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今日は約200kgのてんさい(ビート)を収穫。さっそく砂糖づくりに挑戦です。まず水路で泥を流し皮は厚めにむいて…。この作業は水が冷たいし身が固くて大変です。でも…。
てんさいが真っ白で綺麗なので頑張れます。今回は1cm角に切断した身を2kg用意しました。これを70℃のお湯(6L)を入れた鍋に移し、火をつけたり消したりしなが1時間ほど浸し続けました。その後はザルで身を取り除き、残った汁を強火で煮詰め、アクを取りながら3時間…。右下の写真で分かるように、184gの砂糖になれない水飴ができました。
初挑戦の砂糖づくりは、半分成功で半分失敗です。アクを取り除く作業が足りなかったのか、最後までエグミが残ってしまいました。それに、砂糖を目指しているので水飴ではちょっと…。どうやって結晶化するのでしょう。解決策を見つけて再挑戦です。
私の人生は5部構成です。今はシリーズで最も見せ場の多いシーズン4、今日はその3年めの初日です。この後、物語はさらに楽しさを増して…。
シーズン1は生まれてから学校を卒業するまで。シーズン2は公務員時代、シーズン3は政治家時代、そしてシーズン4は市民活動時代です。2年前の昨日(10月29日)に公職を退きましたから、シーズン4は今日から3年めに突入しました。私たち一社法人活動はもちろん、まちづくりに頑張る全県の皆さんと一緒に、秋田おこしの作業を続けます。
11月から製糖作業が本格化します。あきた100%プロジェクトも本格化します。
紅葉リフト(たざわ湖スキー場)に出店した田沢湖ジェラート・ミハラステラス店は、本日で営業を終了しました。期間中のご来店ありがとうございました。
昨年の営業に続き、2シーズン目のミハラステラス店でした。この間、今夏は田沢湖畔で1ケ月以上にわたり夏休み店をオープン。その影響でしょうか、ミハラステラス店に多くのリピーターをお迎えできたことは本当に嬉しく思います。毎回の出店で少しずつ改良を加えジェラートづくりを行っています。またどこかでお会いできると思いますが、その時どんなジェラートを提供できるか…、私たちもワクワクです。
AKT土曜LIVE!あきた。各地でクマの目撃と人身事故が多発しています。コメンテーターの星崎和彦さん(秋田県立大学教授)によると、里山で生まれる里グマ(アーバンベア)が増えて…。
そんなクマが人の居住エリアを餌場にしている現状があると…。私は地元の猟友会さんから「人との距離感を母グマから教わらなかった子グマが増えているのでは…。そんな子グマが母グマになっても、やはり子グマには教えないでしょうから」と聞きました。この状況が続けばクマは市街地に住み続け、冬眠しない個体の脅威が冬も続く…、そんな事態も起こりかねません。
そこで私は、「健全な森づくり、そして里山で人の活動を再開し、生活圏を主張することが必要だと思います。きっとクマなど有害鳥獣と人の生活圏の折り合いづくりになるはずです」と提案しました。さて、里山活動のメニューを考えないと…。
ABS秋田放送の「えび☆ステ 」。珍しいもの・特別なものを有難がる癖がついてしまった私たちですが、普段遣いできる・身の回りにある“ありきたり”が、本当は宝ものだったと…。
Amazon日本ストアで人気の「こはぜのコンフィチュール」。こはぜ(ナツハゼ)は上小阿仁村の皆さんにとって、まさに“ありきたり”の果実でした。コンフィチュールづくりは10年以上も製造が続いていますが、その理由は単純で…、美味しいからです。甘味と酸味が絶妙なバランスで、ちょっと真似できません。
身の回りにある“ありきたり”を、上小阿仁の皆さんは人気商品に変えました。いえ、こはぜに限らず、日常の“ありきたり”が宝ものだったと、今ごろ気がついて…。
男鹿市の真山伝承館。なまはげ2体が迫真の演技でお客さまに迫ります。音、仕草、会話、そして…。間違いなく秋田を代表するエンターティメントです。
今日はフィリピンからのお客さまをお連れし、また伝承館を訪ねました。何度見ても巧みな演出に感心します。室内の薄暗さが異空間を演出しているせいか、なまはげが神に見えてきて…。この実演には伝説の見せ方、文化継承のヒントがてんこ盛りです。
なまはげ館では、150体のなまはげ勢ぞろい、伝承ホールの映像、なまはげ変身コーナー、どれもお客さまは大満足で…。私も大好きです。
よゐこの無人島生活的な感動があります。県内でも栽培実例の稀な砂糖大根(てんさい)が、一定量は確保できそうです。来週まで収穫作業を続け、その後はいよいよ製糖作業が…。
あきた100%プロジェクトで取組むジャムづくり。原料の全てが県内産のこだわり商品を目指します。必要な砂糖も自家生産しようと、一社法人で砂糖大根の栽培に着手。北海道の知人から砂糖大根の種子を郵送してもらい、これを播種(3月21日)し育苗、じっけん農場への定植(4月24日)と作業を続けてきました。この間、農業体験に来た多くの中学生や留学生にも参加いただきました。本当にありがとうございました。一方で夏の大雨や猛暑、追いつかない除草作業など、農場は作物にとって厳しい環境だったと思います。
来月から始める製糖作業ですが、もちろん誰も経験がありません。こうなったら…、いろいろ試しながら作業を楽しもうと思います。