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大好きな益田ミリさんの「世界あちこち旅日記」を読んで…。あ〜っ、思い出した!。私もトレビの泉でコイン投げました。でも、実はガイドブックと現地の言い伝えは違っていて…。
多くの日本のガイドブックには、「願い事を叶えるために泉にコインを投げ入れます。1枚ならまたローマに来られますように、2枚なら恋が実りますように、3枚なら別れたい人と別れられますように…」と書かれています。ところが、当時(36年前)、地元の若い衆とワインを飲みながら聞いた話しだと…、「1枚ならまたローマに来られるように(同じ)、2枚なら素敵な人と出会えますように、3枚ならその人と結婚できるように…」だと言っていました。
酔っ払った彼は、「日本人のカップルはみんな2枚投げていくんだ。欲張りだよ」って…。
※同書は益田ミリさんが過去の世界旅行を思い出し、温かくて切ないエピソードを綴ったタイムスリップ・エッセイ集。
※写真は、トレビの泉に背中を向けてコインを投げ入れようとしている36年前のK青年。
最近で一番気に入ったワロック。ユメリア(西仙北ぬくもり温泉)で出会いました。
さまざまな場所で拾われて、さまざまな場所に置かれて…。それが旅する石ころワロックの宿命ですが、これは気に入り過ぎて手放せません。私のゆるい行動を監視し、サボってんじゃね〜よ💢と、喝を入れてくれます。制作は2020年、作者はIWAKIの…。
出会いに感謝、ありがとうございます!。
3度目の真山寺(仙北市西木町)イチョウ報告です。根雪が降る晩に全ての葉が一気に落ちる…、その瞬間を撮影するつもりでいましたが、近所のお母さんから連絡をもらって行ってみると、あれっ?…。
上に幾らか葉が残っているだけで、下はほとんど落ちています。て言うか、「てっぺんの一葉がカサッと落ちて下の葉に乗り、下の葉はその重さにたえられずカサカサッと落葉して下の葉に乗り、さらに下の葉がその重さにたえられずカサカサカサッと落葉して、一晩で全てが落葉する」…、そんな言い伝えと違います。まだ根雪も降っていないし、最初にカサッと落ちるはずの上の葉が残っていて、逆に下の葉がほとんど落ちています。
連絡をくれたお母さんも、見たことがないと戸惑っていました。いつもと違う冬が来る?。
岩手県営運動公園のスポーツクライミング競技場。これは楽しそうです。
写真だと分かりにくいのですが、縦に長いタイプのウォールは見上げると首が苦しくなるくらいの高さがありました。しかもウォールが迫り出していたりで、これ、どうやって登るんでしょう。どこかで隠れて練習してからデビューした方が良いかも…。でも近場に練習場ってあったかなあ…。
そんなアレコレ考をえながら、運動公園の野球場外周(600メートル)を10周ウォーキング、先ずは基礎体力づくりから。
鹿角市で「八郎太郎三湖伝説シンポジウム」。私は基調講演で「三湖伝説の可能性」についてお話しをしました。そうです。語り継がなければ物語は消えてしまいます。
三湖伝説は、十和田湖(南祖坊)・八郎湖(八郎太郎)・田沢湖(たつこ)の3湖3龍神の物語で、その舞台は三北東北3県に及びます。これを広域観光の素材に活用できないか、それが関厚・鹿角市長の狙いでした。全く同感です。私も三湖伝説をはじめ、最明寺入道時頼の唐糸伝説、各地の道祖神巡り、水や色彩を求める小旅行…、さまざまなテーマで“新あきた旅”のコーズづくりを試していました。
中でも三湖伝説はメチャクチャいいです。パネルディスカッションでは田口知明・仙北市長、鈴木雄大・潟上市長、それに潟船保存会の天野荘平さん、秋田県観光連盟の沢田石泰浩さんが、既に取り組んでいる事例も含め、その有益性をお話しました。私は①各地の芸文協や図書館・公民館が連携して伝説を文字化する、②それを教材に語り部を育成する、③民間企業とお土産品などの開発を進める、④移動は公共交通の活用やサイクリングを検討する、などを提案しました。何より太郎ウォークでお世話になった天野さんとの再会、嬉しかったなあ…。
ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」は、“最強最幸日本米進”です。ご飯を食べてサッカーW杯は米進(邁進)、食べても食べても飽きないお米は最幸(最高)で…。
竹本アナは、春に鹿角市で植えたお米「ゆきのこまち」の収穫作業。このお米、美味しくてスゴイ人気(お宿yuzakaでも食べられます)です。間もなくSNSで来年度分の先行販売がスタートするんだそうで…。また太田アナが紹介したお煎餅は、潟上市にある米菓専門店・鼎庵の金の鼎庵。これ美味しいです。私もお土産によく買っています。さらに多可さんが試食した日清食品の完全メシ(カレーメシ欧風カレー)。数多の即席カップ商品で間違いなしのイチオシです。さらにさらに、ドイツに逆転勝利した日本サッカーの原動力がご飯パワーだとの報道。コスタリカ戦に向け、ご飯をいっぱい食べて連勝するぞ!。
お米の可能性は無限だと感じました。空気のように在って当たり前、出しゃばりもせず、いろんなオカズと仲良く和して、食べた人を幸せにしてくれる…。
あぁ、私もお米になりたい!。
柿の渋抜き作業を始めてから2週間が過ぎました。今日から順番に試食をする幸せな毎日が続きます。と言うことで、今日は藤井さん家の柿です。
藤井さん家(農家民宿・泰山堂)の柿は11月10日に収穫し、その日のうちに渋抜き作業をしました。35度のホワイトリカーを柿のお尻に浸して、保存用のビニール袋に入れて…。本当のことを言うと、ちゃんとした数の作業は初めてでした。だから渋が抜けているのかどうか不安で…。
試食の結果、美味しいですが口の中のどこかに渋が…。もう1週間ワクワク待ちます。