2018年6月29日金曜日

仙台と都内で砂防ダムの要望活動


 八幡平山系の砂防事業を進めるため、国土交通省の東北整備局(仙台市)と国土交通省本省(都内)で要望活動。同盟会は仙北市・雫石町・滝沢市・八幡平市の4市町で構成し、私は会長です。それにしても都内の暑いこと暑いこと、さらに…。

 さらに、国土交通省本省の中が暑くて目まいがしそうでした。大臣などは国会開会中で不在で、それを足で補おうと関係局部課を巡りました。おかげで体中から汗が吹き出して…。要望内容は、
1.未着手の砂防施設整備の平成31年度着手。
2.継続事業の早期完成を目指した予算確保。
 の2点です。
 八幡平や岩手山、秋田駒ヶ岳は活火山地帯で地質的に非常にもろく、降雨時の土砂災害火山活動での災害を心配しています。地元住民の命を守るだけではなく、観光客も非常に多くて、安全対策の必要性は論を待ちません。

 訪問の先々では、これまでお世話になった担当者の元気な顔がありました。皆さま、ますますのご活躍を!。

0 件のコメント:

コメントを投稿