2020年4月13日月曜日

今日のコロナ対策本部での決定事項



 新型コロナウイルス感染症対策本部を開催。大仙保健所管内での発症事案などを受け、さらに明確な市民保護と感染抑止の対策を決定しました。詳細は次の通りです。

①市の施設(第3セクター含む)は、濃厚接触者またはその疑いがある方、海外から帰国して2週間以内の方、緊急事態宣言の7都府県に過去2週間以内で滞在した方、発熱・咳・くしゃみの症状があって健康状態が優れない方、概ね20人以上の団体、の皆さまの施設のご利用を自粛いただく張り紙を掲示する。
②田沢湖キャンプ場・かたまえ山森林公園は、主に首都圏からの利用申込みが多く、安全措置を講じることが困難なため開園を5月11日まで延期(通常期は4月25日開園)する。
③報道機関には、桜の花の咲き具合など誘客行動に繋がる報道を控えて欲しい旨を本部から文書で発送。
④職員の個人的な旅行も控えてもらうよう徹底を図る。
⑤個人では収入が大幅に減少した方を対象に、令和2年度分の市税の徴収猶予の特例措置を講じる。また中小企業者が所有する償却資産・事業用家屋に係る固定資産税等の軽減措置を講じる。条例改正の上で減収となった方を対象に国保税の減免を行う。
⑥市の会議や研修は、概ね20人を超える場合は控えてもらう(会場の広さなどで可能な場合あり)。
⑦万が一に仙北警察署から感染者が発生した場合、署内消毒を行うため、その間は仙北市との災害協定に基づき神代武道館を警察に貸し出す。
⑧市の各施設の使用の可否については、今週中に改めて対策本部で協議する。
 などです。

 いよいよ感染が身近に迫って来た気がすると心配の声、このままでは月を越せないという事業者の悲鳴が聞こえます。ゴールデンウィークが間もなくです。独自の経済対策と同様、さらに感染対策の強化を急ぎます

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