とか細やかな希望とか、そこに本当のあなたがいるんです。だから簡単に諦めないでください」と私。はい、ぜんぶ自分に言い聞かせてます。
中古屋さんでハンディグラインダーを購入。廃棄予定の鉄パイプを使い、ホホーと合点のいく作品は生まれるでしょうか。とりあえずパイプの切断で飛び散る火花は芸術です。
でも、たった半日の制作活動で迷い出しました。この時期の創作活動は鉄粉に加え花粉との戦いです。一応はフルフェイス仕様で立ち向かいましたが、とにかく鼻水とクシャミで手元が定まりません。このまま組み立てや溶接ができなかったら…、鉄クズ屋さんにゴッソリ持ち込みます。
溶接機、どこかに転がってないかな…。
ほとんどの白鳥は北に旅立ちました。何か理由があるのでしょうが、寂しくない?、ひとりで大丈夫?。
静かになった川面にあなただけ…。遠目から見ても分かります。あなたの凛とした姿に覚悟のようなものを感じます。大切な役割があるのですね…。
北帰行、どうかご無事で。
大仙市大曲の姫神山を訪ねました。ここに平安時代後期、安倍貞任の娘・鹿姫と源義家の悲しい恋物語が伝わっています。
10年以上も続いた前九年の役、姫神山の松山城に居城した安倍貞任は、朝廷軍の源義家と激烈な戦いを繰り広げます。しかし貞任の娘・鹿姫は敵将の義家と恋に落ち、2人は深く愛し合う仲となりました。そして鹿姫は義家の子を身籠り…、ついに貞任の怒りは狂気に達し、鹿姫を生きたままカメに入れて埋めてしまうのです。
この物語は、大仙市内のお話し会でお聞きいただく予定です。実は悲恋物語には怖い後日談もあります。が、そのお話しはまたいつか…。