2026年2月25日水曜日

手こねの味噌づくり


 3年前に子どもたちとワイワイ仕込み、美味しく食べ続けた黒豆100パーセント味噌がなくなりそう。それで今日は大豆100パーセント、麹の量が2倍のあきた味噌を手こね仕込みで…。

 分量は大豆1.2キログラム、麹が2倍の2.4キログラム、粗塩が0.6キログラムです。比率で言うと1:2:0.5で甘味噌の黄金比。前回の黒豆味噌はしっかりと塩味を主張していたので、今回は対極の甘系あきた味噌を作ることにしました。作業は大豆ミンサーがないので、最初にすりこぎ棒を使った後は全て手こねです。熱いうちに大豆を潰せるかどうかが味噌の出来を左右します。手こねは美味しい味噌づくりの理想ですが、でも楽なやり方ではありません。

 手こね味噌は手前味噌の語源だと言われています。2月の仕込みだと、食べられるようになるには半年ぐらい必要です。

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