どんな花を咲かせたいか、どんな果実を手にしたいか、その第一歩は、何はともあれ種をまくことです。
写真は初めて露地栽培で発芽したサトウキビ。厳密に言うとサトウキビは種ではなく茎苗ですが…。雪国・秋田も地球温暖化などで作物の生育に変化が起きています。この気象変化を先取りして、この数年は南国作物の栽培実験を繰り返しています。将来的には秋田がサトウキビ産地になる可能性だってゼロではありません。観察では秋田サトウキビは秋になると冷温から身を守る糖分を生成し、冬季間は追熟を行っているのではと考えています。
2年続けて黒砂糖をつくり、お餅につけて食べています(本当に美味しい😋)。サトウキビ栽培はこの後どんな展開になるのか、何が生まれるのか分かりません。でも、種をまかなきゃ芽はでない、これは真実です。


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