2026年11月3日火曜日

自家栽培みかんを試食


 じっけん農場で栽培中のみかんを試食。品種は温州みかんの興津早生です。漢方薬(陳皮)の原料生産を狙って始めましたが、食べたら美味しくて感激してます!。

 ちゃんと甘くて酸っぱい、お店で買う味のみかんに育っていました。この品種は耐寒性が高く、仙台でも農家が生産にチャレンジしています。外皮がボコボコになった原因は、たぶん水分ストレスだと思います。初めての栽培だったので、病気が怖くて水やりを我慢しました。来年はきっと大丈夫です。

 そのボコボコの皮が、とても良い柑橘の香りです。もったいないので、ネットに入れて部屋の芳香剤にしました。

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