2017年5月31日水曜日

まだチャレンジデー間に合いますよ!


 今日はチャレンジデーです。ところが私…、朝から夕方まで会議会議で、お昼のラジオ体操にも参加できませんでした。そんなわけで帰宅ウォーキングです。30分の散歩で汗が吹き出しました。道端の草花を見たり、ご近所様と久しぶりに立ち話をしたりで、何だかとっても楽しかったです。あっ、皆様まだチャレンジデー間に合いますよ!。

 午後9時まで15分間連続で体を動かしてください。それを実行委員会事務局に連絡いただければ、参加者にカウントできます。長崎県大村市は本当に強敵です。150年前に角館の町並みを守ってくれた大村藩ですが、だからこそ恥ずかしい戦いはできません。現状ではかなりポイント差があるようです。

※ご連絡方法
FAX 0187-54-1521 0187-43-1226
    0187-54-1727 0187-47-3140
mail kyspo@city.semboku.akita.jp
 ご協力をよろしくお願いします。

2017年5月30日火曜日

米ベロイト大学からのお客様



 米ベロイト大学から4人の教授が来日し、仙北市の農家民宿に滞在しています。ベロイトはアメリカ合衆国ウィスコンシン州南部の小さな町。1837年にニューイングランドからの移民で町が誕生し、当初から大学誘致政策に取り組み同大学が建学されたと聞きます。


 さてベロイト大学との橋渡し役は、国際教養大学国際連携部長の熊谷嘉隆教授です。熊谷教授はグリーンツーリズムや地域の持続性を研究していて、今年1月に開催した「サスティナブル・ツーリズム秋田フォーラム」のプロデューサーを務めた方です。熊谷教授は国際教養大学とベロイト大学の共同事業で、仙北市をフィールドに地域の持続性をテーマとした研究・交流プログラムを実施できないかと考えていました。


 もしかしたら、来年あたりベロイト大学の学生達が仙北市に滞在するかも…。ベロイト大学は、創設の経緯にもあるように地域に開かれた学府です。地域課題の解決に多くのノウハウを蓄積していて、仙北市の課題解決にも、全く違う視点でアドバイスをいただける可能性は高いと考えています。小さな国際文化都市を目指す仙北市にとって、また新たなページを開くきっかけになる予感がします。楽しみだなあ。

2017年5月29日月曜日

農薬散布は人工衛星コントロールで


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の長谷川克也研究員が、仙北市立中川小学校の学校田で新農業機材のテストを始めました。船長が1メートルほどのプロペラ付きボートを使い、人工衛星のコントロールで農薬を散布する技術開発です。

 まさに近未来の農機具です。今日はGPSではなく無線操縦での実験でした。人工衛星みちびきを農業分野で活用するのは初の試み。長谷川研究員は「農業の高齢化や人手不足を改善できます。ピンポイントでの施肥も用意で収益性の確保が図られます」と話していました。来年4月以降の実用化を目指しています。

 本当に楽しみなテクノロジーです。農業こそ近未来技術をどんどん導入すべきだと思います。

クマ注意喚起と水防演習と緊急対策会議


 タケノコ採り中のクマ襲撃で発生した死亡事故を受け、仙北市や県警などで午前4時からクマ警戒チラシの配布(場所:田沢地区“茶たての清水”)。また秋田市で開催の雄物川総合水防演習で、玉川ダムと放水手順の連絡確認デモ。さらに演習を途中で抜け出し、田沢湖庁舎でのクマ対策緊急会議…。全てが人命にかかわる取り組みです。

 午前の水防演習には、仙北市消防団から50名が参加してくれました。皆さんご苦労様でした。また午後のクマ対策緊急会議では、「クマの出没期を迎え警戒レベルを上げた矢先の事故で、本当に悲しく残念な出来事です。この後は悲しい事故が続かないよう対策強化に皆さんのご協力をお願いします」とお話をしました。

 入山の皆さん、本当に気を付けてください。クマは確実に頭数を増やしています。皆さんが入る山はクマが主(あるじ)です。

2017年5月27日土曜日

クマによる死亡事故が発生しました


      今日、仙北市田沢湖玉川で山菜採りに入った女性がクマに襲われ、亡くなってしまう痛ましい事故が発生しました。仙北市ではクマ被害対策室を設置し、状況の確認と今後の対応にあたっています。ヘリコプターによる上空からの観察でも、複数のクマが目視されています。大変危険ですので入山しないようお願いします。

2017年5月26日金曜日

これが秋田だ!食と芸能大祭典


 実は今日の17時から始まっていますが、土曜日・日曜日と「これが秋田だ!食と芸能大祭典」が、秋田市アゴラ広場・エリアなかいち・広小路・仲小路で開催されます。ユネスコ無形文化遺産に登録された「角館祭りのやま行事」も準備万端です!。

 仙北市角館からは、横町若者と西部若者の曳山が参加してくれました。その上、「やまぶっつけ」まで再現するそうです。これはスゴイ!。

 皆さんでお出でください。

どっちが良かった?



 5月31日(水)はチャレンジデーです。先日は対戦相手の園田裕史・長崎県大村市長とインターネット電話でエール交換を行いました。その際、広報せんぼく(5月16日号)でボツになった表紙写真のお話もしました。市の広報担当が最後まで悩み抜いた1枚…、角館天神山広場に建つ濱田謹吾銅像の前で、2人でファイティングポーズをとった写真です。園田市長は、「これも良かったね」と…。


 チャレンジデーは31日の午前0時から午後9時まで、15分間運動やスポーツ等の身体活動を行った市民の参加率を競い合うスポーツイベントです。今回は園田市長からの逆指名で姉妹都市対決となります。大村市は強敵です。150年前の戊申戦争で角館の町なみを守ってくれた大村藩ですが、チャレンジデーでは胸を借りて戦いたいと思います。ご恩義に報いるためにも、恥ずかしい戦いはできません。


 市民の皆さんのご参加を改めてお願いします。