バタフライピーの花が咲きました。でも…、今年はいつもと様子が少し違います。そこで花の立場で考えてみました。
最大の違和感は、株が例年より育ちが遅いこと、それにも関わらず花をつけたこと。様々な理由が考えられますが、じっけん農場のバタフライピーは、「株を成長させて花をいっぱい咲かせたいけれど、それが無理なので幾らかでも種をつくって子孫を残す」ことに作戦変更したのかも…。花にそう思わせてしまった要因は、例えば植え替え時ショック、根詰まり、肥料切れ、水不足等が考えられます。それとも天候が…。
今からでも改善できることはあります。花自身に、「もう少し株を大きくして、ゆっくり花を咲かせよう」、そう思ってもらえるよう世話を続けます。


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