写真は、角館の白岩焼き与吉窯移設完成竣工を祝う会(11月27日)にお邪魔したとき、白岩経済文化研究所に展示されていたコバルトブルーの白岩焼きマグカップ。地域の皆さんは「この色は白岩焼きの本来の色ではないので…」と遠慮されますが、自分は大好きな色です。田沢湖の湖の色、抱返り渓谷の川の色にそっくりです。
先週は本当に忙しい1週間でした。議会対応、総合教育会議、玉川サービス取締役会、秋田タイ王国理事会、記者懇談会、庁舎特別委員会、郵便局長会議、中部経済同友会視察会、秋田内陸線取締役会…。そんな中、行く先々で提案させていただいたインバウンド対策について、まとも(と自分は思っています)な3案を紹介します。
先ずは郵政事業地方公共団体連絡会議(秋東連絡会)にて。「仙北市は海外からのお客様が昨年の2倍に増加しています。今後ますます観光は国際化が進むことになりますが、市ではWiーFiエリアの拡大に努力しています。どうか郵便局でもWiーFi対応をお願いします」。
続いて秋田内陸縦貫鉄道取締役会にて。「外国から秋田に来たお客様は、例えば北秋田市や仙北市にいても、キリタンポは食べたいだろうし、ナマハゲにも会いたい。かまくらも体験したいし、秋田犬にだって触れたい。つまり大館でなくても男鹿でなくても、横手でなくても、秋田、もしかしたら日本観光の○×が、内陸線沿線で体験できることもサービスなのではないですか」。
最後は白岩焼きの与吉窯移設完成竣工を祝う会にて。「皆さんが考える国際交流の、まったくど真ん中の素材が、まさに白岩焼きですよ。今はサムライハウスを見に来ている外国人観光客も、日本の旅行者がそうだったように、必ず体験型へ変化するはずです。そんな需要に、日本文化の象徴、陶芸、秋田で一番に古い窯元がここに在るわけです。皆さんが陶芸の指導者になられて、白岩焼きを体験したい外国人旅行者の受け入れが始まったら、白岩地域は秋田でどこよりも国際化しますよ。国際白岩焼き村の誕生ですよ」。
考えるだけで楽しくなります。
2015年11月29日日曜日
2015年11月26日木曜日
贈収賄事件で職員を処分
11月25日の朝、一般廃棄物最終処分場管理業務委託をめぐる贈収賄事件に関係した職員10名の処分を行いました。逮捕された元市民福祉部係長は懲戒免職、他の9名は減給が3名、戒告が4名、訓告が2名です。自分と副市長の処分は12月議会の議案として減給提案(自分は3/10・3ヶ月、副市長は2/10・3ヶ月)をしました。
処分辞令の発令直後、市役所幹部職員に集まってもらい訓辞を行いました。「幹部職員はその仕事の重要部分に、若手職員の育成がある。決裁も信頼関係という甘えが精査することやチェック不足の原因だとしたら、これは大変な勘違いだ。市民のために毎日がある。部下や若手職員は、上司の信頼に応え、甘えることなく仕事に立ち向かわなければいけない。上司は良い仕事ができる職場環境をつくらなければいけない。先ず隗から始めよう。市民のために身を粉にして仕事をしよう」と、お話をしました。
続いて市議会の全員協議会を開催いただきました。この場面で随意契約ガイドラインの内容を報告。市で初めて策定したガイドラインには、随意契約の際には関連する市内の全事業者から見積もりを取ることを原則に、起案書とは別に随意契約の必要性を明示した理由書の作成を義務化、また委託業務の随意契約も指名審査会で審査すること、随意契約者の分散や複数職員でのチェック体制の確立、業者との打ち合わせなども職員が単独で行うことなどを禁止しました。この他にも、本質的な職員の仕事の仕方を明文化した手引きや法令遵守研修会も開催します。これらは来年1月からの運用と考えていましたが、一刻も早く不正対策を行いたいとの思いがあり、12月1日から運用することもお話しました。
またカラ吹き源泉事故については、カラ吹き源泉事故調査委員会の中間報告書内容を説明しました。最終報告は12月15日に開催予定の同調査会となります。ただし中間報告の中でも、林信太郎委員長から「事故原因は、カラ吹き源泉の温泉造成施設近くの引湯管につけられたエア抜きの塩ビ製パイプから漏れ出た硫化水素ガスが、致死量を超える高濃度で雪洞内に滞留し、そこに入った作業員が事故にあったもの」と結論づけをいただききました。以前から市は水沢温泉から高原地区に引湯管を敷設する準備を進めていましたが、事業に必要な経費を12月議会に提案予定です。予算が市議会で承認され工事に着手したとして、完成予想では来年の冬の前になり、それまでは現状で絶対に同じ事故が起こらない対策が必要です。その点についても同委員会から強い指摘をいただきました。
なお3名の方々が亡くなった事故に対する市の責任については、今後の司法判断にもよりますが、いずれにしても私自身に対する処分が必要と認識していることもお話させていただきました。
処分辞令の発令直後、市役所幹部職員に集まってもらい訓辞を行いました。「幹部職員はその仕事の重要部分に、若手職員の育成がある。決裁も信頼関係という甘えが精査することやチェック不足の原因だとしたら、これは大変な勘違いだ。市民のために毎日がある。部下や若手職員は、上司の信頼に応え、甘えることなく仕事に立ち向かわなければいけない。上司は良い仕事ができる職場環境をつくらなければいけない。先ず隗から始めよう。市民のために身を粉にして仕事をしよう」と、お話をしました。
続いて市議会の全員協議会を開催いただきました。この場面で随意契約ガイドラインの内容を報告。市で初めて策定したガイドラインには、随意契約の際には関連する市内の全事業者から見積もりを取ることを原則に、起案書とは別に随意契約の必要性を明示した理由書の作成を義務化、また委託業務の随意契約も指名審査会で審査すること、随意契約者の分散や複数職員でのチェック体制の確立、業者との打ち合わせなども職員が単独で行うことなどを禁止しました。この他にも、本質的な職員の仕事の仕方を明文化した手引きや法令遵守研修会も開催します。これらは来年1月からの運用と考えていましたが、一刻も早く不正対策を行いたいとの思いがあり、12月1日から運用することもお話しました。
またカラ吹き源泉事故については、カラ吹き源泉事故調査委員会の中間報告書内容を説明しました。最終報告は12月15日に開催予定の同調査会となります。ただし中間報告の中でも、林信太郎委員長から「事故原因は、カラ吹き源泉の温泉造成施設近くの引湯管につけられたエア抜きの塩ビ製パイプから漏れ出た硫化水素ガスが、致死量を超える高濃度で雪洞内に滞留し、そこに入った作業員が事故にあったもの」と結論づけをいただききました。以前から市は水沢温泉から高原地区に引湯管を敷設する準備を進めていましたが、事業に必要な経費を12月議会に提案予定です。予算が市議会で承認され工事に着手したとして、完成予想では来年の冬の前になり、それまでは現状で絶対に同じ事故が起こらない対策が必要です。その点についても同委員会から強い指摘をいただきました。
なお3名の方々が亡くなった事故に対する市の責任については、今後の司法判断にもよりますが、いずれにしても私自身に対する処分が必要と認識していることもお話させていただきました。
2015年11月22日日曜日
スターウォーズが待ちきれない!!
浜松町大門交差点の秋田居酒屋「んだんだ」でミライカレッジ仙北を終え、地下鉄で宿舎に帰る途中、〝スターウォーズ12月18日全国一斉公開!!〟の看板を見つけ、嬉しくて写真を撮りました。場所は半蔵門線から丸の内線に乗り換えた大手町駅構内です。
ところで、12月上旬に都内某所で開催予定のジャパンプレミア「レッドカーペットイベント」 には、やはり応募しないことにしました(ちなみに応募期限は今日が締め切りです)。いろいろ情報を収集しましたが、12月議会との日程が重複する可能性が高いようです。またその情報収集の中で、いろんな新事実も入手することができました。
例えば、初日の18日のチケットは既に完売ですが、ダークサイドで値段が数倍になって取り引きされているウワサ…、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)の娘レイ(デイジーリドリー)がジェダイに成長する中で、ハン・ソロが死んでしまうウワサ…。
ところで、いつも仕事をさせていただく田沢湖庁舎の部屋の中に、ミレニアム・ファルコンのミニチュアを飾りました。X・ウィングとのスケール感は絶妙かと…。ストーム・トルーパーは4体に増えました。フッと一息つきたい時、好きなものが目に入ると、こんなに気分転換になるんだと実感しています。
ああ、映画が待ちきれない!!
ところで、12月上旬に都内某所で開催予定のジャパンプレミア「レッドカーペットイベント」 には、やはり応募しないことにしました(ちなみに応募期限は今日が締め切りです)。いろいろ情報を収集しましたが、12月議会との日程が重複する可能性が高いようです。またその情報収集の中で、いろんな新事実も入手することができました。
例えば、初日の18日のチケットは既に完売ですが、ダークサイドで値段が数倍になって取り引きされているウワサ…、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)の娘レイ(デイジーリドリー)がジェダイに成長する中で、ハン・ソロが死んでしまうウワサ…。
ところで、いつも仕事をさせていただく田沢湖庁舎の部屋の中に、ミレニアム・ファルコンのミニチュアを飾りました。X・ウィングとのスケール感は絶妙かと…。ストーム・トルーパーは4体に増えました。フッと一息つきたい時、好きなものが目に入ると、こんなに気分転換になるんだと実感しています。
ああ、映画が待ちきれない!!
都内でミライカレッジ仙北カフェ
11月20日、都内浜松町の大門交差点にある秋田居酒屋「んだんだ」(写真は店主の高橋さん)で、ミライカレッジ仙北カフェを開催しました。ミライカレッジは、首都圏などに在住する独身女性の皆さんに仙北市の情報を提供し、仙北市内での起業や就職、生涯パートナーとの出会いなどを総合支援するプログラム。既に7月には第1回の仙北市体験会が行われています。
今回の仙北カフェは、来年2月20日~21日に予定している仙北市体験ツアーのピーアール交流会です。先ず参加をいただいた20名以上の皆さんに、仙北市の魅力をお伝えすることが必要です。そんな訳で、会食をしながらでしたが、たくさんのご質問をいただきました。「仙北市内にはどんな職種の求人があるのか」、「観光客の最近の動向は」、「なぜ仙北市では女性の起業者が多いのか」、「日本一の子育て支援都市はどんなイメージか」、「仙北市の男性は無口な人が多いのか」、「保育園の数は不足していないか」、「どうして秋田県は小・中学校の学力が日本一なのか」…。予定時間を相当オーバーしたと思います。
秋田料理を味わいながらの会で、賑やかで楽しくて、仕事もできた3拍子そろった会でした。何よりカフェに参加していただいた女性のほとんどが、2月の来市を約束してくれました。本当にありがとうございます。それに会場店主の高橋さん(写真)が、地元のお酒として「秀よし純米酒」を出してくれました。秋田のお酒は大好評でした。
※インターネットで「ミライカレッジ仙北」を検索し、2月の仙北市体験ツアーへの応募方法などをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちします。
今回の仙北カフェは、来年2月20日~21日に予定している仙北市体験ツアーのピーアール交流会です。先ず参加をいただいた20名以上の皆さんに、仙北市の魅力をお伝えすることが必要です。そんな訳で、会食をしながらでしたが、たくさんのご質問をいただきました。「仙北市内にはどんな職種の求人があるのか」、「観光客の最近の動向は」、「なぜ仙北市では女性の起業者が多いのか」、「日本一の子育て支援都市はどんなイメージか」、「仙北市の男性は無口な人が多いのか」、「保育園の数は不足していないか」、「どうして秋田県は小・中学校の学力が日本一なのか」…。予定時間を相当オーバーしたと思います。
秋田料理を味わいながらの会で、賑やかで楽しくて、仕事もできた3拍子そろった会でした。何よりカフェに参加していただいた女性のほとんどが、2月の来市を約束してくれました。本当にありがとうございます。それに会場店主の高橋さん(写真)が、地元のお酒として「秀よし純米酒」を出してくれました。秋田のお酒は大好評でした。
※インターネットで「ミライカレッジ仙北」を検索し、2月の仙北市体験ツアーへの応募方法などをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちします。
2015年11月19日木曜日
地方創生フォーラムに出席して
11月7日、都内で開催された「地方創生フォーラム・地方創生第2ステージの処方箋」に出席しました。コーディネーターは北川正恭さん(早稲田大学名誉教授兼マニフェスト研究所顧問:写真は左端)、パネリストは平将明さん(前内閣府副大臣・衆議院議員:写真は左から2人目)、鈴木英敬さん(三重県知事:写真は右から2人目)、そして自分です。
人口減少・超高齢化に立ち向かう地方創生ですが、横並び政策が通用した地方創生第1ステージは既に終わっています。全国各地で地方版総合戦略の策定が進み、地域がそれぞれの特徴を活かした独自政策の策定を進めていますが、鍵を握るのは地域住民や企業などの「民力」です。それをどう結集するか、リーダーの果たす役割や住民の行政参加システムなど、全国の事例を出し合って処方箋を探ろうというのがこのフォーラムの目的でした。
最初に北川コーディネーターが口火を切ります。「これまでの取り組みで地域はどうなったか、お願いを連呼する選挙は幕を閉じ、住民との契約・約束を結ぶマニフェスト選挙は何を変えたのか、その辺りから話しを始めましょう」。これに対し自分は「最初の市長選挙で、秋田県では初めて本格的なマニフェストを提示しました。しかし約束した40政策の中、例えば市民所得の10パーセント向上、農林分野産業の生産額4.8億円アップ、観光客数75万人の積み増しなどは実現できていません。これらを実現するためにも、国家戦略特区・地方創生特区を最大活用したいと考えています」とお話をしました。また「これからは居住地は選ばれる時代になります。選んでもらえるまちづくりの柱に、先ずは徹底した子育て支援に着手します。観光・農業・ものづくり産業の振興で所得アップを目指し、注目されているドローンは実用段階に一刻も早く到達したいと考えています。温泉と医療を連動させた国際交流、観光振興と市民の足の確保にタクシー運賃の値下げも主張していきたいと思います」などなど、取り組みの現状を紹介しました。
国と県のあり方、国と県と市町村の関係など、様々な気付きをいただいたフォーラムでした。
人口減少・超高齢化に立ち向かう地方創生ですが、横並び政策が通用した地方創生第1ステージは既に終わっています。全国各地で地方版総合戦略の策定が進み、地域がそれぞれの特徴を活かした独自政策の策定を進めていますが、鍵を握るのは地域住民や企業などの「民力」です。それをどう結集するか、リーダーの果たす役割や住民の行政参加システムなど、全国の事例を出し合って処方箋を探ろうというのがこのフォーラムの目的でした。
最初に北川コーディネーターが口火を切ります。「これまでの取り組みで地域はどうなったか、お願いを連呼する選挙は幕を閉じ、住民との契約・約束を結ぶマニフェスト選挙は何を変えたのか、その辺りから話しを始めましょう」。これに対し自分は「最初の市長選挙で、秋田県では初めて本格的なマニフェストを提示しました。しかし約束した40政策の中、例えば市民所得の10パーセント向上、農林分野産業の生産額4.8億円アップ、観光客数75万人の積み増しなどは実現できていません。これらを実現するためにも、国家戦略特区・地方創生特区を最大活用したいと考えています」とお話をしました。また「これからは居住地は選ばれる時代になります。選んでもらえるまちづくりの柱に、先ずは徹底した子育て支援に着手します。観光・農業・ものづくり産業の振興で所得アップを目指し、注目されているドローンは実用段階に一刻も早く到達したいと考えています。温泉と医療を連動させた国際交流、観光振興と市民の足の確保にタクシー運賃の値下げも主張していきたいと思います」などなど、取り組みの現状を紹介しました。
国と県のあり方、国と県と市町村の関係など、様々な気付きをいただいたフォーラムでした。
2015年11月17日火曜日
八百屋の親父はなぜ元気か?
この方、秋田市出身でトヨタ自動車(株)相談役・技監の佐々木眞一さんです。今日の午後、名古屋市内で開催の「あきたリッチセミナーin名古屋」でご講演をいただきました。演題は〝トヨタが目指す次世代モビリティー〟で、車の進化や車と社会システムの融合、未来の車づくり、自工程完結の考え方などをお話しいただきました。
ザクッと皆さんに紹介します。~新技術はある日突然に生まれるものではなく、今ある技術を磨き上げ、それらを集めた結果、あらたな技術が構成される…、そんなイメージを持っています。品質は工程で造り込む!!です。一見ハイテクの塊のように見える未来も、実はローテクの集積体なのです。トヨタは良いものだけを生産し、検査がいらないモノづくりを目標にしています。例に挙げると「八百屋の親父はなぜ元気か?」です。八百屋の親父は朝に早く起きて鮮度の高い野菜を仕入れ、お客様に喜んで買ってもらう。その仕事ぶりに感謝され、ますます頑張って大きな声でお客様を店に招き入れて、また評判を高める、そんな循環の中で、八百屋の親父は自分の仕事に誇りと自信をもって懸命に打ち込む…。これが八百屋の親父が元気な理由です。どんな分野の仕事でも、この八百屋の親父のような仕事をすれば、楽しいわけです。皆さんに次の言葉を贈ります。
本気ですれば、大抵のことができる
本気ですれば、何でもおもしろい
本気でしていると、誰かが助けてくれる
もし皆さんの中で、いくら頑張っても成果が出ない、誰も自分の仕事を理解してくれない、と悩んでいる方がいたとしたら、それは未だ努力が足りないからです。~
佐々木眞一さん、ありがとうございます。またお会いしたいです。
ザクッと皆さんに紹介します。~新技術はある日突然に生まれるものではなく、今ある技術を磨き上げ、それらを集めた結果、あらたな技術が構成される…、そんなイメージを持っています。品質は工程で造り込む!!です。一見ハイテクの塊のように見える未来も、実はローテクの集積体なのです。トヨタは良いものだけを生産し、検査がいらないモノづくりを目標にしています。例に挙げると「八百屋の親父はなぜ元気か?」です。八百屋の親父は朝に早く起きて鮮度の高い野菜を仕入れ、お客様に喜んで買ってもらう。その仕事ぶりに感謝され、ますます頑張って大きな声でお客様を店に招き入れて、また評判を高める、そんな循環の中で、八百屋の親父は自分の仕事に誇りと自信をもって懸命に打ち込む…。これが八百屋の親父が元気な理由です。どんな分野の仕事でも、この八百屋の親父のような仕事をすれば、楽しいわけです。皆さんに次の言葉を贈ります。
本気ですれば、大抵のことができる
本気ですれば、何でもおもしろい
本気でしていると、誰かが助けてくれる
もし皆さんの中で、いくら頑張っても成果が出ない、誰も自分の仕事を理解してくれない、と悩んでいる方がいたとしたら、それは未だ努力が足りないからです。~
佐々木眞一さん、ありがとうございます。またお会いしたいです。
富士河口湖町でクニマス情報交換会
午後3時から、富士河口湖町庁舎を訪問。田沢湖クニマス未来館(平成29年春オープン予定)に展示するクニマスの譲り受けについて、後藤斎・山梨県知事をはじめ、県庁農政部の皆さんに要望を行ってきた報告や、最近本格化した田沢湖湖底調査の現状、田沢湖クニマス未来館構想の概要をお伝えしました。
渡邊凱保・富士河口湖町長はお休みでしたが、外川亮介・総務課長や流石速人・政策財政課長、梶原晃吉・農林課長などに応対をいただきました。また三浦美信・西湖観光協会長、三浦久・西湖漁業協同組合長にもご足労をいただきました。皆さん本当にありがとうございました。
仙北市が進める「田沢湖再生クニマス里帰りプロジェクト」は、確かにクニマスを故郷に帰すことが目標です。しかし取り組みの最も重要なことは、誰も経験したことのない、命あふれる湖の再生、田沢湖の再生が目的であること、そしてその過程で、世界中の皆さんとの交流や学習が必要なことなどをお伝えしました。従って田沢湖クニマス資料館は、多くの方々に入館いただきたいことはもちろんですが、研究施設、学習施設としての機能を充実することになると、お話しをしました。
一方で富士河口湖は、来年の春、町内にクニマス展示施設をオープンする準備を進めていました。事業主体は山梨県で町が管理運営するとのこと。両市町の連携はなおさら必要になります。
三浦漁協組合長からは、西湖に生息するクニマスの総数は約7000尾との推測があるとのお話を、三浦観光協会長からは、田沢湖クニマス未来館内に、西湖コーナーがあることに触れ、富士河口湖町のクニマス展示施設にも田沢湖コーナーを実現できればとのお話しをいただきました。
お忙しい中、皆さんにお集まりをいただき心から感謝を申し上げます。
渡邊凱保・富士河口湖町長はお休みでしたが、外川亮介・総務課長や流石速人・政策財政課長、梶原晃吉・農林課長などに応対をいただきました。また三浦美信・西湖観光協会長、三浦久・西湖漁業協同組合長にもご足労をいただきました。皆さん本当にありがとうございました。
仙北市が進める「田沢湖再生クニマス里帰りプロジェクト」は、確かにクニマスを故郷に帰すことが目標です。しかし取り組みの最も重要なことは、誰も経験したことのない、命あふれる湖の再生、田沢湖の再生が目的であること、そしてその過程で、世界中の皆さんとの交流や学習が必要なことなどをお伝えしました。従って田沢湖クニマス資料館は、多くの方々に入館いただきたいことはもちろんですが、研究施設、学習施設としての機能を充実することになると、お話しをしました。
一方で富士河口湖は、来年の春、町内にクニマス展示施設をオープンする準備を進めていました。事業主体は山梨県で町が管理運営するとのこと。両市町の連携はなおさら必要になります。
三浦漁協組合長からは、西湖に生息するクニマスの総数は約7000尾との推測があるとのお話を、三浦観光協会長からは、田沢湖クニマス未来館内に、西湖コーナーがあることに触れ、富士河口湖町のクニマス展示施設にも田沢湖コーナーを実現できればとのお話しをいただきました。
お忙しい中、皆さんにお集まりをいただき心から感謝を申し上げます。
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