2010年4月24日土曜日

幸島社長とのご面談

 神奈川県川崎市にある伸和コントロールズ株式会社を訪問。幸島宏邦社長(写真)からいただいたお話には、今後、企業誘致を進めるためのヒントが盛りだくさんでした。
 以前、「桜の花が美しい町に立地したい」と言う社長談話が業界紙に載っていて、それだけを頼りに直接電話し、今回のご面談が実現しました。幸島社長に心より感謝を申し上げます。

 さて同社のご紹介を少し。精密温湿度空気供給システム装置、チラー、超高純度空気供給システム、ドライエア供給システム装置、電子冷却応用システム装置、ソレノイドバルブ、モーターバルブ、マイクロバルブの開発・設計・製造・販売を行っています。本社が川崎で、大阪営業所、九州営業所、長野営業所、熊本工場、伸和エクセル株式会社、エムケーフロンズ株式会社などのグループ企業もあります。

 田沢湖や角館を奥様と歩かれた経験のある幸島社長、「地元に愛されない企業は滅びます。出会いを大切に育て、地域と一緒に成長できるよう各地で業務をさせていただいています」と思いをお話くださって。こちらも少し気持ちが大きくなり「仙北に何かお仕事をいただくことはできませんか?」と尋ねると、「長野と仙台の間ぐらいの場所に事業所をと思っていました。でも人生は一期一会です。仙台まではどのぐらいの距離ですか」、また「機器の修理などサービスセンターも東北拠点が必要と考えています。高い溶接技術を持った人材や空調システム技術の集積した企業はありませんか」など、立地を考える際、同社の考える要件なども教えてもらいました。
 幸島社長、どうかこの後もご指導をよろしくお願いします。

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