そんな歴史探訪をしたかったわけではなく、黒壁のまちづくりに興味があって、ぜひ訪ねてみたいと思っていました。歴史的な建造物の町並み、黒い壁、NPOの活動など、短時間ではとても消化できません。まちづくり役場があって、ここが地域づくり活動家の拠点地でした。この建物の奥座敷にあったお雛様。可愛いのでパチリ。
2010年2月6日土曜日
2010年2月5日金曜日
2010年2月4日木曜日
2010年2月2日火曜日
人生は涙を流して歩く路
大切な人が亡くなって、しばらく落ち込みましたが、昨日の厄祓いで元気をもらって、また頑張れそうです。福山眞樹先生、西木村の頃からお世話になっていた歯科医師さん。弔辞の原稿を準備する間がないほど、忙しく逝ってしまいました。未利用資源の活用で、柿酢や柿ワインづくり、高齢者の介護と生活防衛の仕組みづくり、温泉療法と観光開発などなど、本業以外のいろんな事を一緒に考えて、これから活動を展開しようとしていた矢先の逝去でした。 お斎でお寺さんの言葉が心に残ります。「人生は生きた時間の長短ではありません。深さです。どれだけ周囲の皆さんを愛せたかです。そもそも、人生は涙を流して歩く路です」。
そんな生き方、できているでしょうか。
2010年2月1日月曜日
2つの厄祓い
今日は角館中学校卒業生の33歳厄祓い、42歳厄祓いが行われました。会場は角館鎮守神明社です。その後、それぞれが市内の別会場で懇親会を開きます。この懇親会にいつもご案内をいただいていて、実は楽しみにしている行事の一つです。ただ開催時刻がほぼダブっているので、まず33歳の懇親会に参加し、1時間くらい歓談させてもらってから、急いで42歳の懇親会場に向かいます。33歳の皆さんには申し訳ないと思いますが、42歳になればまたご一緒できるからと、後ろ髪(ないけど…)引かれる思いで会場を後にします。 33歳も42歳も家庭や職場、地域で働き盛りの年代です。ストレスも蓄積しています。厄祓いはそんな毎日の安息日です。久しぶりに再開した友達と思いっきり飲んで騒いで、“あの頃の自分…”、を思い出す日です。
※写真は42歳の厄祓い懇親会場での余興スナップ。趣味が合いました。
2010年1月31日日曜日
マルシェ・ジャポン・センダイ
仙台市内のサンモール一番町にいます。この3日間、「マルシェ・ジャポン・センダイ」に仙北市と仙北市の認定農家が参加していました。マルシェはヨーロッパの都市広場にたつ青空市を意味しています。そこで日本でも農林水産省が旗を振り、農家や漁師の皆さんに自慢の食材等を持ち寄る市を各地につくろうと、マルシェ・ジャポン・プロジェクトを立ち上げました。仙台では、舞台ファームの針生信夫さんが実行委員会を組織、開催にこぎ着けました。 自分は、出店した仙北市テントの周辺の人の流れや他の物販の状況を知らなければと思い、昨夜遅くに現地入りし、今も周辺のリサーチをしています。何より仙台は人が多くて、モノは売れます。マーケットの獲得が農家所得を高める鍵です。
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