いよいよ1ヶ月後に迫った「2017 FIS FREESTYLE SKI WORLDCUP 秋田たざわ湖大会」。コース正面やコースサイドから観戦できるプレミアシート(有料観覧席)は、1月11日(水)から販売中です。今なら購入特典もあります。http://www.akitamogul.com/premieresheet.html#premiresheet
また、全日本スキー連盟A級公認の「フリースタイルスキー秋田たざわ湖」は、2月4日と5日の両日開催です。この数日の降雪で万全のコース整備が進みます。ワールドカップ前哨戦としても重要な大会と位置づけています。
たくさんの皆さんのご来場をお待ちします。
2017年1月16日月曜日
仙北市芸術文化章に臼井さんと元野さん
昨日、仙北市芸術文化協会(山口心海会長)開催の「仙北市芸術文化章授賞式並びに新春の集い」で、臼井良夫さん(文芸:写真左)と元野英雄さん(地域・書道:写真右)のお二人が仙北市芸術文化章を受賞しました。
臼井良夫さん(角館町川原町)は83歳。教職時代以前から短歌に取り組み、輝かしい受賞歴の持ち主です。毎日新聞「羽後文園」選者、国民文化祭短歌部門中央選者もお務めです。「短歌のコンパクトさが私に似合っていたように思います。継続することが大切だと指導をいただき、これまで取り組んできました。今後は若い仲間を増やしたいと思います」と話していました。
元野英雄さん(田沢湖生保内字武蔵野)は79歳。田沢湖町総務課長を退職後、教育長を務めた方です。田沢湖芸術文化協会・仙北市芸術文化協会の各会長を歴任されました。昭和61年の田沢湖ふでの会設立に尽力し、現在も会長職を担っています。書道作品展を創設し、会員同士の研鑽の場として、また新人の育成に尽力する中での受賞で、「本当にありがとうございます。大好きな書道の振興に、少しでもお役にたったらと思います」とお話ししていました。
おめでとうございました。そしてありがとうございます。
臼井良夫さん(角館町川原町)は83歳。教職時代以前から短歌に取り組み、輝かしい受賞歴の持ち主です。毎日新聞「羽後文園」選者、国民文化祭短歌部門中央選者もお務めです。「短歌のコンパクトさが私に似合っていたように思います。継続することが大切だと指導をいただき、これまで取り組んできました。今後は若い仲間を増やしたいと思います」と話していました。
元野英雄さん(田沢湖生保内字武蔵野)は79歳。田沢湖町総務課長を退職後、教育長を務めた方です。田沢湖芸術文化協会・仙北市芸術文化協会の各会長を歴任されました。昭和61年の田沢湖ふでの会設立に尽力し、現在も会長職を担っています。書道作品展を創設し、会員同士の研鑽の場として、また新人の育成に尽力する中での受賞で、「本当にありがとうございます。大好きな書道の振興に、少しでもお役にたったらと思います」とお話ししていました。
おめでとうございました。そしてありがとうございます。
2017年1月14日土曜日
仙北市近未来産業創造研修会を開催します
第2回仙北市近未来産業創造研修会を開催します。事業化ノウハウが詰まった無料セミナーで、日本を代表する講師陣(1月25日は吉井靖さん、26日は櫻井政人さん、27日は山内幸治さん)が登場します。
吉井靖さん(新潟県佐渡島出身)は、内閣府の地域活性化伝道師で(株)うぶすな代表。放送作家として活動や、東レパンパシフィックオープントーナメントなどスポーツイベントプロデューサー。渋谷ロフトとのプロモーションなどを手がけて来ました。
櫻井政人さん(東京都大田区出身)は、サラリーマン生活の後、ベンチャー企業・開発モノづくり企業を設立。人脈を活用したビジネスマッチングに多数の実績を持ち、首都圏と地域の連携で地方創生を進める地域連携コーディネーターです。
山内幸治さん(神奈川県横浜市出身)は、早稲田大学在籍中に企業設立に参画。日本初の長期実践型インターンシップを開始。若手社会起業家のスタートアップ支援を行い、全国でコミュニティ・ビジネスの成功エネルギーとなっています。
申し込み締め切りは1月20日。会場はいずれも仙北市田沢湖総合開発センター会議室です。詳しくは市役所地方創生・総合戦略室(電話0187-43-3315 またはsousei@city.semboku.akita.jp)まで
吉井靖さん(新潟県佐渡島出身)は、内閣府の地域活性化伝道師で(株)うぶすな代表。放送作家として活動や、東レパンパシフィックオープントーナメントなどスポーツイベントプロデューサー。渋谷ロフトとのプロモーションなどを手がけて来ました。
櫻井政人さん(東京都大田区出身)は、サラリーマン生活の後、ベンチャー企業・開発モノづくり企業を設立。人脈を活用したビジネスマッチングに多数の実績を持ち、首都圏と地域の連携で地方創生を進める地域連携コーディネーターです。
山内幸治さん(神奈川県横浜市出身)は、早稲田大学在籍中に企業設立に参画。日本初の長期実践型インターンシップを開始。若手社会起業家のスタートアップ支援を行い、全国でコミュニティ・ビジネスの成功エネルギーとなっています。
申し込み締め切りは1月20日。会場はいずれも仙北市田沢湖総合開発センター会議室です。詳しくは市役所地方創生・総合戦略室(電話0187-43-3315 またはsousei@city.semboku.akita.jp)まで
近未来技術産業支援協議会と産業振興推進委員会
昨日は午後から夜まで、仙北市の産業づくりを進める2つの重要会議を連続開催しました。日程が詰まった理由は、何としても平成29年度当初予算に会議の提案を予算化したかったからです。
先行して開催した「仙北市近未来技術を活用した新たな産業づくり支援協議会」は、今回が4回目の会議で、市内外から職種を飛び越え16人の委員で構成されています。簡単に言うと、特区指定を産業育成に結びつける作業部会です。今年度の目標は全体計画の取りまとめですが、既にドローンや無人自動車走行で実績もあります。今後はソフト分野で6事業、ハード分野で4事業に取り組み、5年間で1,000人の雇用創出を狙います。その手法は次の3つに区分できます。
①インバウンド・マーケット…市外から人と資金とノウハウの誘致で事業立ち上げ
②ローカル・マーケット…市内人材と内外金融機関等の支援で事業立ち上げ
③アウトバウンド・マーケット…市外への販売行為を基本とした事業立ち上げ
具体のビジネスプランなどは、他の場面で詳しく紹介します。
続いて開催した会議は「仙北市産業振興推進委員会」です。市内の各分野で活躍する11人で構成されています。平成23年9月に制定した「仙北市産業振興基本条例」の第9条規定に基づき設置されました。同委員会の各委員は、本当に高い問題意識を持ち、広範な産業分野で改善点をズバズバ指摘してくれる方々です。今回の会議では、ユネスコ世界文化遺産登録やミシュラン獲得の広報強化、新築住宅への助成制度の検討、地域ごとの農業振興プランづくり、直売施設の可能性調査、創業支援の拡充、外国人のクレジットカード使用の早期実現、電子入札制度の施行、Wi-Fiの使い勝手の改善など、多数の提案を受けました(クレジットカードや電子入札などは平成29年度からスタートできる見込みです)。総括では次の3点を平成29年度の取り組み重点とすることが決まりました。
①市民に地方創生特区・近未来技術実証特区の内容をしっかり伝えること
②インバウンド観光を進める各事業の予算化
③漢方薬の原料栽培支援を強化できる予算対応
どちらの会議にも共通した意見は、もっと特区をアピールして参加者を増やす努力をするよう要請があったことです。取り組みの仕方を再検討します。
先行して開催した「仙北市近未来技術を活用した新たな産業づくり支援協議会」は、今回が4回目の会議で、市内外から職種を飛び越え16人の委員で構成されています。簡単に言うと、特区指定を産業育成に結びつける作業部会です。今年度の目標は全体計画の取りまとめですが、既にドローンや無人自動車走行で実績もあります。今後はソフト分野で6事業、ハード分野で4事業に取り組み、5年間で1,000人の雇用創出を狙います。その手法は次の3つに区分できます。
①インバウンド・マーケット…市外から人と資金とノウハウの誘致で事業立ち上げ
②ローカル・マーケット…市内人材と内外金融機関等の支援で事業立ち上げ
③アウトバウンド・マーケット…市外への販売行為を基本とした事業立ち上げ
具体のビジネスプランなどは、他の場面で詳しく紹介します。
続いて開催した会議は「仙北市産業振興推進委員会」です。市内の各分野で活躍する11人で構成されています。平成23年9月に制定した「仙北市産業振興基本条例」の第9条規定に基づき設置されました。同委員会の各委員は、本当に高い問題意識を持ち、広範な産業分野で改善点をズバズバ指摘してくれる方々です。今回の会議では、ユネスコ世界文化遺産登録やミシュラン獲得の広報強化、新築住宅への助成制度の検討、地域ごとの農業振興プランづくり、直売施設の可能性調査、創業支援の拡充、外国人のクレジットカード使用の早期実現、電子入札制度の施行、Wi-Fiの使い勝手の改善など、多数の提案を受けました(クレジットカードや電子入札などは平成29年度からスタートできる見込みです)。総括では次の3点を平成29年度の取り組み重点とすることが決まりました。
①市民に地方創生特区・近未来技術実証特区の内容をしっかり伝えること
②インバウンド観光を進める各事業の予算化
③漢方薬の原料栽培支援を強化できる予算対応
どちらの会議にも共通した意見は、もっと特区をアピールして参加者を増やす努力をするよう要請があったことです。取り組みの仕方を再検討します。
2017年1月12日木曜日
特区に限り「道の駅」設置者を民間に拡大
昨日(1月12日)国土交通省は、これまで市町村など公共団体のみとされてきた「道の駅」の設置主体を、国家戦略特区内に限って民間事業者にも拡大する要綱を制定し通知しました。もちろん仙北市も可能となります。ご興味のある民間事業者の方はご連絡ください。
道の駅を地方創生や災害時の応急復旧活動の新たな拠点施設として発展させ、民間資金やノウハウを最大限活用できるようにするのが狙いです。当面は国家戦略特区で先行的に成功事例をつくり、その後できるだけ早期の全国展開を目指しています。道の駅には特産物などを販売する施設が併設される場合が多く、多面的な経済効果も期待できます。
内閣府の国家戦略特区ワーキンググループが、多くの時間と情熱をかけて議論してきたテーマでした。
道の駅を地方創生や災害時の応急復旧活動の新たな拠点施設として発展させ、民間資金やノウハウを最大限活用できるようにするのが狙いです。当面は国家戦略特区で先行的に成功事例をつくり、その後できるだけ早期の全国展開を目指しています。道の駅には特産物などを販売する施設が併設される場合が多く、多面的な経済効果も期待できます。
内閣府の国家戦略特区ワーキンググループが、多くの時間と情熱をかけて議論してきたテーマでした。
仙北市子ども議会を開催
仙北市子ども議会を開催。3年前に続き2回目です。市内12の小・中学校のうち、9校の代表者が議員になって登壇しました。思いも寄らない提案、鋭い質問…。印象的だったのは市が目指す「小さな国際文化都市」を、子ども達もよく勉強していることです。さすが仙北市の小さな市民です。
開会で私は、「皆さんが働き盛りとなる2040年には、市の人口は1万7千人を割り込む推計があります。今から人口対策・産業対策をしっかりと進め、仙北市の未来を明るいものにしたいと考えています。一緒に頑張りましょう」とあいさつ。その後、「人と人のふれ合いを深めるドローンの活用方法」、「わか杉県政体験での提案」、「地域の活性化のために」の3つの提言を受けました。どれも素晴らしい内容です。
また9校からの質問は、公園整備、農林業振興、内陸線の活性化策、防災、医療、特区事業の考え方、空き家・空き店舗対策、国際文化都市の姿など広範にわたり、答弁時間が足りなくて失礼をした場面もありました。皆さんありがとうございました。しっかりと受け止めました!。
開会で私は、「皆さんが働き盛りとなる2040年には、市の人口は1万7千人を割り込む推計があります。今から人口対策・産業対策をしっかりと進め、仙北市の未来を明るいものにしたいと考えています。一緒に頑張りましょう」とあいさつ。その後、「人と人のふれ合いを深めるドローンの活用方法」、「わか杉県政体験での提案」、「地域の活性化のために」の3つの提言を受けました。どれも素晴らしい内容です。
また9校からの質問は、公園整備、農林業振興、内陸線の活性化策、防災、医療、特区事業の考え方、空き家・空き店舗対策、国際文化都市の姿など広範にわたり、答弁時間が足りなくて失礼をした場面もありました。皆さんありがとうございました。しっかりと受け止めました!。
2017年1月10日火曜日
秋田・タイ王国友好協会の定時総会に出席
西木庁舎で碇沢排水対策合同会議を開催。水上に砂防堰堤事業を導入したいことを説明。その後は急いで秋田市へ向かい、秋田・タイ王国友好協会(石井資就会長)定時総会に出席。昨年タイ王国を訪ねた際にお会いした皆さんにも再会できました。
バンサーン・駐日タイ王国特命全権大使は、「昨年は10月にプミポン国王がなくなり、12月に新国王ラーマ10世が誕生しました。タイの国内情勢は安定しています。経済は好調で投資機運も非常に高く、2017年は成長率を3~4パーセントを見込んでいます。日本の企業進出も大歓迎です」と話しました。またパッタマ・タイ王国バトミントン協会代表は「スポーツ交流に限らず、文化交流も大いに期待しています。私は秋田が大好きになりました。ホテルを建てたいと考えています」と発言し、会場を大いに沸かせました。
私は懇談会で、タイ王国大使館や政府観光局の皆さんと立ち話。既に田沢湖と角館は訪問予定があるとのこと。お待ちしています。秋田は魅力に満ちていて、特に冬は美しいですから…。
バンサーン・駐日タイ王国特命全権大使は、「昨年は10月にプミポン国王がなくなり、12月に新国王ラーマ10世が誕生しました。タイの国内情勢は安定しています。経済は好調で投資機運も非常に高く、2017年は成長率を3~4パーセントを見込んでいます。日本の企業進出も大歓迎です」と話しました。またパッタマ・タイ王国バトミントン協会代表は「スポーツ交流に限らず、文化交流も大いに期待しています。私は秋田が大好きになりました。ホテルを建てたいと考えています」と発言し、会場を大いに沸かせました。
私は懇談会で、タイ王国大使館や政府観光局の皆さんと立ち話。既に田沢湖と角館は訪問予定があるとのこと。お待ちしています。秋田は魅力に満ちていて、特に冬は美しいですから…。
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