2017年6月15日木曜日

「角館祭りのやま行事」曳山展示施設の検討委員会が発足


 国の重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産の「角館祭りのやま行事」ですが、曳山展示施設の整備を検討する検討委員会が発足し、本日夕方に初会合を開催しました。委員は角館のお祭り保存会、角館祭禮張番協議会、曳山責任者会議、角館町観光協会、仙北市商工会、仙北市の各代表です。

 今日の会議では、先ず私から皆様に委嘱状を交付し、「できる限り短時間で協議を整え、施設の機能や大きさ、整備場所、管理の在り方等について提案をお願いしたい。予算や実現時間を考えると、既存施設の活用が有効だと考えている」と、ごあいさつをさせていただきました。また人事案件を協議し、委員長にはお祭り保存会の今野則夫会長を、副委員長には観光協会の安藤大輔会長を選任しました。

 曳山展示施設の経費は、今年度補正予算または来年度当初予算に盛り込むスピード感で進めたいと考えています。今年のお祭り対応は、8月から11月にかけ、外町交流広場での曳山展示やポスター展等を予定しています。

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