10月1日、上京。到着後に秋田県東京事務所を訪問。来年2月28日~3月1日開催の「FISフリースタイルスキー・モーグルワールドカップ競技会」の、スポンサー対策を協議。現在お願いしている企業の他、新たな1社へのアプローチ策を検討しました。ハードルは高いかな…。
その後、社屋を市ヶ谷に移転した(株)バスクリンを訪問。写真は同社の応接フロアに展示されていた懐かしい看板です。程なく古賀社長と面談。お忙しい中お時間をいただきました。ここでもワールドカップ競技会が話題に。それにしても古賀社長、本当に良く仙北市の相談にのってくれます。古賀社長は仙北市の観光大使第1号ですが、その幅広い人脈に、いつも助けられています。
さらに夜、秋田県や関係NPOが、首都圏在住の女性と秋田の男性との出会いをつくる「AKITA婚ツアー」(11月29日~30日開催予定)の参加予定者会に参加。場所は「秋田ダイニング・なまはげ銀座店」。皆さん素敵な女性で、なまはげに負けないよう汗をかきながら仙北市をPRしました。
ちなみにツアーは、パワースポットの田沢湖からスタート。湖畔の景色を楽しみながら、「みちのくの小京都」角館へ移動し、晩秋の武家屋敷を散策。夜は秋田市内で婚活パーティー。翌日は男鹿半島巡りと真山神社の参拝です。会には男鹿市の渡部幸男市長もいて、大盛り上がりでした。
お店の中で、(株)ツヴァイの縣厚伸代表取締役社長と懇談。ツヴァイは男女の出会いと幸せづくりを応援し、この30年間に○○万組のカップルを誕生させた業界トップの実績を誇ります。その社長を務めるに縣さんは、まさに愛のキューピット役です。優しい笑顔が魅力的な方でした。
2014年10月3日金曜日
2014年9月29日月曜日
100キロ・スターターは2丁拳銃
21日の朝4時30分、角館交流センター前から100キロマラソンがスタートしました(スターターをしている太めの後ろ姿が自分。ピストルの上空に白い煙が浮かんでいます。まさにスタートの直後の写真です)。今年は早朝も結構な気温があって大丈夫でしたが、例年は朝露が降りる時間帯でピストルにセットした火薬が湿り、不発になる心配もあります。なので両手に火薬をセットしたピストルを持って、スタート台に上がっています。2丁拳銃です!!。
今回の参加者は1602人。実行委員会の皆さんをはじめ、多くのボランティアの方々に支えられて24回の開催を重ねました。本当にありがとうございます。沿道で多くのドラマが生まれたお話、後ほどじっくりとご紹介しましょう。
今回の参加者は1602人。実行委員会の皆さんをはじめ、多くのボランティアの方々に支えられて24回の開催を重ねました。本当にありがとうございます。沿道で多くのドラマが生まれたお話、後ほどじっくりとご紹介しましょう。
2014年9月26日金曜日
閉会のあいさつで~米の概算金急落対策を~
9月3日開会の平成26年第5回仙北市議会定例会の閉会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。
本定例会に提案した条例案・補正予算案等、また本日追加提案した案件等の議案について、活発かつ慎重なご審議を賜り、全ての議案についてご可決、ご承認をいただくことができました。誠にありがとうございました。
会期中に議員の皆様からいただいた多くのご意見等については、十分尊重・参酌し市政運営に全力で当たります。
続きまして、ご報告とお願いです。
初めに再生可能エネルギー事業についてです。
民間事業者による再生可能エネルギー事業への参入に関して、平成24年度から、民間事業者や株式会社北都銀行を中心に勉強会を重ねてきました。平成25年7月に「仙北市メガソーラー事業推進協議会」を設立し、平成26月3月には経済産業省にメガソーラー事業の申請を行い事業認可をいただき、整備場所も田沢湖卒田字黒倉地内と決定しました。
9月17日、市内に工事施工・管理運営を目的とした会社「SPC(特定目的会社)株式会社せんぼくおひさまプロジェクト」を立ち上げ、現在、事業着手に向け準備を進めています。代表取締役には、株式会社日高建設の日高英樹氏が就任し、今後は本事業に賛同 ・応援していただける出資者を募る予定と伺っています。
事業の概要については、
整備場所 田沢湖卒田字黒倉地内
敷地面積 33,929.4㎡
発電量 1,703kw
事業費 4億5千40万円
売電価格 37円/kwh(消費税等抜き)
とのことです。
なお本事業には、ふるさと融資制度を活用したいとのお話しも伺っています。
次に所得税還付等に係る損害賠償請求訴訟についてです。
平成25年7月4日に、原告3人から提訴された「所得税の不正還付に係る損害賠償請求訴訟」の第9回口頭弁論が、9月5日、秋田地方裁判所で開催されました。当日は、原告側・被告側から提出された最終準備書面の確認が行われたあと結審しました。判決は、11月21日(金)に言い渡される予定です。
次に2014年産米概算金急落に伴う農家支援策についてです。この事案は、先ほど議会でも意見書の提出・決議、先日は農業委員会から要請も受けています。
県では24日、県内農家向けの無利子融資制度を創設する方針を明らかにしました。仙北市では現在、市独自の支援策について検討を進めています。現状は農家経済を取り巻く環境が極めて厳しく、そのレベルはかつて経験したことがないものです。地域経済の危機ととらえ、来年度予算も含めて対策を講じなければならないと強く認識しています。当面の対策として、今期の刈取りや来年以降の再生産に向けた意識を維持できるよう事業内容を整え、10月中旬をめどに臨時議会の開催をお願いしたいと考えています。
また臨時議会終了後、庁舎整備基本構想の素案について説明の機会を設けていただくため、全員協議会の開催についても併せてお願い申し上げたいと思います。
最後に10月4日から11月3日まで、国民文化祭が県内各市町村で開催されます。「愛・クニマス」など既に開催となった事業の他、今後、仙北市では12事業と3つの県民参加事業が開催されます。議会の皆様をはじめ多くの市民の皆様のご来場をお願い申し上げ、閉会のあいさつといたします。
本定例会に提案した条例案・補正予算案等、また本日追加提案した案件等の議案について、活発かつ慎重なご審議を賜り、全ての議案についてご可決、ご承認をいただくことができました。誠にありがとうございました。
会期中に議員の皆様からいただいた多くのご意見等については、十分尊重・参酌し市政運営に全力で当たります。
続きまして、ご報告とお願いです。
初めに再生可能エネルギー事業についてです。
民間事業者による再生可能エネルギー事業への参入に関して、平成24年度から、民間事業者や株式会社北都銀行を中心に勉強会を重ねてきました。平成25年7月に「仙北市メガソーラー事業推進協議会」を設立し、平成26月3月には経済産業省にメガソーラー事業の申請を行い事業認可をいただき、整備場所も田沢湖卒田字黒倉地内と決定しました。
9月17日、市内に工事施工・管理運営を目的とした会社「SPC(特定目的会社)株式会社せんぼくおひさまプロジェクト」を立ち上げ、現在、事業着手に向け準備を進めています。代表取締役には、株式会社日高建設の日高英樹氏が就任し、今後は本事業に賛同 ・応援していただける出資者を募る予定と伺っています。
事業の概要については、
整備場所 田沢湖卒田字黒倉地内
敷地面積 33,929.4㎡
発電量 1,703kw
事業費 4億5千40万円
売電価格 37円/kwh(消費税等抜き)
とのことです。
なお本事業には、ふるさと融資制度を活用したいとのお話しも伺っています。
次に所得税還付等に係る損害賠償請求訴訟についてです。
平成25年7月4日に、原告3人から提訴された「所得税の不正還付に係る損害賠償請求訴訟」の第9回口頭弁論が、9月5日、秋田地方裁判所で開催されました。当日は、原告側・被告側から提出された最終準備書面の確認が行われたあと結審しました。判決は、11月21日(金)に言い渡される予定です。
次に2014年産米概算金急落に伴う農家支援策についてです。この事案は、先ほど議会でも意見書の提出・決議、先日は農業委員会から要請も受けています。
県では24日、県内農家向けの無利子融資制度を創設する方針を明らかにしました。仙北市では現在、市独自の支援策について検討を進めています。現状は農家経済を取り巻く環境が極めて厳しく、そのレベルはかつて経験したことがないものです。地域経済の危機ととらえ、来年度予算も含めて対策を講じなければならないと強く認識しています。当面の対策として、今期の刈取りや来年以降の再生産に向けた意識を維持できるよう事業内容を整え、10月中旬をめどに臨時議会の開催をお願いしたいと考えています。
また臨時議会終了後、庁舎整備基本構想の素案について説明の機会を設けていただくため、全員協議会の開催についても併せてお願い申し上げたいと思います。
最後に10月4日から11月3日まで、国民文化祭が県内各市町村で開催されます。「愛・クニマス」など既に開催となった事業の他、今後、仙北市では12事業と3つの県民参加事業が開催されます。議会の皆様をはじめ多くの市民の皆様のご来場をお願い申し上げ、閉会のあいさつといたします。
2014年9月24日水曜日
サントリーのコマーシャルに
女優の田中裕子さんと、新人の俳優だった伊藤英明さんが出演していました。雨が上がった田舎の駅舎前で、改札から出てきた田中裕子さんは、オートバイの横に立って待っていた伊藤英明さんと、こんな会話を交わします。
田中 「よく会いますね。たしか田沢湖でも…」
伊藤 「…角館と十和田でも」
田中 「上がったみたいね」
伊藤 「また会えますよね…」
わずか27秒のコマーシャルは、「恋は遠い昔の花火ではない」と言う名言で終わります。あれから20年です。二人は、また仙北市内のどこかで会っても良いのでは…。
※コマーシャル映像はユーチューブで見ることができます。
多治見市で茶文化プロジェクト
9月23日、岐阜県多治見市で開催の「茶文化プロジェクトシンポジウム~お茶のある風景」に参加しました。同プロジェクトは一昨年にスタートした文化経済活動です。全国から日本の茶文化を広く海外にまでアピールしよう、お茶に関する製品も輸出を進めよう、そんな目的があります。
海外で評価をいただくためには国内で“本物の連携”が必要と、一昨年に4市(仙北市・岐阜県多治見市・岩手県奥州市・静岡県掛川市)が集まりました。仙北市は伝統工芸の樺細工(茶筒等茶器)、多治見市は美濃焼き(茶碗等茶器)、奥州市は南部鉄器(鉄瓶等茶器)、掛川市は深蒸し茶です。最強のタッグです。
同プロジェクトは現在、木村ふみさん(食環境プロデューサー)に依頼して、各市の伝統工芸と緑茶の茶文化セット商品の販売や、それらを活用した海外戦略を計画しています。今回会場となった多治見市の古川雅典市長は、「和食がユネスコの世界遺産に登録されたことで、今後はその食事の後のお茶の時間を楽しむスタイルが世界に広まると思う。チャンスは無限だ」と話していました。自分は「来年、たざわ湖スキー場で開催が決定しているFISフリースタイルスキーのモーグル大会は、世界から多くのお客様を迎える絶好の機会。日本文化に親しんでもらう企画も必要で、そこにこの茶文化プロジェクトは大きな役割を果たせるかも知れない」と発言をさせてもらいました。
海外で評価をいただくためには国内で“本物の連携”が必要と、一昨年に4市(仙北市・岐阜県多治見市・岩手県奥州市・静岡県掛川市)が集まりました。仙北市は伝統工芸の樺細工(茶筒等茶器)、多治見市は美濃焼き(茶碗等茶器)、奥州市は南部鉄器(鉄瓶等茶器)、掛川市は深蒸し茶です。最強のタッグです。
同プロジェクトは現在、木村ふみさん(食環境プロデューサー)に依頼して、各市の伝統工芸と緑茶の茶文化セット商品の販売や、それらを活用した海外戦略を計画しています。今回会場となった多治見市の古川雅典市長は、「和食がユネスコの世界遺産に登録されたことで、今後はその食事の後のお茶の時間を楽しむスタイルが世界に広まると思う。チャンスは無限だ」と話していました。自分は「来年、たざわ湖スキー場で開催が決定しているFISフリースタイルスキーのモーグル大会は、世界から多くのお客様を迎える絶好の機会。日本文化に親しんでもらう企画も必要で、そこにこの茶文化プロジェクトは大きな役割を果たせるかも知れない」と発言をさせてもらいました。
トヨタ本社で
22日、トヨタ本社を訪問。これまで仙北市の事業構想をトヨタマーケティングジャパン(東京都内)にご相談してきましたが、今回は本社対応の窓口でご協力をいただいている管財・渉外室の皆さんに、その御礼と仙北市の現状をお伝えしました(写真)。
その後、あこがれの嵯峨宏英取締役・専務役員にお会いすることができました。嵯峨取締役・専務役員は男鹿市(旧若美町)出身で、モータースポーツユニット開発の統括やユニットセンターの副センター長もお勤めです。
本当に魅力的な方です。こちらが緊張していると、秋田訛りで話しかけてこられる心配り、秋田への想い、自身の家族や同級生のこと…。世界のトヨタのリーダーと、故郷の漬け物のお話で談笑しながら、仙北市としての提案には「もっと事業内容を煮詰めた方が良い」と、はっきり指摘してくれます。
できるかどうかは分かりませんが、今、あたためている構想は、きっと次代を拓く取り組みになると思っています。「構想を精査すれば、また嵯峨取締役・専務役員に会える」、そんなワクワク感でいっぱいです。
その後、あこがれの嵯峨宏英取締役・専務役員にお会いすることができました。嵯峨取締役・専務役員は男鹿市(旧若美町)出身で、モータースポーツユニット開発の統括やユニットセンターの副センター長もお勤めです。
本当に魅力的な方です。こちらが緊張していると、秋田訛りで話しかけてこられる心配り、秋田への想い、自身の家族や同級生のこと…。世界のトヨタのリーダーと、故郷の漬け物のお話で談笑しながら、仙北市としての提案には「もっと事業内容を煮詰めた方が良い」と、はっきり指摘してくれます。
できるかどうかは分かりませんが、今、あたためている構想は、きっと次代を拓く取り組みになると思っています。「構想を精査すれば、また嵯峨取締役・専務役員に会える」、そんなワクワク感でいっぱいです。
2014年9月19日金曜日
御法川財務副大臣を表敬訪問
写真は昨日の財務省内でのスナップ。中央は先の内閣改造で財務副大臣に就任した御法川信英衆議院議員。青柳宗五郎仙北市議会議長と共に執務室を訪ね、着任のお祝いと7項目にわたって要望事項を説明し、国の支援を求めました。以下はその項目です。
①国道(46・105・341)の改良促進について
②田沢湖の再生とクニマスの復活について
③市立角館総合病院の移転改築について
④仙北市役所統合庁舎・総合支所構想について
⑤国家戦略特区申請と地方創生について
⑥誘致企業対策について
⑦酒蔵の条件調査について
大変にお忙しい中でしたが、相当細部にわたる要望や、現状説明ができました。感謝を申し上げます。さらにその後、場所を変えて関係者と国家戦略特区についての意見交換を行いました。農業法人の設立要件などは、もう少し構想を整理する必要がありそうです。
①国道(46・105・341)の改良促進について
②田沢湖の再生とクニマスの復活について
③市立角館総合病院の移転改築について
④仙北市役所統合庁舎・総合支所構想について
⑤国家戦略特区申請と地方創生について
⑥誘致企業対策について
⑦酒蔵の条件調査について
大変にお忙しい中でしたが、相当細部にわたる要望や、現状説明ができました。感謝を申し上げます。さらにその後、場所を変えて関係者と国家戦略特区についての意見交換を行いました。農業法人の設立要件などは、もう少し構想を整理する必要がありそうです。
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