不思議なものです。以前から何度も通っていたのに気がつきませんでした。やはり人は見たいものしか見えないのかも…。写真は角館の五社神社(広久内)のおにょさまです。
昔はお面(神社正面の軒下左右)だけではなくて、きっと立派な身体もあったのでしょう。でも県内各地のように明治政府の宗教方針を遵守したことや、ワラの身体を作ることが困難な社会変容などで、お面だけが集落に残ったことが推察されます。どちらのお面も良いお顔をしています。少しい色が残っていますが、赤系と青系だったかな…。
これまで主に市外の人形道祖神を撮影してきましたが、今年は丁寧に市内を歩いてみようと思っています。


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