2021年1月5日火曜日

価値転換の土台づくり


 令和3年度の予算編成が進んでいます。新型コロナウイルス対策を柔軟に実施するため、この予算はできるだけコンパクトな規模として、財源と機動力を確保したい考えです。

 新型コロナウイルスの感染拡大は、世界の価値観を一変させました。東日本大震災と共通する幾つかを感じています。あの2011年、仙北市は被災地支援を行いながら、同時に次の10年の土台となる、例えば子育てや教育、医療・国際観光などで新たな仕掛けづくりに着手しました。いま編成中の予算も、総合計画・総合戦略の後期計画元年、そして次代を拓く、価値転換に向けた準備と言う位置づけが不可欠です。新型コロナウイルス対応で大変な時に?と思うかも知れませんが、新たな一歩は、いつだって一番辛くて厳しい時に踏み出すものです。


 この後も各部と予算折衝が続きます。11月から始まった編成作業は、いよいよ熱が入ってきました。
※本日15時、仙北市雪害対策部を立ち上げました。

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