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あまりの暑さに耐え切れず、午前はカーエアコンをギンギンにかけて車中で作業をしました。田沢湖畔の木陰に車を止め、何だか一人夏休みを満喫したような気分も味わえて…。
わらび座創立70周年記念公演のごあいさつのプロットづくり、来週の会議に使う幾つかの資料を読み通しました。気分転換に場所を変えたり音楽を聴いたり、車中ワーク結構いいかも知れません。さて午後のわらび座公演は感動の連続でした。愛こそが生きるエネルギーだと言うこと、人は人との関わりでしか変われないこと…。わらび座の皆さんは、人が大好きなんだと思います。
改めて70周年おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
※自宅のエアコンは数年前から動いてくれません。
ジェラートを食べながら、ローマ・スペイン広場の階段を降りてくるオードリー・ヘプバーン。彼女と待ち合わせのK青年…。
さて、現在はスペイン広場での飲食はもちろん、階段に腰を下ろす行為も全面禁止ですから、髪がフサフサでスリムなK青年の35年前の容姿も併せレアな写真です。ところで今日、会議と会議の合間にオードリー・ヘプバーンの写真展を訪ねました。何だか、また彼女と待ち合わせしているような気分でした。それにしても、彼女が心を許した写真家マーク・ショウとボブ・ウィロビーの作品は、しなやかで強くて弱くて…、本当に素敵でした。著名デザイナーのオファーにも、宝石や毛皮など贅沢な品を身に着けなかったオードリー。「だって私には似合わないもの」…。そんな彼女の素顔に出会えたような気がします。
「先のことをあれこれ心配しても仕方がないわ。どのみち予想通りにならないんだから」。
オードリーの言うとおりです。
※写真展はアトリオン2階ホールで。
現在、台風8号は岩手県盛岡市付近と推測します。秋田県は夕方にかけて雨が降りやすく、所により強く降ることがあります。強風にも注意が必要です。
中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。台風はこの後、温帯低気圧に変わり29日には秋田沖に達する見込みです。台風周辺地域および進路にあたる地域は、強風や大雨に警戒が必要です。
予想雨量は24時間で80m程度、時間雨量で30m程度とみています。
※写真は日本気象協会の雨雲天気図より。
秋田新幹線の新仙岩トンネル整備計画を推進しようと、今日の午後、JR東日本旅客鉄道株式会社と秋田県が覚書を締結しました。嬉しいです!。
2018年から、県・沿線市町と一緒に要望活動をしてきました。秋田新幹線は首都圏等を結ぶ大動脈ですが、急峻な奥羽山脈の山岳地帯を横断するため、豪雨や豪雪・強風などの自然災害で、安定運行や定時性に問題を抱えていました。これを何とか改善したい、その思いが今日の覚書の締結で具体に動き始めたと受け止めています。整備計画では岩手県雫石町内の赤渕駅から、秋田県仙北市の田沢湖駅区間にトンネルを整備する構想です。事業費は約700億円、着工後11年かけて完成を目指します。
今回の覚書は、JR東日本旅客鉄道株式会社の坂井究・常務取締役総合企画本部長と佐竹敬久・秋田県知事との間で取り交わされました。佐竹知事は、「JRと県が一体となり、国等に対し様々な支援要請、あるいは情報の交換を行い、整備計画の立案も一緒にやろうろ言う意味合いです」と話しています。
※写真の知事映像はABS秋田放送から。
※覚書はリモートで行われました。
田沢湖畔のひまわり畑が気になって、早朝こっそり見に行ったら三浦久さんが手入れ作業をしていました。今年も可愛いひまわり畑を見せようと、大沢集落の皆さん、地域運営体の皆さんが頑張っているそうです。
場所は、たっこ茶屋や田沢湖クニマス未来館・思い出の潟分校のすぐ近く。今年も暑い中で除草など作業が続いています。三浦さんは、「品種の見直しなど毎年研究を重ねています。花畑の管理は大変ですが、来てくれた皆さんに喜んでもらえるので止められません。小雨で肥料が効かなくて…」と。天気予報では来週は雨があるようです。ひまわりも恵みの雨になります。花の見ごろはお盆過ぎになりそう。
田沢湖畔は、最高水質の湖水浴(~8月21日ごろ)、龍神SUMMERイベント(7月17日~8月31日)も開催中です。
※ひまわりは未だ咲いていません。
赤はすもも、緑はバジルです。すももでジャムを、バジルでジェノベーゼをつくりました。
すももは採り切れないほど、本当にたわわに実りました。すももジャム、酸っぱくて大好きです。作り方も簡単で、実を2~3分割し鍋で煮るだけ。皮や種はグラニュー糖を入れる前、コシて取り除きました。続いてジェノベーゼづくり。畑のバジルを摘んで軽く水洗いをし、えぐみのない新芽を選んでミキサーにかけます。チーズ、オリーブオイル、ニンニクは共通ですが、松の実、クルミ、カシューナッツ入りの3種類をつくりました。
ご弔問にお越しいただいた方に、御礼として差し上げることもできた一日でした。
もう25年も前になります。懸賞論文で1席をいただいた「秋田県産車でドライブできる日」の夢を捨てることができません。
「秋田県産車でドライブ~」は論文の表題でした。内容は秋田県の総力を結集して自動車を製造販売しようと言う提案です。その後の25年で、動力はレシプロエンジンからモーターに、エネルギーは化石燃料から電機や水素に代わつつあります。最近の自動車はIT製品と言って良いほど進化しました。だからこそチャンス到来だと考えています。
昨日の第2回あきた未来会議でお話をしたら、幾つかのリアクションがありました。興味のある方、一緒に秋田で車づくりを始めませんか。