2017年9月25日月曜日

生保内節全国大会で髙橋真理香さんが最優秀賞




 9月23日~24日の両日、第32回生保内節全国大会を開催しました。審査の結果、一般の部(119人)の最優秀賞には髙橋真理香さん(男鹿市)、年少の部(37人)の最優秀賞には田口亜澄さん(潟上市)が、それぞれ選ばれました。

 一般の部は23日に予選会を行いました。このうち、24日の準決勝に進んだのは40人、さらに選考が行われて決勝戦に10人が進出。この10人の中に仙北市からの出場者が5人いました。さすが民謡の本場です。また年少の部でも、地元の子ども達が多数参加してくれて、関係者の後継者育成に対する情熱を強く感じました。素晴らしいことだと思います。

【入賞者】
★一般の部
最優秀賞 髙橋真理香(男鹿市)
優秀賞  田村 和子(仙北市)
〃    倉田 珠衣(大仙市)
〃    成田 義道(鹿角市)
〃    地主 和希(仙北市)
敢闘賞  中村 清治(美郷町)
〃    大川あけみ(秋田市)
〃    佐川 隆雄(仙北市)
〃    小松 博美(仙北市)
〃    髙橋 久吉(仙北市)
★年少の部
最優秀賞 田口 亜澄(潟上市)
優秀賞  谷川 未采(八郎潟町)
〃    伊藤 泉美(男鹿市)
〃    藤井 彩花(男鹿市)

100キロマラソンありがとうございました!



 昨日早朝(4時30分)にスタートした、「2017北緯40度秋田内陸リゾートカップ・第27回100キロチャレンジマラソン」。今年も多くの皆さんのご協力で幕を閉じました。


 大会関係者やボランティアの皆さん、本当にご苦労様でした。エイドステーションでランナーを励ましてくれた皆さん、沿道から声援をいただいた皆さん、多くの方々が100キロマラソンを支えてくれています。開会式前夜祭では、来年の開催も発表になりました。良かった!!。そして私は、今年も当日100キロのスターター役をさせてもらって…。重ねて重ねて感謝を申し上げます。


【男子】
★100キロ
優 勝 加山 幸治(埼玉県)
準優勝 尾崎 紀幸(鹿角市)
第3位 二方 克明(五城目町)
★50キロ
優 勝 目移 和行(岩手県)
準優勝 羽賀 隆義(山形県)
第3位 飯島 勝起(千葉県)

【女子】
★100キロ
優 勝 赤坂 玲子(岩手県)
準優勝 三橋 朋子(千葉県)
第3位 牧田 朋美(東京都)
★50キロ
優 勝 吉田 千暁(東京都)
準優勝 加藤 礼子(宮城県)
第3位 大場 美加(鹿角市)


2017年9月23日土曜日

仙北市に国産の生ハムが集結






 日本全国の個性あふれる長期熟成生ハム14生産団体・者が集い、「生ハムフェスティバルin田沢湖」(主催:国産生ハム普及協会)を開催中です。時間は午後3時まで。場所は田沢湖生保内の欧風レストランKAEDEとその中庭。とにかく美味しいです。


 仙北市内に生ハム工房を持つ、スペイン料理グランビア(都内赤坂)の金子裕二・オーナーが実行委員長で、フェスティバルの開催は初めてです。一口に生ハムと言っても、こんなに食味が多彩なんだと改めて認識しました。会場のムードも最高です。傍らで音楽の生演奏があり、ワインを片手に生ハムやチーズを頬張りながらおしゃべりに花が咲いて…。まるで森の中のホームパーティです。


 仙北市では、地方創生特区事業で生ハム生産を支援しています。皆さんに仙北市産の生ハムをもっともっと食べてもらえたら嬉しいです。

2017年9月21日木曜日

移住者と移住を勧める側の覚悟



 昨晩、仙北市に移住した皆さんの交流会に参加しました。移住後の毎日の様子、楽しいことや難儀なこと、ずっとここに住む私たちには、気付いていないことが本当に多くて…。どこのまちでも移住事業を行っていますが、移住者も移住を勧める側も、その覚悟と準備が必要だと改めて感じました。


 この交流会は今回で3回目です。初めて仙北市に住んだ参加した皆さんからは、「こんなに住みよい場所はない。先ず人が良い」、「自然環境と水が素晴らしい」、「念願だった生き方ができた」など、嬉しいお話をいただきました。一方で、「生活費は安いが仕事がないと暮らせない」とか、「住み続けるつもりで来たが帰った人もいる」とか、厳しい話もありました。なぜ移住を継続できなかったか、その原因を探り対策を講じる必要があります。また、移住を勧める側(市役所等)として、情報を発信するだけではなく、民家の改修や家賃補助、就業あっせんなど、細やかな政策の拡充が必要です。


 終の棲家に仙北市を選んだ皆さんの思いに応えられるよう、そして今後も多くの移住希望者をお迎えできるよう、仙北市は次のステップに進みたいと思います。

2017年9月20日水曜日

仙北市の誕生日おめでとう!



 平成17年9月20日、仙北市が誕生しました。田沢湖町・角館町・西木村が、それぞれの歴史や文化・特性を継承し、新たなまちづくりをスタートさせたのが12年前の今日です。仙北市、12歳の誕生日おめでとう!。


 当時の合併協議は、まさに産みの苦しみだったとお聞きします。バラ色の未来を描くことは難しいかも知れないけれど、しっかり子ども達(さらにその子ども達…)に責任を果たそう、弱いところは補い合い助け合い、強みは互いに引き出し合い伸ばし合い、力を結集してまちを前に進めよう、そんな思いで仙北市は誕生したのです。


 あれから12年…、人に例えれば小学校6年生です。この間、本当にいろんなことがありました。でも仙北市は、子ども達と同じように毎日成長を続けています。大丈夫、仙北市はきっと素晴らしいまちになります。

2017年9月19日火曜日

AZAPAとリコーが自動運転の共同実験


 AZAPA株式会社(愛知県名古屋市:近藤康弘・代表取締役)と、株式会社リコー(東京都中央区:山下良則・代表取締役)は、仙北市内で自動運転の共同実証実験をスタートさせました。

 実証実験は10月から本格化します。場所はあきた芸術村森林工芸館の駐車場、それに同駐車場を起点として市道を走行し、ホテルや劇場間などを周回する予定です。リコーのステレオカメラ技術とAZAPAの自動運転制御技術は世界最高峰ですが、この2社がタッグを組み、公道走行の技術的問題や雪国での実用化、必要な法整備の在り方など課題を洗い出します。使用車両はBMWのi3。自動走行はレベル3です。

 今日は報道各社の皆さんが試験搭乗しました。この後、市民の皆さんにも試験搭乗の機会を設けたいと思っています。またお知らせします。

2017年9月18日月曜日

台風18号の被害状況と対応について②



 台風18号について、仙北市内の状況(午後2時現在)をお知らせします。午前11時30分、市内の停電は全て解消しました。また、一般県道・市道に発生した8件の倒木事案は、いずれも撤去が完了し全面通行可能です。廃工場の屋根材飛散については、応急措置を講じました。


 気象図(日本気象協会のHPから)は13時現在のものです。北海道札幌市の南南西約80kmを1時間におよそ50kmの速さで北北東へ進んでいます。海上に出た後で発達して暴風域が出現したことから、現在も暴風や強風には要注意です。またところによって、強い雨が降ることも予想されます。


 台風は秋田を通過しましたが、今後も警戒を継続するようお願いします。