skip to main |
skip to sidebar
ABS秋田放送えび☆ステで、あさひの森(能代市二ツ井)が紹介されました。ここに油井さんご夫婦のステンドグラス工房があります。もう30年以上お付き合いをいただいて…。
もちろん展示作品も素晴らしいし、丸太小屋もゲストハウスも陶芸も日本蜜蜂の養蜂も素敵ですが、私にとってはご夫婦の空気感が何よりの魅力です。若い頃は仲間たちと泊まって地方創生を語り、丸岡一直・二ツ井町長さんから町づくりの手法、行政の役割などを学びました。その後も人生の分岐点がやってくる度にあさひの森を訪ね、ご夫婦とお世間話しをして帰るだけですが、なぜかオシャベリすると考えがまとまって…。先回はお昼ご飯までご馳走になりました。
「楽しいは自分で見つける」は、たぶん油井日出男さんからの受け売りです。自分で小さくても楽しいを見つけようね…、すごく大切な心持ちです。タレントのみやぞんさんが言った、「自分のご機嫌は自分でとる」に通じます。不機嫌は周辺にすれば迷惑行為ですから…。
除雪車が通った後のウォーキングは細心の注意が必要です。オペレーターは皆さん腕が良く、路面はツルツルで気を抜けば滑って転びます。あれっ?、この足元の感触は馬ソリを追いかけて…。
もう半世紀以上も昔、私が小学校に通う前の記憶です。冬の田んぼに堆肥を入れる作業だったか、それとも山から伐採した杉を搬出する作業だったか…。大きな馬が大きなソリをひいて家の前を通る度、何だか面白くて後ろをついて行きました。道路はソリが圧雪してツルツルです。わざとその上を歩いて、転んだことを思い出しました。
そんな幼い頃から滑る道路を歩いてきました。だから歩き方には年季が入っています。ポイントは3つです。①身体の重心を下げること、②足の裏全面で雪を踏むこと、そして何より…、③滑らない靴をはくこと、です。皆さん気をつけて。
※馬ソリの写真は国土交通省東北地方整備局HPから。
ポッドキャスト番組「門脇さんと多可さんのぬるっぽ」は、2月5日から#19の配信をスタートしました。話題は〝今年の目標は紅白〟のお話しです。えっ?、紅白って何?。あれです。
あれって何?…、はい、NHKの紅白歌合戦です。皆さま、私が新年早々に田沢湖のたつこ像前で秋田県民歌を歌っている動画をご覧になったでしょうか。多少の音程のズレなど問題ではありません。こんなに素敵な秋田県民歌、大好きな秋田県民歌を歌いたい県民はたくさんいます。だから…、そんな皆さんが渋谷のNHKホールに集まって、紅白の大ステージで秋田県民歌を歌う、それが今年の目標です。
他にも田沢湖出場とか、いろんな話しが出ました。そんな目標のアレコレに突き進む2025年にしようと思います。みんな頑張れ!。
今年のじっけん農場の新しい取り組みです。最近よく話題になる〝食べる花〟エディブルフラワーの栽培実験に入ります。それで日頃お世話になっている佐藤種苗㈱さん(仙北市角館)に…。
あれこれご相談したくてフラッとお店に立ち寄りました。まず「今年も田沢湖ジェラート色素のバタフライピーを栽培したいので、また種を取り寄せてください」。そして、「新しくエディブルフラワー の栽培実験をしたいのですが、有機種子の取り寄せは可能ですか?」と。そしたら…、「はい、いくつか有機種子は準備できていますよ」(写真)ですって!。さすがです。
と訳で、今日はナスタチウム、ジニア、レモンマリーゴールド/シグネットマリーゴールド、ビオラの4種を購入しました。もちろん全部が食用花です。
今年、じっけん農場はサトウキビの路地栽培に挑戦します。夏から秋にかけてサトウキビの丈を2m以上まで伸ばすには、4月時点で定植苗が育っているかどうかです。そこで立春の今日…。
待ち切れずに苗づくりを始めました。まず1週間かけて納屋の育苗温室を改修、さらにホームセンターで買ったガーデニングボックスに手を加え、下部にオイルヒーターを組み込んで温室内にセットしました。昨年はこのオイルヒーターの電気量が嵩み、一時期は温床に苗を引っ越したほどです。これを反省し、今年は温室自体のコンパクト化と断熱フィルムの導入、さらにガーデニングボックスで保温性を高めました。
今日は苗40本を育苗箱に仮植。残る15本はお雛様あたりで追仮植します。雪国でのサトウキビの苗づくりデータがないので、できる限りの対比実験をしてみますが、サトウキビもやっぱり苗半作です。
ライフワークの人形道祖神めぐり。写真は横手市大森の末野に立つショウキサマです。この集落の皆さんは、ずっと昔からショウキサマと鹿島流し行事を大切に継承してきました。
大森の皆さんからお声かけをいただき、今月16日にお話し会でお邪魔します。いろいろ考えましたが、演題は「守るもの・変えるもの」にしました。その取材をかねて、最近は町内を走っています。私にとって旧大森町は若い頃からまちづくりのお手本でした。以前に訪ねた場所、お世話になった人、そんな町で皆さんのお役に立てるでしょうか…。
守りたいもの、守るために変えたいこと、思い切って根っこから積み直しが必要なアレコレ、伝説、史実、農業と農村の可能性、年を重ねる素晴らしさ…、あぁ、お話ししたいこと、いっぱいです。
沖縄カフェ結ま〜る(由利本荘市)と門脇じっけん農場(仙北市)のコラボレート商品。じっけん農場育ちのサトウキビを精製した黒糖が、結ま〜るの手作りジーマーミ豆腐に出会って…。
結ま〜るの東海林あゆ美さんが手にする小瓶、これが今ある県産黒糖の全部です。もともと黒糖は試験的に少量精製したもの。これまでお餅につけたりラフテーを煮たりしてみましたが、今回、東海林さんからジーマーミ豆腐の黒蜜に使いたいとご要望をいただき…、嬉しくなって残る全部を今日お店にお届けしてきました。試食したあゆ美さんのお母さん(沖縄出身)から、「西表島の道端で売っている黒糖の味と一緒です」と、これまた嬉しい感想をいただきました。
県産黒糖の黒蜜をかけて食べる手作りジーマーミ豆腐は、2月9日(日)開催の「あゆかわバレンタインマルシェ」(会場は鳥海山木のおもちゃ館)でご賞味ください。黒蜜原料が少量なので売切れはご容赦を…。