夕方、原料が100%秋田県内産の地ビール「あきた麦酒・恵」完成披露会に参加。恵は田沢湖ビールと秋田県立大学、それに三種町のNPO一里塚がそのノウハウを出し合い、5年前から醸造しています。
今年はさらに小麦を仙北市産に絞り込み、角館白岩地区園田で生産している「ねばりごし(小麦品種名)」を使用した「こまちヴァイス」が誕生しました。こまちヴァイスのビアスタイルはヴァイツェンです。市の総合産業研究所(写真左が高橋研究所長)が、園田産のねばりごしと田沢湖ビールの架け橋になって開発までこぎ着けました。さらに、こまちヴァイスはJR秋田支社のご厚意により、プレDCでも使用されることが決定。「秋心~あきごころ~」という商品名で、県内のキオスク・ニューデイズ。秋田新幹線こまちやリゾートしらかみの車内で期間限定されます。試飲しましたが、これは本当にフルーティで美味しかった!!。皆さん是非ともご賞味ください。
2012年10月5日金曜日
みちのくひろし旅
インターネット中継で好評を博している「みちのくひろし旅」、待ちに待って昨日やっと仙北市にお迎えすることができました。ひろし旅は、前観光庁長官・現内閣官房参与の溝畑宏さんが、東日本大震災で大きな被害を被っている東北を、自転車に乗って走り抜けようというもの。行く先々で地域の方々を励まし、元気の種を蒔き続けています。
その溝畑宏さん(写真右から2人目、帽子をかぶっている人)、仙北市とはご縁が深く、これで3度目の訪問となります。昨年に東京有楽町では開催した「秋田美人100人キャンペーン」ではメインゲストを務め、その後、100人の秋田美人に観光庁長官表彰を授与いただきました。個人的にもメールで情報交換をしていて、特にまちづくりについて日常的にお世話になっています。
ひろし旅をお迎えして分かったことは、カメラと携帯があればどこからでもライブ中継ができると言うこと、そして本当に自転車に乗って町々を訪ねていると言うこと(長距離の移動で車を使用しても、次の日はまた車に乗った地点に戻って自転車に乗り換えていた!)。そして溝畑さんのパワーがさらに増幅していると言う事実。う~ん、前よりもっともっと好きになりました。
2012年10月3日水曜日
秋田県市長会
第139回秋田県市長会に参加しました。場所は湯沢市小安峡の多郎兵衛旅館。市長会では保育所の待機児童の解消や、医師の育成・確保など、国や県に対する要望事項を決めました。またオスプレイの試験飛行について、市長会として国に要望するかどうか、検討をすることにしました。
さて会議の後、東北電力の上の岱地熱発電所を視察しました(写真:手前から栗林大仙市長の背中・小畑大館市長・齋藤能代市長・横山にかほ市長・穂積秋田市長・五十嵐横手市長など)。先ごろジオパークに認定された湯沢市、地球の恵み、地熱が本当に豊かです。仙北市も地熱は豊富ですが、地熱発電を行った際の温泉への影響が懸念されていて、具体的なビジョンを描くまでには至っていません。
さて上の岱発電所、動力には東北水力地熱(株)が生産した蒸気を使用し,東北電力が発電を行っていました。その発電量は28,800kWで湯沢市全世帯の使用電気量に相当するとのこと。何と言っても燃料費がかからない発電ですから魅力的です。
さて会議の後、東北電力の上の岱地熱発電所を視察しました(写真:手前から栗林大仙市長の背中・小畑大館市長・齋藤能代市長・横山にかほ市長・穂積秋田市長・五十嵐横手市長など)。先ごろジオパークに認定された湯沢市、地球の恵み、地熱が本当に豊かです。仙北市も地熱は豊富ですが、地熱発電を行った際の温泉への影響が懸念されていて、具体的なビジョンを描くまでには至っていません。
さて上の岱発電所、動力には東北水力地熱(株)が生産した蒸気を使用し,東北電力が発電を行っていました。その発電量は28,800kWで湯沢市全世帯の使用電気量に相当するとのこと。何と言っても燃料費がかからない発電ですから魅力的です。
2012年10月2日火曜日
仙北市がダントツ人気
先日、台湾から6人のお客様をお迎えしました。日本への教育旅行を考える中・高校の校長先生などが組織した訪問団です。日本各地20班編成のうちの1班で、秋田県内は仙北市のみです。
写真は、今回の日本訪問団全体の団長を務められる何卓飛さん(左:台湾教育部)と、薛光豊さん(右:台中文華高級中学校長)。何さんによると、教育部は日本で言えば文部科学省にあたります。仙北市はどうですか?とお尋ねしたところ、「実は仙北市は訪問団の中でもダントツの人気なんですよ」と、こっそり教えてくれました。リップサービスかなと思いつつも、嬉しい一言です。また薛さんは、「台湾にきたら必ず電話をしてくださいね」と、とてもフレンドリーな方。訪問団の教員側の代表でもあります。
台風17号が近づいていて、夜半に何が起こるか分からない、そんな中での歓迎会でした。自分はお酒を飲まずにいましたが、大きな被害の発生もなくホッとしています。
2012年10月1日月曜日
子育て応援施設『さくラッコ』オープン
「子育てをするんだったら仙北市がイイよ」、こんな評価をいただきたいと思っています。でも実現のためには、役所だけが頑張っても限界があって、市民の皆さん、子育てサポーターの皆さんのバックアップが本当に重要です。今回開所できた『さくラッコ』(仙北市子育て支援施設)は、まさにそんな思いが結実できたスペースです。
新潮社を創設した佐藤義亮さんの実家(角館岩瀬))を改装し、さくラッコは今日オープンしました。さくラッコのサービス内容は、託児サービス(月~金で9時~17時、1時間500円)、親子ひろば(火・木で10時~16時、1回2~300円)、親子イベント(こども広場は第3木、ママの広場は第4火、お誕生会は月最終)が3本柱です。運営をいただく“はっぴい・マム”は、平成15年から活動をする市内の子育てボランティア。代表の茂木一代さんは「こんなスペースが欲しくて、行政にお話しをし続けて、10年が経過したことになります」と感慨深げの様子。
今後もさくラッコのような子育て応援スペースをつくりたいと思っています。また在宅保育の応援メニューも検討しています。みんなが子育てを楽しめる町になりたいな。
MOA美術展で
元気のある楽しい絵画です。描いたのは中川小学校6年生の藤本駿也くん。この絵はMOA美術展秋田県南地区児童作品展で奨励賞を受賞し、来年1月に開催される全国展に出展されます。
県南地区児童作品展は、大仙市大曲の交流センターで行われました。表彰式に出席して、初めてこの作品展の素晴らしさに気がつきました。
さて駿也くんがプログラムに寄せていた「力強く働くホイールローダー」感想文には、次のようなお話が載っていました。「ある日、校務員のおじさんが畑や駐車場でホイールローダーに乗って仕事をしていました。大きなタイヤだなあと思い、昼休みにも続けて一気に書き上げました。本体やタイヤに触り、よごれやサビの感じも出しました」。
とっても感じが出ています。会場でも作品の前には人だかりでした。
県南地区児童作品展は、大仙市大曲の交流センターで行われました。表彰式に出席して、初めてこの作品展の素晴らしさに気がつきました。
さて駿也くんがプログラムに寄せていた「力強く働くホイールローダー」感想文には、次のようなお話が載っていました。「ある日、校務員のおじさんが畑や駐車場でホイールローダーに乗って仕事をしていました。大きなタイヤだなあと思い、昼休みにも続けて一気に書き上げました。本体やタイヤに触り、よごれやサビの感じも出しました」。
とっても感じが出ています。会場でも作品の前には人だかりでした。
2012年9月29日土曜日
秋田美人100人キャンペーン(帝劇地階)
秋田美人100人キャンペーンは、多くの皆さんのご支援で実施されています。主催の田沢湖・角館観光連盟はもちろん(仙北市ももちろん)、各企業・そして家族が「キャンペーンに行って仙北市をアピールしてきなさい」と送り出してくれなければできないことです。
さらに今回は、首都圏在住の仙北市出身者がバックアップを強化してくれました。写真は帝国劇場地階でパンフレットの折り込み作業をしている様子です。この皆さんは田沢湖・角館・西木の各ふるさと会、それに東京若杉会(角館高校同窓会)、東京駒草会(角館南高校同窓会)などの面々。お昼をはさんでの作業でしたが、本当に汗を流していただきました。感謝感謝です。
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