2026年7月30日木曜日

見〜つけた!②


 夏休みの朝は、ラジオ体操で近所の会館を往復しました。その時の楽しみがセミの抜け殻探しで…。今日は久しぶりに綺麗な抜け殻を見〜つけた!

 多い朝は4個見つけたこともあります。善兵衛とうさんの家の長い垣根が穴場でした。でも殻は手が届かない少し高い所にあって、適当な枝を拾ってきて叩き落としたこともシバシバです。他人さまの家の垣根を叩いて、セミの抜け殻を手にした時の背徳感と達成感…。今はその垣根もなく、善兵衛とうさんも亡くなっていません。

 この前は、田沢湖ジェラート夏休み店前のたつこさんにクワガタがとまっていて、お客さんの小学生と大喜びしました。これはミヤマクワガタだと教えたら、すごく尊敬してくれました。エッヘン。

2026年7月29日水曜日

見〜つけた!


 近所のT字路で車をとめたら、横の側溝から顔を出した「あなたは誰?」。

 少しの間、お互いジッと見つめ合ったと思います。「あなたはタヌキ?、それともアナグマ?」とカメラを向けても、まったく動じる気配がありません。人が怖くないようです。でも私は知っています。近所では穴ぼこの畑やトウモロコシの食害があって、丹精込めて世話をしてきたお婆さんは落胆していました。あれ、あなたの仕業ですか。まったく良くないですよ。

 あなたはアナグマですね。鳥獣保護法では保護対象かも知れませんが、いたずらが過ぎると合法的に懲らしめられますよ。

2026年7月28日火曜日

これで私も水中カメラマン


 この時期の楽しみが梅花藻です。近所の水路で咲いてくれます。今年は水中写真を撮りたい…、そう思って調べたら百均にスマホの防水ケースがありました。

 こんな写真を撮りたいのですが、水中カメラは高価で買えません。それで口の大きなビンを使って、その中にスマホを入れてセルフタイマーで撮影してみました。でもダメでした。ビンは表面が湾曲しているので、みんな歪んだ写真になってしまいます(当たり前!)。それで平板の防水容器を探したら、なんだ、専用の防水ケースあるじゃないですか。しかも110円ですよ。

 水路の水の濁りがとれたら、さあ水中写真に初挑戦。

2026年7月27日月曜日

やまだのきみが美味しい!


 今年も北秋田市のやまだ農園へ。テレビの取材でお邪魔し、以来ここに通って5年が経ちました。たぶん日本一美味しいきみ(とうもろこし)を直売しています。

 実は先週も訪ねました。21日から収穫がスタートしたことを知っていたので、翌22日にワクワクしながら来店。ところが店先に「食味が足りません。販売は24日ごろから始めたいと思います」の張り紙が…。やまだ農園さんらしいなと思いました。絶対に美味しいきみしか売らない、ご夫婦(写真)のこだわりです。

 忙しく動き回るお父さん(山田市右ェ門)と立ち話し。「やっとね、糖度が17を超えたから」とあっさり。たぶん果物で例えたら極甘のレベルです。家に帰ってさっそく食べましたが、はい、本当に美味しいですよ。

2026年7月26日日曜日

たつことクニマスが再会


 田沢湖のクニマスが絶滅したのは1940年です。湖を守ってきた龍神たつこの悲しみはいかばかりだったか…。その両者が松田貴実夫さんのおかげで86年ぶりの再会です。

 クニマス焼きを販売する松田貴実夫さん(キッチンはっぴーたいむ)。今日は田沢湖ジェラート夏休み店に、美味しいクニマス焼きを差し入れしてくれました。夏休み店からは青い田沢湖ジェラート(たつこさんのクッキースプーン)をお返しして…。たつことクニマスを1枚のお皿にのせたら、あ、これは歴史的な出来事ですよ!。

 日本は第2次世界大戦に向け、富国強兵・食料増産を掲げ玉川温泉の強酸性水を田沢湖に導水。水力発電や下流域の開田を行いました。その結果、20種類以上いた田沢湖の魚種はことごとく絶滅、死の湖とも言われるようになりました。2010年、山梨県西湖で田沢湖から送ったクニマスの受精卵が命を繋ぎ、現在もクニマスが生き続けていることが分かって…。これをきっかけに、秋田県と仙北市はクニマス里帰り事業に取り組んでいます。そんな中で、今日はたつことクニマスが再会(両者が焼き菓子でも)しました。
 感動しました。


2026年7月25日土曜日

夏休み店でお待ちします


 今日から田沢湖ジェラート夏休み店が開店。新メニューの青いサラダごはん(写真)が人気でした。明日26日も夏休み店でお待ちします。

 看板メニューの田沢湖ジェラートに加え、夏休み店は軽食やドリンクの提供もしています。今日は新メニューの青いサラダごはんがよく出ました。辛くて酸っぱ甘いトムヤムソースと数種の夏野菜、それにバタフライピーで炊いた青いご飯…。これは癖になる味だと言ってくれたお客さまもいました。私的にはグチャグチャに混ぜて食べることをお勧めします。

 一押しの青いヌードルが思ったように出ませんでした。美味しいんですけどね…。豆乳の苺スムージーは絶品ですよ。

2026年7月24日金曜日

オランダからのお客さま


 日本各地を旅するオランダのご家族に、「門屋のおにょさま」を見てもらいました。

 ご家族はゆべし作りや藍染めを体験した後、自転車で門屋のおにょさまへ移動。とても興味深かったようで、たくさんの質問がありました。例えば…、「おにょさまは何を守る存在ですか」と聞かれ、「外から来る悪霊や疫病から、集落の皆さんを守っています」と教えました。「この神様は一人ですか」との質問には、「本当は集落の入口と出口に男女1対で建っている方が良いと聞いています。このおにょさまは男性です。いつか女性のおにょさまも作れたらと考えています」と答えました。

 女性のおにょさまが建ったら、また日本に来ますと言ってくれました。こりゃ責任重大です。