2010年6月29日火曜日

動き出した特別区市民会議


 今日、観光産業拠点特別区観光戦略市民会議の初会合がありました。県立高校を考える市民会議に続き、2つ目の市民会議の始動です。同会議は、これまで総花的に予算配分を行った結果、最速スピードで効果を発現するまでには至っていない観光産業について、角館、田沢湖畔、各温泉群(玉川・入湯・高原・水沢)を特別区として、集中的に事業を投下しようというもの。応募いただいた委員を含む15名がそれぞれの特別区で分科会を組織し、併せて全体会で仙北市のグランドデザインを描く作業に着手します。
 
 全体会の座長には佐藤貢一郎さん(神代活性化委員長・妙の湯・都わすれ・イスキア役員)が着任。議論の進め方などを確認し、まずは分科会での検討を重ねることになりました。

 観光産業拠点特別区は、マニフェストでお約束した項目の1つです。所得の確保、就業の場づくりに有効だと考えています。委員の皆さんには「できるだけ早期に取りまとめをいただき、来年度予算に反映できる精度でご提言をいただきたい」とお願いをしました。

2010年6月27日日曜日

仙北市消防訓練大会


 朝まで残った雨を気にしながら、大会会場の神代カントリー駐車場へ。今回はじめてこの会場で市の消防訓練大会が開催されます。昨年まで使用していた落合球場が、野球の試合で都合がつかなくて、少し小さめでしたが何とか事故なく終えることができました。
 さて成績です。以下の通りとなりました。皆さんご苦労様でした。

【小型ポンプの部】
優 勝 第4分団2班
準優勝 第8分団1班
第3位 第8分団2班

【規律訓練の部】
優 勝 第9分団
準優勝 第8分団
第3位 第4分団

2010年6月26日土曜日

間伐作業に汗・汗


 今日は森林作業体験交流会in西木(ふれあいの森推進協議会主催)が開催されています。上桧木内の中泊地区の民有林を会場に、地元の皆さん、首都圏から駆けつけてくれた皆さん、森林組合、県の森づくり推進課、そして市役所の精鋭スタッフなどが、協働して間伐作業を行います。毎年春と秋に実施されていて、今回は10回記念の作業体験です。平成13年の第1回では、自分も担当にいました。
 経験から言って、気を付けなければいけないこと、それは作業中の事故、そして夜の交流会での飲み過ぎ…。とにかく汗をかく作業で、必然的に身体は水分を欲するわけで…。

 森林作業体験交流会に参加をいただく県外からの常連さんには、西木地区の在京ふるさと会だけではなく、角館、田沢湖のふるさと会の皆さんも多数います。また首都圏からの森林ボランティアの皆さんは、地元の林業者に全くヒケをとらない熟練者です。本当に頭が下がります。そして美味しいご馳走をつくってくれる地元のお母さんたち。ありがたいなあ~。

 自分は開会式を終えた後、大急ぎで西宮家の株主総会に走って。さらにその後、市内の2ヶ所で行われた前原大臣の街頭演説をお迎えして。交通安全協会の支部総会もこれからです。そして明日は消防訓練大会。

グラウンドゴルフ大会


 仙北市老人クラブ連合会の恒例イベント、「健康づくり親睦交流グラウンドゴルフ大会」の開会式です。後ろ向きですが、あいさつをしているのは老連の藤原剛会長。役所の大先輩です。まあ、すごい人数で200人ぐらい参加していたと思います。皆さん元気で、楽しそうでした。一言と言われたので「お友達と一緒にお天道様に祝福してもらって、緑のまぶしい河川公園でプレーできるなんて、幸せですよ~。藤原会長が健康に気を付けようと言っていましたが、そのためには大きな声で笑うこと。これが一番大切で~す」。
 心の中で思っていたこと。それは「今日は皆さんの誰もが優勝の可能性がありますよ~。何てったって、グラウンドゴルフ大会で優勝した経験のあるワタクシが参加しないんですから~。そうで~す。自慢話で~す」。

 みたいな心中のごあいさつを飲み込み、秋田市内のヤマヨ(麺恋こまちと言う上げ麺を仙北市と共同開発してくれた製麺企業)との会見時間が迫っていて、タイムアウト。ああ、言わなくて良かった!

2010年6月19日土曜日

東京若杉会


 第51回東京若杉会・新入会員歓迎会が、都内のアルカディア市ヶ谷で開催されました。毎年参加させてもらっている会です。総会後~懇親会前ににミニ講話があって、各界で活躍する若杉OBが登壇します。これが楽しみでお出でくださる方々の気持ちが分かります。今回は作家の花家圭太郎さんが「江戸時代と角館」と題してお話をくださいました(そのお話の後、江戸小咄を2つほど紹介してくれましたが、これは書けない)。

花家さんは、「戸沢の時代では現在の本町あたりが城下。今の角館ができたのは徳川家康のおかげで、家康は武将ではなく政治家だ。政治家としての改革(武家諸法度・寺社法度など)の構造改革が、全国に260年の太平を創り出した」と話していました。

 自分は懇親会の中で、最近の市の状況や、今年の桜祭りの様子を報告。「期間中に150万人以上のお客様を迎え、経済効果は100億を超えた」と報告したら、「その100億は何処に行った?」との質問をいただいて…。

2010年6月16日水曜日

失敗はパワーアップの素


 やっとのことで一般質問初日を終えました。せっかく質問を整えて望んだ議員の皆様にとって、納得のいく答弁だったでしょうか。職員が時間を費やして準備してくれた内容、そして自分が語りたかった思い、この2つが噛み合えば、良い答弁になったと思います。でもなかなか思う言葉が口から出てこなくて(マズイナ~ッ)、あれが現在の自分の実力です(元気と勢いは誰にも負けませんが)。軽~く自己嫌悪。
 午前の部が終わり、議場を出てきたら、廊下に流れる昼のニュース。確か、東北北部も梅雨に入ったとか何とか言っていたような…。そう?秋田も梅雨に入った?

 気を取り直し、明日の2日目の準備をしましょ。明日は今日と同じく5人の議員から質問をいただきます。佐々木章議員、八柳良太郎議員、伊藤邦彦議員、稲田修議員、田口寿宜議員です。今日よりは明日、明日よりは明後日、落ち込みからV字回復して、さらにパワーアップするのだ!

 

2010年6月15日火曜日

石山副市長の思いやり


 明日からの市議会一般質問に備え、答弁書の作成作業が続いています(今日は何時に帰れるか分かりません)。市議会での答弁は市政の羅針盤です。明日の質問者は藤原助一議員、黒沢龍己議員、阿部則比古議員、平岡裕子議員、高橋豪議員の5名。各議員から鋭い質問をいただいていて、当然に市長答弁も精度が要求されます。関係各部の職員とのやり取りを続ける中、思うように作業が進展しない場面も多々あります。

 そんな時、写真の石山副市長です。昨年、仙北市役所を訪問のベトナム国立歌舞団の皆さんが、お土産で持ってきてくれたベトナムの民俗笠をかぶり、沈滞ムードを一掃する作戦でしょうか。まあ職場には冗談も必要です…。これも副市長の思いやりでしょう。気持ちも和み、もう一頑張り!です(明日の夜も、こんな感じかな…)。