秋田市民市場の本屋さん「程々(ほどほど)」で、店長の大石美和子さんと立ち話し。約6坪のお店は大石さんのセレクト書店、それに市民に貸し出した1箱本棚のシェア型書店で…。
2本立ての構成です。大石さんは長く図書館司書として働いてきました。その間、家族の介護や自身の病気の経験があって、職場でもなく家でもなく…、ふらっと立ち寄れる場所の大切さを感じていたそうです。そんな思いが程々の開店に結集しました。ちなみに今は1箱本棚(月単位)に空きスペースはありません。どんな方が出店しているのか聞くと、「本当にいろいろです。お買い物に来たお客さんもいますよ」とのこと。ちなみに空いたら待機の皆さんで抽選するそうです。
「もし1箱本棚に出店が決まったら、何を売りに出そうかな…」。そんなワクワクや楽しみを大石さんは提供してくれました。人を熱く元気にする新しいビジネスだと思います。


大石さんの左隣に見える本棚は、自分が制作した物です。大石さんと同職した娘からの開店祝いのプレゼントです。自分も先日、古書を買い求めました。昨日、あなたからゆずってもらったありがとう文庫の仏教辞典で長年さがし求めていた(紅湖)が掲載されており、感激しました。ありがとうございます。
返信削除こちらこそご縁に恵まれた思いです。お役に立てたら何よりで、こちらこそありがとうございます😊。
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