関東学院大学経済学部(横浜市)の島澤諭教授、そしてゼミ生25人が「仙北市の移住・定住・起業」を調査研究。大学で開催の事業発表会は刺激的で、提案の多くは仙北市以外の…。
自治体でも参考になるのでは…。例えば、市民の困りごとを専門に解決する会社の立ち上げ、耕作放棄地を活用した収穫(調理)体験カフェの開店、農作業と経営の代行に観光業の視点を加えた経営体の設立、田沢湖の水資源を飲料水に活用する会社起業、地場食材に拘った特産饅頭の製造と販売、温泉施設で滞在するゴルフツアーの販売、山村体験をエコツーリズムとして再編した旅行商品の造成…、などなど。私たち一般社団法人・市民活動あきたは、昨年9月の市内合宿をプロデュースしました。あの時は多くの市民の皆さんと意見交換を行いましたが、それが研究を深化させる力になったと聞きました。嬉しです。
発表会には仙北市の田口市長も出席し、ゼミ生一人ひとりにエールをおくっていました。ゼミ生の提案が実現できるようサポートをお願いします。


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