古本屋さんで「あきた伝統野菜」(杉山彰著:無明舎出版)を見つけました。吉尾聖子さんの解説も興味深くて買って帰り、以来ずっと読んでます。もう読むだけでは我慢できなくて…。
じっけん農場で栽培したいと考えるようになりました。秋田県は2005年に伝統野菜の定義を決め、21の伝統野菜をリストアップ。2014年の再調査で30品目を選定し、その後も継続して県立大やあきた郷土作物研究会が調査をしています(吉尾さん)。たぶん伝統野菜ですから、その地域の気候や土壌が独自の風味を醸し出す条件になるかと…。仙北だと田沢ながいも、雫田かぶ、田沢地うり等ですが、仙北丸なすとか石橋ごぼうとか作れないかなあ、などと妄想しています。
いえいえ、種子がないと作れませんよ。どなたか種子に心当たりがある方いませんか…。


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