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関東学院大学経済学部(横浜市)・島澤ゼミの学生さんを、この夏お迎えすることになりました。昨年は遠隔学習やweb会議を重ね…、いよいよ現地でリアルな取り組みが始まります。
今日は島澤諭教授(写真右から3人目)と、一般社団法人・市民活動あきたの面々が集まり打ち合わせ会でした。これまでの学生さんの提案や新たなアイディアを実現するため、市民や企業、行政の皆さんにもご協力をいただけたら幸いです。オープンな発表会を開催すれば、課題共有も進むかと…。詳細は決まり次第お知らせします。
秋田に滞在し、人や風土、課題を肌で感じた皆さんから何が生まれるか…、今から本当に楽しみです。
潟上市の出戸浜にある無人の本やさんです。誰もいない砂浜、波の音、ウットデッキに座ってひなたぼっこもできます。遠くには寒風山が見えて…、いい!。
場所は 潟上市天王の出戸浜海水浴場。青いキュービックハウスですぐ分かります。営業は午前10時から日没まで。700冊ほどの古本があって、現金を箱に入れて精算します(100円玉を準備してね)。月曜日と金曜日が定休日ですが、2月12日と23日は開店とのこと。ツイッターなどでご確認ください。
小さな古本屋さんの開店を考えていましたが、出戸浜の本やさんを知って目からウロコです。阿仁合の本やさんも素敵でした。こんな本やさん、もっと欲しいなあ。
落ち葉を拾い集めていて、バッキャ(ふきのとう)を見つけました。自宅近くの森の沢岸に2つ、3つ、結構あります。芽を出してくれてありがとう。少し可愛そうでしたが…。
10個ほど摘んで持ち帰り、天ぷらと味噌と胡桃あえにしていただきました。小さくても苦くて…、ちゃんとバッキャです。この時期に近所でバッキャを採ったのは初めて。たまたま今年が暖冬なのか、それとも地球温暖化の現象なのか…。
立春前なのにバッキャを食べてしまって…、何となく罪悪感があります。
実験温床を作りました。材料は落ち葉と米ぬか、鶏糞、水です。細菌が有機物を分解する時に出る熱で、作物の育苗をしようと思います。暖房用の電気も灯油も不要、こりゃエコだ!。
とは言うものの…、実は初めての温床で、本当に温度が上がるかどうか不安です。これから1週間ほど観察を続けます。そんなわけで小さな温床(サイズは80cm✕80cm✕30cm)にしました。材料の落ち葉は出先の各地で集め、米ぬかは町の精米所で自由にいただけるものを、鶏糞は完熟が必要だったのでホームセンターで購入(400円)。これで上手く行ったら、サトウキビの育苗を行う実用版の温床づくりに着手です。
正式には踏み込み温床と言い、大正時代から続くエコ農業です。写真右中は、落ち葉を敷いて徹底的に踏み込んでいる様子。踏み込みが甘いと熱が上がらない原因にもなるそうで…。作業に熱中しウォーキングができていなかったので、歩数を増やすにはモッテコイの作業でした。
秋田怪談(竹書房文庫)が店頭に並びました。鶴乃大介さん、卯ちりさん、戦狐さん3人の共書です。戦狐さんは私の妖怪マスターで、以前お話した大沼の河童を取り上げてくれて…。
仙北の河童と言うコラムで掲載をいただきました。今から20年ほど前に遭遇した実話です。場所は仙北市田沢湖の大沼公園…。河童を見てしまった私と子ども2人の驚きが、手にとるようなリアルな描写で紹介されています。その他、秋田3地区(県央・県南・県北)ごとに、合計40の怪異なストーリーが描かれていて…。
秋田の都市伝説の詳細を知ることができますが、果たして知ることが良いのかどうか…。
町を救います。間違いありません。これをABS秋田放送「えび☆ステ」今週のひとことで紹介しました。㈱ローズメイのオレンジスライスジャムを試食し、その余りの美味しさに…。
感動し、フリップには「美味しいも笑顔もありがとう」と書きました。このコーナーをお借りして、食べ物を育てる人、捕る人、作る人…、全ての皆さんに御礼を言いたい!。こんなに美味しいものを食べさせてくれて、本当にありがとう。人は美味しいものを食べると笑顔になります。その笑顔は健康にとても重要で、特にボケ防止に最大効果があります。また周囲はその笑顔で幸せ感をいただけます。美味しいものは高カロリーなので、敬遠する人がいるかも知れません。が、摂取カロリー以上に消費すれば良いだけのこと。動けば良いのです。今は冬ですから、除雪作業を徹底してやりましょう。自宅が終わったら隣の家を、隣の家が終わったらバス停とか町内会館とか、周囲に除雪が必要な場所は幾らでもあります。
「風が吹けば桶屋が儲かる」のコトワザをご存知かと…。風が吹くと土ぼこりがたって→それが目に入り目を悪くする人が増え→そんな方々は三味線で生計を立てようとして→猫の皮の需要が格段に増え→猫が減って→ネズミが増えて→ネズミが桶をかじるので桶屋が儲かる、と言うものです。同じように、美味しいものを食べると→笑顔が増えて→マインドが行動的になり→取り過ぎたカロリーは運動で消費しようとして→自宅の除雪に熱心になり→それが高じて隣家や公共施設のボランティア除雪が始まり→地域の助け合いが進んで→住みやすい町内会になる、と言う連鎖が起こります。さあ、美味しいものを食べましょう!。
私です。この数日、車のトランクに肥料袋とゴム手、熊手を乗せて走っています。雪が少ない沿岸部や広葉樹の山を見つけると車を止め、「いただきます」と言って落ち葉を集め…。
ササっと袋に詰め込みます。もう10袋ぐらいになったでしょうか。でも…、まだ足りません。はい、落ち葉を集めて踏み込み温床を作ろうと思います。踏み込み温床は、昔から農家の皆さんが夏野菜の苗作りなどで重宝していました。落ち葉と米ぬか、鶏糞等をミルフィーユ状に何層も積み重ね、水を加えて踏み込みます。すると微生物の働きで有機物が分解し、発酵熱が発生します。この熱で育苗をするエコ農法です。
ウージ(砂糖キビ)の栽培で、納屋に作った温室で種茎の発芽実験をしていますが、温度が足りないらしく変化がなくて…。熱源オイルヒーターの電気料もバカになりません。さて先人の知恵で難局を切り抜けることができるでしょうか。