先週土曜日に開催した「お天気教室」の様子です。NPO法人気象キャスターネットワークにご協力をいただきました。仲を取り持ってくれたのは、国土交通省東北地方整備局の皆さん。本当にありがとうございました。
お天気教室の先生には、NHKニュースウォッチ9の人気気象キャスター伊田寛子さん(写真の中央やや右)。サポートは栃木テレビの池田未来さん。参加してくれたのは角館小学校の高学年有志40人。お天気クイズに答えながら、途中で気象実験を行ったり…。変化があって1時間半はアッという間に過ぎてしまって…。ちなみにクイズは8問ありましたが、私は3問しか正解できませんでした。
子ども達に人気だったのは、気象実験です。ビンの中で雲をつくったり、竜巻発生装置を動かしたり、本当に楽しそうでした。またお天気教室を終えた後、井田さんなど角館の火振りかまくらをご覧いただきました。北部町内の皆さん、山根町内の皆さん、ご馳走ありがとうございました。
2015年2月16日月曜日
2015年2月10日火曜日
たざわ湖は奇跡のスキー場
写真は、先週の7日~8日に開催したモーグル競技大会(全日本大会・ワールドカップのプレ大会)の様子です。黒森山ゲレンデの特設コースは、全長が240メートル、最大斜度は28度、まさにモーグルのために存在したようなバーンです。
先の上村愛子さんへのアンバサダー委嘱式で、佐竹知事が「若い頃から田沢湖でスキーをしてきたが、昔から黒森山のゲレンデはフリースタイルスキーに持って来いの場所だと考えていた」と話していましたが、今回、審判団の皆さんからも「まさにたざわ湖スキー場は奇跡のスキー場。新幹線の駅から10分と言う距離、また競技会場がスキー場の真っ正面にあること、なにより自然の良質な雪に恵まれて、こんなに条件が整った場所は世界レベルでも思いつかない」と最高の評価をいただきました。
選手の皆さんにも大変好評でした。関係した方々には、そのご労苦に心から感謝を申し上げます。コース整備はとても難儀な作業ですが、何とかワールドカップに向け、ご協力をお願いします。大会運営にあたる皆さんも、どうかもう一踏ん張りを!!。
多くの応援者・観戦者をお待ちします。
先の上村愛子さんへのアンバサダー委嘱式で、佐竹知事が「若い頃から田沢湖でスキーをしてきたが、昔から黒森山のゲレンデはフリースタイルスキーに持って来いの場所だと考えていた」と話していましたが、今回、審判団の皆さんからも「まさにたざわ湖スキー場は奇跡のスキー場。新幹線の駅から10分と言う距離、また競技会場がスキー場の真っ正面にあること、なにより自然の良質な雪に恵まれて、こんなに条件が整った場所は世界レベルでも思いつかない」と最高の評価をいただきました。
選手の皆さんにも大変好評でした。関係した方々には、そのご労苦に心から感謝を申し上げます。コース整備はとても難儀な作業ですが、何とかワールドカップに向け、ご協力をお願いします。大会運営にあたる皆さんも、どうかもう一踏ん張りを!!。
多くの応援者・観戦者をお待ちします。
2015年2月3日火曜日
上村愛子さんが大会アンバサダーに
たざわ湖スキー場を会場に開催されるモーグル競技の大会アンバサダーに、上村愛子さん(写真:オリンピックで5大会連続入賞。日本人初のワールドカップ年間総合優勝)が着任しました。今日の午前、県庁で記者会見が行われ、「素晴らしい雪で最高のW杯になると思います。子ども達との関わりも楽しみです」と話していました。
この写真は、記者会見後のお昼ご飯の一コマ。仙北市内の農家民宿のお姉さんが、今朝、早起きして作ってくれた「おやき」を差し上げたら、「美味しそう!」とポーズをとってくれました。上村さんは長野県の白馬にお住まいですが、長野のおやきと違い、中にアンコが入っているおやきは初めて食べたそうです。
お話も笑顔も、とても魅力的な方でした。大会を盛り上げていただき、ついでに仙北市もアピールしてもらおうかと、秘かに作戦を企てています。
この写真は、記者会見後のお昼ご飯の一コマ。仙北市内の農家民宿のお姉さんが、今朝、早起きして作ってくれた「おやき」を差し上げたら、「美味しそう!」とポーズをとってくれました。上村さんは長野県の白馬にお住まいですが、長野のおやきと違い、中にアンコが入っているおやきは初めて食べたそうです。
お話も笑顔も、とても魅力的な方でした。大会を盛り上げていただき、ついでに仙北市もアピールしてもらおうかと、秘かに作戦を企てています。
2015年2月2日月曜日
角館の33歳・42歳厄祓い
昨日、角館中学校卒業の皆さんが企画した「33歳厄祓い記念祝賀会」、そして「42歳厄祓い記念懇親会」に出席しました。写真は42歳の皆さんの“クラス対抗変身コンテスト”です。自分は審査員にも加えていただきましたが、まあ見事な変わり様!!。
両厄お祓いでは、なかなか会う機会がない同期の顔も多く出席していて、本当に楽しそうでした。また当時の恩師の先生も駆け付けてくれて、思い出話の花が大きく大きく咲きました。
毎年、お祓いは角館鎮守の神明社さんがしてくれています。今年も参道の除雪は33歳の厄祓いを企画した実行委員会(男性軍)が担当したそうで、これがかなりの重労働。でもそのおかげで主役の女性軍は安心してお参りできます。さらにさらに42歳の皆さんにとっても大助かりです。
毎年、学年を超えた助け合いが続くのも角館の厄祓いの伝統です。
両厄お祓いでは、なかなか会う機会がない同期の顔も多く出席していて、本当に楽しそうでした。また当時の恩師の先生も駆け付けてくれて、思い出話の花が大きく大きく咲きました。
毎年、お祓いは角館鎮守の神明社さんがしてくれています。今年も参道の除雪は33歳の厄祓いを企画した実行委員会(男性軍)が担当したそうで、これがかなりの重労働。でもそのおかげで主役の女性軍は安心してお参りできます。さらにさらに42歳の皆さんにとっても大助かりです。
毎年、学年を超えた助け合いが続くのも角館の厄祓いの伝統です。
2015年1月30日金曜日
エフエムあきたで
今朝、エフエムあきたの番組に生出演しました。「モーニングアップ・フライデー」と言うコーナーで、保泉久人さんがパーソナリティーです。保泉さんは仙北市の出身です。ちなみに同番組プロデューサーの石橋周さんも仙北市出身です。電波に乗らない会話は、仙北弁が飛び交います。
ラジオではモーグルのワールドカップ杯の情報や、小正月行事についてお話をさせていただきました。仙北市内の小正月行事は実に多彩です。代表的なものをザッとあげただけでも、
・2月 7日(土) 白岩城址燈火祭
・2月10日(火) 上桧木内の紙風船上げ
・2月13日(金)~14日(土) 角館火振りかまくら
・2月15日(日) 松葉・相内裸参り
・2月21日(土)~22日(日) 田沢湖高原雪まつり
・3月 5日(金) 生保内のなろか
・3月 5日(金) 中里のカンデャッコあげ
と続きます。この間に開催される角館の雛めぐり(2月21日~3月22日)も見逃せません。皆さん是非お出でください。
特に今回は白岩城址燈火祭の盛況ぶりと、中里のカンデャッコあげに焦点を絞ってPRしました。白岩氏の栄華を偲び、県内最古の窯元と言われる白岩焼きなど、地域文化の再生に取り組むプロジェクトSが主催していること、カンデャッコあげは、しめ縄の両端に鍬(クワ=カンデャッコ:朴の木でつくったミニチュア)とオチンチン(男根:胡桃の木を彫り出したミニチュア)を、塞の神のご神木(桂の木)に投げかけて、良縁と子宝祈願を行う奇習だと…。こんな説明がしたかったのですが、上手くできませんでした。反省。
※写真は調整室の様子。佐々木俊彦放送部長の背中越しにスタジオが見えます。
ラジオではモーグルのワールドカップ杯の情報や、小正月行事についてお話をさせていただきました。仙北市内の小正月行事は実に多彩です。代表的なものをザッとあげただけでも、
・2月 7日(土) 白岩城址燈火祭
・2月10日(火) 上桧木内の紙風船上げ
・2月13日(金)~14日(土) 角館火振りかまくら
・2月15日(日) 松葉・相内裸参り
・2月21日(土)~22日(日) 田沢湖高原雪まつり
・3月 5日(金) 生保内のなろか
・3月 5日(金) 中里のカンデャッコあげ
と続きます。この間に開催される角館の雛めぐり(2月21日~3月22日)も見逃せません。皆さん是非お出でください。
特に今回は白岩城址燈火祭の盛況ぶりと、中里のカンデャッコあげに焦点を絞ってPRしました。白岩氏の栄華を偲び、県内最古の窯元と言われる白岩焼きなど、地域文化の再生に取り組むプロジェクトSが主催していること、カンデャッコあげは、しめ縄の両端に鍬(クワ=カンデャッコ:朴の木でつくったミニチュア)とオチンチン(男根:胡桃の木を彫り出したミニチュア)を、塞の神のご神木(桂の木)に投げかけて、良縁と子宝祈願を行う奇習だと…。こんな説明がしたかったのですが、上手くできませんでした。反省。
※写真は調整室の様子。佐々木俊彦放送部長の背中越しにスタジオが見えます。
2015年1月29日木曜日
東京スカイツリーで田沢湖の水深を「見える化」したい
423.4m?。そうです、日本一深い田沢湖の水深です。この水深を目視したい!。そんな思いで数年、東京スカイツリー(東武タワースカイツリー株式会社)とご相談をしています。たぶん多くの提案が個々に全国から寄せられていると思いますが、いつも丁寧に対応いただき、本当に素晴らしい社風です。現状では様々な課題があり困難とのお話でしたが、何か妙案がないものか、ご指導もお願いしています。
スカイツリーは国内で最も高い建造物で、634mあります。このタワーに設置されている照明器具を、地上から423.4m分だけ点灯していただけたなら、田沢湖の水深が「見える化」できるはず、そんな発想です。建造物を活用して水深を表現するには、国内ではスカイツリーしかありません。例えば実行日も4月23日、点灯時間も4分23秒でみたいなコダワリも面白いと思います。
ところで、この絵を描いてくれたのは三浦デザインの三浦陽一さん。今回はビジュアルで説明したほうが楽しいかなと考え、ボランティアで描いてもらいました。一目で分かる良い絵です。
田沢湖再生には、多くの応援団が必要です。都民の皆さんにも、田沢湖再生に興味を持っていただければと思います。そして知見を集めて、科学的な対策を講じる必要があります。そのきっかけになれば、また仙北市誕生10周年のPRになれば、そんな思いです。
スカイツリーは国内で最も高い建造物で、634mあります。このタワーに設置されている照明器具を、地上から423.4m分だけ点灯していただけたなら、田沢湖の水深が「見える化」できるはず、そんな発想です。建造物を活用して水深を表現するには、国内ではスカイツリーしかありません。例えば実行日も4月23日、点灯時間も4分23秒でみたいなコダワリも面白いと思います。
ところで、この絵を描いてくれたのは三浦デザインの三浦陽一さん。今回はビジュアルで説明したほうが楽しいかなと考え、ボランティアで描いてもらいました。一目で分かる良い絵です。
田沢湖再生には、多くの応援団が必要です。都民の皆さんにも、田沢湖再生に興味を持っていただければと思います。そして知見を集めて、科学的な対策を講じる必要があります。そのきっかけになれば、また仙北市誕生10周年のPRになれば、そんな思いです。
台湾スキー協会の皆さんが来市
昨日に開催した記者懇談会(定例記者会見)で、2015FISフリースタイルスキー・ワールドカップ秋田たざわ湖大会の情報が少ないと、各マスコミからご指摘を受けました。例えば現在製作中の樺細工を取り入れた金・銀・銅メダルのことや、有料観覧席の存在(ほとんどは無料席です)、コース整備状況、上村愛子さんと大会の関わり…。
県と市が連携して事務局を構成していますが、仮にお互いが「対応しているだろう」と思っていたり、逆に「遠慮し合って」いたりでは、対応が後手に回ります。あと1ヶ月ですから、文字通り総力戦で臨む必要があります。
その他、記者懇談会では小正月行事の数々、国家戦略特区の追加提案と今後の対応などについてお話ししました。
写真は、昨夜に開催した台湾スキー協会の皆さんの歓迎会です。ごあいさつをいただいている方は、同スキー協会の簡添松副理事長。簡氏は台湾にスキー競技を移入するため、日本で研修をされた3人の中の1人。いわば台湾スキー界の草分け的存在です。今回の訪問団には残る2人も同行していました。そんな皆さんから「たざわ湖スキー場は本当に素晴らしい」と高い評価をいただきました。
県と市が連携して事務局を構成していますが、仮にお互いが「対応しているだろう」と思っていたり、逆に「遠慮し合って」いたりでは、対応が後手に回ります。あと1ヶ月ですから、文字通り総力戦で臨む必要があります。
その他、記者懇談会では小正月行事の数々、国家戦略特区の追加提案と今後の対応などについてお話ししました。
写真は、昨夜に開催した台湾スキー協会の皆さんの歓迎会です。ごあいさつをいただいている方は、同スキー協会の簡添松副理事長。簡氏は台湾にスキー競技を移入するため、日本で研修をされた3人の中の1人。いわば台湾スキー界の草分け的存在です。今回の訪問団には残る2人も同行していました。そんな皆さんから「たざわ湖スキー場は本当に素晴らしい」と高い評価をいただきました。
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