2019年3月25日月曜日

東ティモールからのお客さま



 外務省のJENESYS2018(対日理解促進交流プログラム)で来日した、東ティモール民主共和国の学生さん18人です。昨日まで市内の4農家に滞在し、偶然に降った雪に大喜びでした。


 ここ3年連続でプログラムを引き受けています。外務省の担当者によると、「日本文化を学ぶ場所として、また安心してゲストをお預けできるノウハウの蓄積度から言って、仙北市の農家民宿の評価は非常に高い。毎回お願いして恐縮している」とのこと。一方で農家の皆さんは、「特別な対応もなく、楽しみながらお迎えしている」と力みがありません。ますますスゴイと思うんです…。


 東ティモールは2002年に誕生した新しい国です。仙北市は2005年の誕生です。新しい国づくり・まちづくりにお互い頑張ろうね!。

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